みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み

見立てあそび

2017年12月23日 土曜日

1歳児クラスで、小麦粉粘土あそびをしました

「つめたい」「のびのびする~」

などと様々な反応を示す子どもたち。

指先や手のひらを使って

丸めたり、伸ばしたり

こまかくちぎったりすると、

モールやストローを使って

「ケーキよ」「おだんごどうぞ」と

子ども同士で見立て遊びが始まりました。

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見立て遊びを行うことで、子どもの

観察力やイメージ力、創造力が発達すると

言われています。

見立て遊びが発展していくと、

お医者さんごっこやお店屋さんごっこなどの

「ごっこあそび」に繋がります。

子どもが成長していく中で大切な

「見立てあそび」。

子どもは、大人の行動をヒントに

何をしているのか、どんな物を使っているのか、と

イメージし、身の回りの物を使って

表現しようとします。

子どもの世界観が壊されないよう、

大人も意識した行動や関わり方が大切です。

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