みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2016年12月31日 土曜日

 

 

公園に散歩に行くと・・・

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丸太の上に葉っぱを乗せる様子が・・・

「何を作ってるの?」と保育士が聞くと、

「ケーキ!」と嬉しそうに笑いました。

近年、子どもは自然と触れ合う体験をする機会が少なくなっています。

自然体験の機会が少なくなると、

美しいものを見ても美しいと感じる心が育たなくなるそうです。

自然と触れ合う体験は、

自然に対する驚きの気持ちや

その美しさに感動する気持ちを抱かせ、

その不思議さに魅せられる中で様々な気付きを得ています。

来年も大人自身が、園庭の自然環境を整備したり、

散歩に出かけて自然と触れ合う機会を作ったりして、

身近な動植物や自然事象に子どもが接する機会を

多く持つようにしていくことが大切です。

また、保育士等が自信が感性を豊かに持ち、

自然の素晴らしさに感動することや、子どもの気付きに

共鳴していこうと思います。

良いお年をお迎えください。

 

カテゴリー: 園の取り組み
2016年12月30日 金曜日

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女の子が砂をかき集め、何かを作り始めました。

普段、園庭でも砂遊びをします。

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公園でも砂山を!

好きなものを作るって楽しいですね。

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2016年12月29日 木曜日

 

保育士が絵本を読む前にする手遊び。

最近、自分で絵本を読む時も手遊びをして

読む姿が見られます。

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友だちが手遊びをしているのを見て

絵本を持ってきて一緒に手遊びをしたり。

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ひとりで楽しんだり。

明日は、何の手遊びを披露してくれるかな?

 

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2016年12月28日 水曜日

子どもは泣いたり怒ったりして自分の欲求を訴えます。

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たとえマイナスの感情でもそれをしっかりと表現出来る

そして

受け止めてくれる人がいることで子どもの自己表現力が発達していきます。

悔しいときに「悔しいね」と言ってくれる存在がいることで

次の意欲に繋がっていくのです。

気持ちを受け止め、心に寄り添う。

大切なことですね

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2016年12月28日 水曜日

パズルが好き

ぬりえが好き

粘土あそびが好き

おままごとが好き

散歩が好き

走ることが好き

自分から関わり満足するまで遊ぶことで

好奇心や関心を持つようになり活動の中で

自発性を育んでいきます

好きな遊びに出会い、自分の「好き」を知ることも自己表現のひとつです

「好き」があるから「きらい」があってもいいんです

子ども達の興味や関心が膨らむような環境づくりをしていきます

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2016年12月27日 火曜日

大人が自らの役割を果たす行為が「仕事」

子どもは「遊び」によってその役割を果たします。

今日の遊びは 「紐通し」!!

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木のおもちゃに紐を通して遊ぶおもちゃです。

今日出来たことを

明日もできるかな

今日獲得した技術

明日も手の中に残っているかな。

そんなことを考えながら

遊びのコツをつかんでいます!

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2016年12月26日 月曜日

「おねつですか?」

「おねつはかりますね」

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「いたくないですよ」

「もしもししようね」

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お医者さんの真似をして

熱を測ったり触診をしたり聴診器を

お腹にあてて聞いたりしています。

身近にいる大人を見て真似して体験して学んでいますね。

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2016年12月26日 月曜日

0と1歳児は、

低月齢、中月齢、高月齢に分けて、

それぞれの発達段階を考慮して、

生活しています。

0歳の高月齢の子どもたちは

1歳児のお友だちと一緒に過ごすことによって、

自分でやってみよう!というチャレンジ精神が

以前にも増して強くなったようです。

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またプラドでの活動の時、月齢の低いお友達に対して

優しく接したり友達同士で一緒に遊ぶ姿が多く見られるようになり

仲間意識や思いやりがより一層強くなったようです。

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異年齢児との関わりを通じて、様々な経験をしたり

優しくたくましい心の成長が遂げられよう

見守り喜び共感します。

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2016年12月25日 日曜日

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指で画用紙にペイントする子どもと、タンポでペイントする子ども。

同じクラスでも、発達の違いがある為、

表現の方法も、適した環境も異なり、過ごす空間も違います。

しかし、全ての時間、離れて過ごしているわけではありません。

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はいはいで移動する子どもと、

先を行き、振り返っては「おいで」と呼びかける子ども。

ミルクを飲む子どもと、それにそっと手を添える子ども。

違いがあるからこそ、一緒に過ごし、関わり、

違いを知っていく。

分かれて活動する時間、一緒に過ごす時間

どちらも必要な体験です。

 

カテゴリー: 園の取り組み
2016年12月24日 土曜日

なぜ、この子は泣いているのでしょうか。

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保育士は、抱っこしてほしくて、甘えたくて泣いていると考え

この子を抱っこしました。

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すると、ピタッと泣き止みました。

わがままや甘えをだせることは、感情表現においてとても大切なことです。

この時期の子どもの一つひとつの欲求を見逃さず、十分に満たし

丁寧に向き合うことが、未来の子ども達の自立への手助けになります。

 

 

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