みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2016年9月30日 金曜日

食事の場面

「一緒に食べよう」と言わなくても

自然と隣に座っている・・・楽しい時一緒に笑い合う・・・

 

 

大人も友達のこのようなことがありませんか?

 

子どもは自分と同じものに興味を示したり、

同じ遊びをしたりする身近な子どもの存在を

やがて友達と理解します

 

喧嘩をしながらも

共に過ごす中で徐々に互いの気持ちに気付いたり、

相手の感情を理解していきます

そして嬉しい時や悲しい時に、

共に喜んだり共に悲しんだりしてくれる友達の存在は心の支えとなります

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知らず知らず

誰かを支えている

または支えられている

それが社会です。

 

カテゴリー: 園の取り組み
2016年9月29日 木曜日

保育士が掃除しているのを見て、

掃除機に興味を持ちました。

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触ってみる

動かしてみる

思考錯誤している姿は

掃除機と会話しているみたいです。

玩具だけでなく

様々なことに興味を持つことが

学びにつながります。

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2016年9月29日 木曜日

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子どもが、自分なりに考え自分でやってみようとすることは、

主体的に生きていく力の基礎を培う上で重要です。

 

子どもは

自ら行動することで、創造力を発揮したり、

先の見通しを

立てたり、期待や目的を持って

遊びや活動を発展させていきます。

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2016年9月29日 木曜日

これまでかるた遊びは

年長さんが読んだり

保育者が読んだりしていましたが

年中さん・年少さんも文字に

興味を示し自ら

かるた遊びを行う姿が

見られるようになりました。

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街の中で、駅や標識、広告、看板、その他、掲示板やポスターなど

生活の中で「文字」は自然と目に入っ てきます。

園でも、名札・紙芝居・教材・作品・絵本

誕生表・ゾーン紹介・当番表などの図表類、

さらに掲示板に至るまで、

さまざまな形式で「文字言語」が使用されています。

このような「文字言語」との

多様なかかわりをとおして、

幼児は文字の弁別や読みを学習する 以前に、

身近かにある「文字言語」の存在に気づき、

次第に文字というものの表記的・統語的・意味的特徴

についての理解を深めていきます。

この時期に獲得する 文字意識あるいは

文字についての概念が

就学後の文字や文の読み・書き能力の

発達を支える重要な基礎の一つです。

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2016年9月28日 水曜日

おもちゃで

自由に遊び始める子どもたち。

集中して遊ぶ子もいれば、

しばらくすると違うおもちゃで遊びたくなる子もいます。

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その子たちは、

今まで遊んでいたおもちゃを片付けします。

ルーブルでは、

かごに おもちゃの写真を貼って、

どこに何を片付ければいいのか

分かるように目印を作ってます。

「もの」にも 居場所がある 家がある ことを

少しずつ学んでいますね

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2016年9月28日 水曜日

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命を大切に思う心は

自分や友達、動物を大切に思うこと。

みんなに愛されて大切にされている子どもは

自分がされているのと同じように

周りの人に接します。

大人からの愛情は子どもの

情操教育にとても重要なのです。

子どもたちは身近な動植物に親しみを持ち、

いたわったり、大切にしたり

作物を育てたり、味わうなどして、

生命の尊さに気付いていきます。

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また、

動植物を

世話をすることで、その成長や変化などに気付き、

感動したり大切にする気持ちを持つようになります。

動植物がどのようにして生きているのかを考えたり、

命の持つ不思議さに気付いたり、

生きているものへの温かな感情が

芽生えるよう、私たち大人はそのきっかけを与えたり、

動植物への関わり方を伝えていきます。

 

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2016年9月27日 火曜日

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興味を持ったものには

触ってみたい

だけど怖い

だけど触ってみる

という感情で自然と手が伸びます。

自分の手で確かめ、感触を味わい、

子ども独自の世界観でどんなものか考えます。

触ったらダメ。

ではなく

触ってみたら

という言葉を大切に。

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2016年9月27日 火曜日

シール貼りと、新聞紙破り。

二つの活動で出来たものを合体させててるてる坊主にしました。

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この時期の指先の

微細運動は

発達にとってかかせない項目です

最初に手にした新聞紙を

小さくなるまでずっと破り続けている子。

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子どもが「集中」して取り組んでいるとき、

保育士は声をかけないようにしています。

これからも子どもたちが自信を持って

主体的に

活動できるよう見守っていきます。

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2016年9月26日 月曜日

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椅子で

横になりくつろいでいます。

 

時間がたつにつれウトウト・・・

椅子の上でぐっすり眠っていました。

 

休みたいときに休める環境

生活リズムを整える為には

自分の身体の生活リズムを

知っていくことも大切ですね。

 

 

 

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2016年9月25日 日曜日

大人が普段何気なく触れる

“水”

こどもにとっては

不思議な「もの」です。

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不思議そうに眺めたり冷たい感覚を楽しんだりする姿が

多く見られます。

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透明!冷たい!握れない!

様々な経験に繋がります。

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手を洗う習慣も大切ですが

水の大切さや不思議さも

知ってほしいですね。

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