みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2016年11月30日 水曜日

「好き」と伝えていますか?

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「きみのこと、せいのびせいいっぱいすきだよ」

「ぼくは、きみのこと、おつきさままでいってかえってくるぐらい、すきだよ」

ある絵本では

「好き」をこのように伝えています。

大人になると難しい「好き」の表現方法

みなさんは

どのように気持ちを表しますか?

言葉で・・・ふれあいで・・・

「好き」と言われると

自分は居ても良い存在だということを

自覚して前向きになれます。

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言わなくても伝わっている信頼も大事ですが

自分の思いを口に出して伝えてみることも必要ですね。

 

 

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2016年11月30日 水曜日

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ままごとゾーンや人形ごっこゾーンでは

「おかあさん」「おとうさん」「お医者さん」

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「食べ物屋さん」など自分を「人物」に見立てて遊んでいます

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また、絵本ゾーンでは「せんせい」になりきって読んでいます

自分が経験した体験や見たことを再現しながら

友達と喜びを分かち合います

ままごとやごっこ遊びも立派な「遊び=学び」に変わっていきます

 

役割を楽しみながら自分の想像する力で遊び

自然とコミュニケーションを学ぶ

大人はそんな役割のモデルとなって

子ども達に主体性を持たせながら環境を整えていきたいですね。

 

 

 

 

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2016年11月29日 火曜日

 

保育士に読んでもらっていた

絵本も何回も読んでもらうと

内容を覚え一人で座って声に出して

読めるようになりました。

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友だちや先生の名前、虫、物…

様々な言葉を覚えています。

大人の真似をしている姿や言葉も!

やっぱり真似ることは学ぶことにつながりますね。

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2016年11月29日 火曜日

最近、子ども同士の関わりが増えてきました。

時にはこんな姿も見られます・・・

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相手に対し、拒否したり不満を訴えたりする事もありますが

こうした経験の中で大人との関わりとは異なる子ども同士の

関わりが育まれます。

そして時にはこんな姿も・・・

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自分では進まなかった事も友達の力を借りると進みます。

友達の存在って大きいですね。

友達との関わりがあるからこそ自然と生まれる優しさもあります。

友達・・・相手がいるから怒ったり、泣いたり、嬉しくなったり

日々いろいろな感情を抱きます。

人との関わりあってこそ!友達がいてこそ!の「感情」

大切にしていきたいですね。

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2016年11月28日 月曜日

人間は生まれて歩くまで

個人差はありますが

一年間の準備期間があります。

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歩行までに大人が手を出しすぎると

子どもが何が危ないのか、

どの範囲なら手が届くのか

など様々なことを学ぶ

機会を奪ってしまいます。

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環境を用意してあげるだけでいいんです。

歩くためのつかまり立ちではなく

今の欲求を満たすためのつかまり立ちの環境

が次の発達段階へ導いてくれます。

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2016年11月28日 月曜日

 

子どもが同じことをして何度も遊んでいる時

何が楽しくて、なぜ何度も同じことを繰り返しているのか

観察してよーくみてみます。

子どもの気持ちになって考えて・・・

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今どんなことに興味・関心をもっているのか

それが持続できる環境作りを日々目指しています。

今日は砂と水・・・・

次の発展への援助や仕掛け。

何がいいかな?!

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2016年11月27日 日曜日

ルーブルでは人形のお世話をする子どもの姿がよく見られます。

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「おくつよ」 と言いながら、

一生懸命靴を履かせようとしている女の子。

自分も誰かにやさしく靴をはかせてもらったのかな?

やさしくされると人にも物にも

やさしくしてあげたくなるのかな?

良い連鎖を生み出したいですね。

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2016年11月25日 金曜日

子どもは、今の発達段階の少し先のことを面白いと感じ、

興味を持って、それに取り組みます。

その能力を獲得しようとしている意欲の表れですね。

はいはいをしている子どもは、歩行に向けて、

掴まり立ちや、つたい歩きを、

指先の機能が発達してくると、

衣服の着脱や、紐通し等に関心を示してきます。

大人は、子ども一人ひとりの発達段階を見極め、

適切な物、環境、関わりを提供していきます。

静止ではなく保障を、

~してはだめ、ではなく、

~するんだったらここでしよう!に。

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2016年11月24日 木曜日

生活している中で

子ども達が見せてくれる”今”この時の”瞬間”。

この”瞬間”を見逃さず、

一緒に喜び、楽しみ

一歩引いて待ってみる。

すると、違う視点から違う発見が見つかります。

すべてやってあげると

能力を奪うことにもなります。

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ぐっとこらえて待つことの大切さ、

やってあげることの大切さ

その間を探し続ける事が保育や教育です。

自分が変われば

一瞬で世界は変わる

一瞬一生ですね

 

 

 

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2016年11月24日 木曜日

大きな山を作ろう!

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大きな穴を掘ろう!

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次は、お店やさん。

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友達とのかかわりの中で

道具の貸し借りがあったり、作ったものを誰かが壊してしまって喧嘩になると

謝って仲直りしたり、といった子ども同士のやり取りも自然と起こります。

そうした中で、将来役立つ社会性を身につけることができますね。

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