みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2017年10月31日 火曜日

ホールで運動遊びをする以上児さんを

端で見ていたルーブルさん。

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以上児さんの「一緒にする?」の一言で

恥ずかしがりながらもやってみると…

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「楽しい!!」と笑顔で何度もしていました。

強制させられるのではなく

自らしたい!という気持ちを大切にし

実際にやってみて、体の使い方や

動かし方を学びます。

それと同時に異年齢と関わることで

優しさ、思いやりを育てる働きかけを

大事にしています。

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2017年10月31日 火曜日

お誕生日会の日はワンプレートなので

ご飯はおにぎりです。

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色んな大きさのおにぎりを握ると

子どもたちはその中から自分に合った大きさのおにぎりを選びます。

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自分でどの大きさがいいかなかなか選べない子には

「〇〇くんはこのくらいの大きさがいいっちゃない?」

と、お兄さんやお姉さんが一緒に選んであげていました。

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毎日の給食で

自分で量を決めることが少しずつ身に付いていますね。

 

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2017年10月30日 月曜日

園庭に出て遊んだある日の事。

1人の女の子に注目してみました。

1番にこの女の子がした事は・・・

以上児さんの水筒に興味を示し、触ってみる。

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その後、「あっ、気持ちよさそう!」と

プランターの土を触ってみる。

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そして、正門のところのストッパーを触ってみる。

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その後、以上児さんが遊んでいる姿を見て砂場へ。

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思い切り探索活動を楽しみました。

「見たい」「触りたい」という好奇心。

この好奇心は、生きる力そのもの。

自分の力で周りの世界がどうなっているのか

理解していこうとしているのです。

また、子どもにとっては、周りにあるすべての物が

不思議で・・・新鮮です。

大人にとって何気ない物が宝物になったりするものです。

子どもの感性ってすごい。

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2017年10月28日 土曜日

ルーブルの子どもたちは、

おやつや給食が終わると

自分の食器を配膳台まで持っていき

一つずつお皿やコップを

片づけています。

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取り組みを始めた頃は

種類もバラバラに置かれていることが

多かったですが

日々の繰り返しの中で

お皿の絵をじっと見ながら

同じ種類の食器の上に重ねられる子どもが

増えてきました。

配膳台では、子ども同士で教え合ったり

他のお友だちのお皿を片付けてあげたりする姿も

よく見られます。

子どもが、豊かな人間性を育み

生きる力を身に付けていくために

「食」は

たいへん重要だと言われています。

保育園での「食事」の時間が

子どもたちにとって魅力的なものであるよう

日々、工夫を凝らしています。

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2017年10月25日 水曜日

園庭でかけっこをしました。

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スタートの

合図でゴール目指して

元気よく走り出します。

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今は 走ることの楽しさを 存分に体験してほしいと思います。

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2017年10月23日 月曜日

 

 

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棚の中やピアノの下、押し入れの中など・・・

子ども達一人一人に自分の好きな場所や落ち着く場所、安心する場所など

様々な”お気に入りの場所”があります。

”お気に入りの場所”は1人1人違い、

その中で子どもたちは集中して遊んだり

安らぎの空間として過ごしています。

私たちはこれからも子ども達が安心して過ごせるように

あたたかい家庭のような場所や空間作りをしていきたいと

思っています。

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2017年10月21日 土曜日

ある時の室内遊びで

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中にいるお友達に誘われていた

年中児の男の子。

このゾーンには”5人まで”という

人数制限のあるゾーンだったので

どうするのかな・・・と見ていると、

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文字はまだ少し難しかったようですが、

文字の上にある丸を一つずつ数え

中にいるお友達の人数を数えていました。

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ルールを守りながら遊ぶことで

”数字に興味を持ち”

”文字に興味を持ち”

子どもたちは自分から進んで行う事には

凄い興味を持ち集中して行います。

これからも遊びの中でいろいろなことを

吸収していけるよう子どもに合った

1つ1つの表示や言葉かけを行っていきたいとおもいます。

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2017年10月20日 金曜日

みやけ保育園の毎月19日は『食育の日』です。

キッチンで考案したオリジナル料理を一品提供しています。

今月は大分の郷土料理の『とり天』です。

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「やったあ!からあげだ!」という子もいれば、

配膳台に置いてあるポン酢を見て「でもなんでポン酢をかけるの?」と

いつもと何か違うことに気づく子もいました。

 

初めてのメニューに戸惑いながら食べる子もいましたが、

一口食べると「おいしい。」と言っておかわりをする姿もみられました。

子どもたちにとって初めての食材や料理がでるため

給食では同じメニューを月に2回提供するようにしています。

1回目であまり食べられなくても

2回、3回と食べるうちに食べられるようになったり、

炒めた野菜は苦手だけど、スープの中に入っている野菜は食べることが出来たりと、

苦手なものが「好き」なものに変わっていく課程は様々です。

今まで苦手と思って食卓に出していなかった食材も、

調理方法によって食べられるようになっているかもしれませんね。

子どもたちの好きな食べものが少しでも増え、

食事が楽しくなるようなメニューをこれからも考えていきたいと思います。

 

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2017年10月18日 水曜日

伸ばしたり、丸めたり、型をとったりと

粘土あそびを楽しむ2歳児。

最初はちぎって遊んでいましたが

最近では、手のひらや粘土板の上で上手に伸ばしたり

何かを作ったりしながら遊ぶ姿が増えてきました。

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粘土あそびを通して

「こんなものが作りたい」と考えながら表現できるよう

想像力や創造性を養っていければと思います。

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2017年10月17日 火曜日

「〇〇ちゃん」と

友だちの名前を呼ぶ子どもの姿が

よく見られるようになってきました。

少しずつ、まわりの友だちへの関心が高まり

認識が深まってきています。

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ままごとの中では、

「はい、どうぞ」というやりとりや

「〇〇おいしいよ」

「いっしょにたべよう」

などと

言葉の広がりも感じられます。

日々の中で、見立てあそびやごっこあそびが

少しずつ発展している 様子に

嬉しくなります。

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自我が成長するにつれて、

自分についての認識と同時に

家族、友だち、先生などとの関係が

分かり始めます。

周囲への関心や注意力、観察力が伸びて

気付いたことを言葉で言ったり

遊びに取り入れたりしながら

人との関わりを育んでいます。

また、あそびを繰り返しながら

様々な人や物への理解を深め、

予想や意図や、期待を持って行動するなど

社会性を育んでいます。

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