みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2016年7月31日 日曜日

 

ある日、年少の女の子が

お部屋で転んでしまいました。

すぐに駆けつけようと思いましたが、

そこにはすでに

「どうしたの?」と声を掛けている年長さんの姿がありました。

駆けつけたい気持ちをぐっとこらえて、見守ります。

 

「いたかったね。」「よしよし。」「もうだいじょうぶだよ。」

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そう声を掛けながら、

自分のハンカチで

優しく

涙を拭いてあげていました。

 

異年齢での生活の中で、

相手の気持ちを受け止め、

気持ちを代弁する姿を

みることが少しずつ増えてきました。

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2016年7月28日 木曜日

みやけ保育園では、

日々、たくさんの友だちと触れ合っています。

最近は年少さんも雑巾をしぼったり、

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他の人の子たちと

関わりたいという気持ちが

より一層強くなっているようです。

あかちゃんと一緒に遊んだり

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午睡中の子をトントンしたり・・・

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マジックを

みんなの前で披露したり・・・

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小さな先生がたくさんいます。

 

この異年齢関わりの中で、

「思いやり」の気持ちが育ち

子どもたち同士で色々な刺激を受けながら、

自尊感情が育ってくれたらと思います。

 

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2016年7月27日 水曜日

この時期は、夏ならではの水遊びをたくさん取り入れようと思っています。

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手を洗いに行ったまま、ずーっと水に触れている子もいます。

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水道から流れる水に手をつけ水を眺めながら時が止まったように・・・

プール遊びでは、

「水って気持ちいいなぁ」と肌で感じたり

水面や水しぶきの美しさを目で見て感じたり

「水って不思議だなぁ」と感じたり・・・

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五感を使って「水」を知る体験をしながら遊んで楽しかったという経験が

新たな意欲に繋がっていきます。

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子ども達がいろんな事に興味を持って意欲的に取り組める環境を整え

「なぜ?」「どうして?」を

一緒に考えていける毎日に

していきたいと思っています。

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2016年7月26日 火曜日

初めて小麦粉粘土あそびをしました。

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粘土に触れると

不思議そうな顔をしたり、

「わぁ!」と声を出したりと

様々な反応をする子どもたち。

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子どもが様々な素材に接することができるよう工夫するとともに

子どもと一緒に

様々な素材に直接触れながら、

子どもの感性に寄り添い、

感動を共有していきたいです。

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2016年7月25日 月曜日

 

ジメジメした梅雨の時期も明け、いい天気です。

プラドのベランダからは、きれいな青空と緑の田んぼが見えます。

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最近は、水遊びをする子と室内遊びをする子に分かれて活動をしています。

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たまにお兄さん、お姉さんたちが一緒に遊んでくれます。

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遊び方を教えてくれたり、お手伝いをしてくれたりしています。

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先生の姿を見て、自分からお手伝いしたいと言ってきた男の子。

赤ちゃんも安心してゴクゴクとミルクを飲んでいました。

これからももっと異年齢との交流を深めてたくさんの経験を増やしていきたいです。

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2016年7月23日 土曜日

針が追いかけっこしているのを見て

不思議そうに見ています。

時計の不思議 不思議な時計。

 

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なんで 動くの?

3歳児へ5歳児が時計の説明をしても

なかな理解してくれなくて

困り顔・・・。

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聞いたことは、忘れる。
見たことは、覚える。
やったことは、わかる。

と有名な言葉に

もう一つ付け加えて

「教えたことは

自分の力になる」

と信じたいですね。

 

 

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2016年7月21日 木曜日

現在、小学1年生の課題の一つに、

「人の話を最後まで静かに聞くこと」があるそうです。

 

相手の話の途中で

話し始めてしまい、

内容をしっかりと

理解できないことが課題です。

 

また、入学までにしてほしいこととして

①相手話を理解出来るように、しっかり座って、最後まで、静かに話を聞く練習

②本を好きになるように、たくさん絵本に触れる(読み聞かせ)

③「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言える、思いやりの気持ちを大切に

出来るようにする

と言うことを身につけてほしいとのことでした。

 

最後に、校長先生が言われてました。

幼児期に

「遊びを通して様々な経験・体験を沢山してきて欲しい」

とのことです。

例えば、幼児期に泥遊びをしていない子は、

小学校で遊び方がわからない、

泥・砂に触れたくないという子が、

実際にいるそうです。

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保育所保育指針にもあるように、

子どもの発達の特性としておおむね6歳では、

「様々な経験を通して自立心が一層高まっていく」

とあります。

保育園でも遊びを通して、

沢山の経験をする中で、

発達の援助を行いたいと思っています。

 

 

 

 

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2016年7月20日 水曜日

室内とホールどちらで遊んでもいいある日。

ほとんどの子がホールに出て遊び始めましたが

1人の女の子だけお部屋に残ったまま。

ホールに出ようとしますが出る事が出来ず・・

するとある男の子が「おいでー」と言いながら

手をつなぎ誘っていました。

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この後2人は、仲良くホールで遊び始めました。

また、ある時はこんな光景が・・・

眠くなり、畳に横になった女の子がいました。

その姿を見た男の子が隣にやってきてトントントン。

お友だちがそばにいてくれて安心したのかスヤスヤ・・・

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どちらも保育士の働きかけはなく、子どもが自分でとった行動です。

とてもあたたかい気持ちになりました。

「友達」という自分ではない身近な環境(人)に興味や関心を持ち

自発的に働きかけるという素敵な自我が芽生え始めました。

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2016年7月20日 水曜日

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横に並べたり上に積み上げたり・・・

そんな遊びを楽しんでいるところに、別のお友達がきて崩してしまうことがあります。

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「なんで壊すの?」と言う子もいますが、「また作ろう!」と言う子もいて・・・

崩さないように慎重に手先を使っています。

崩した子も崩す楽しさがわかったら次は自分で積んだり並べたりしようとします。

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積み木を通して想像力やバランス感覚、コミュニケーション能力を高めています。

どんな時も「また作ろう!」この前向きな姿が大事なんだと思います。

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2016年7月18日 月曜日

今週から水遊びが始まりました。

プラドの子どもたちにとっては、保育園での初めての水遊びです。

ベランダにて水をチャプチャプ!

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顔に水がかかって泣く子どももいましたが、

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すぐに慣れてぞうさんジョウロで水をかけたり、

タライの中に入ったりして楽しんでいました。

 

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自然物に触れることを大事に

水との会話をもっと取り入れていきたいです。

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