みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2018年4月30日 月曜日

 

ゾーンには、一つ一つルールがあります。 粘土遊びの時は、 机の上にシートが必要です。

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中々開かないシートを一人で準備していると

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周りにいる友達が ’友だちが困っている’と思って 一緒に手伝っていました。

「困っている人がいると助ける」 この人として当たり前の行為は 大人同士の関わりを見て育ちます。

  おとうさんとおかあさん

 おにいちゃんとおねえちゃん

保護者と先生

先生と先生

助け合っている姿をたくさん見せていると

もっとこどもの

このような姿が 増えるかな☆彡

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2018年4月29日 日曜日

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温かい

冷たい

フワフワしている

チクチクしている

気持ちが良い…

どのようなことを感じているのかな。

自然のものに触れ、様々な感覚を体験することで

「さわり心地」の好きや苦手の好みを決めているんでしょうね。

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2018年4月27日 金曜日

少し前までは、立ち上がる時に

棚をつかんだりしていましたが

数日の間に、ゆっくりゆっくり

自ら立ち上がることが出来るように

なりました。

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立ち上がったまましばらくすると

視界に入った玩具を目指して

前に歩き始めました。

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目的を環境として用意する

つかまりたくなる環境

歩きたくなる環境

の提供のほんの一部です。

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2018年4月26日 木曜日

「かえるのうたが~きこえてくるよ~…」

いつも賑やかなブリティッシュのお友だち。

耳を澄ますと歌声が…

見て見るとステージの上でマイクを持ち歌ってます。

ひとりが歌い始めると合わせてみんな歌いだします。

ステージではポジション争いもすることなく仲良く歌います。

今日も楽しい歌が聞けるかな…

 

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2018年4月26日 木曜日

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鏡を置いてみると。

 

鏡に人が映っていること認知し

自分が笑えば鏡の中のもう一人の人も笑う。

それが自分自身なのだと理解する。

 

人とのかかわりの中で生きていく

保育園生活

自分を知ることは大切なことですね。

 

 

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2018年4月25日 水曜日

散歩で自然に触れてみる。

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春のお花 “タンポポ” がたくさん

手に取って渡してみると

風に吹かれるタンポポの綿毛

に興味津々

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2018年4月24日 火曜日

今年度は

毎月年長さんと一緒にカレー作りをすることにしました。

野菜を切って

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炒めて

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煮て

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ルゥを入れました。

にんじんの型抜きもして

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完成!!

Kitchen

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2018年4月24日 火曜日

 

一人の女の子が人形遊びをしていました。

人形に布を掛け、お昼寝をさせているようです・・・

 

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すると、もう一人女の子がやってきてその様子をじーっと見た後

人形と布を持ってきて、同じように遊び始めました。

寝かしつけるようにトントンするのを真似したりし、

しばらく横で遊んでいました。

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同じ空間の中で友達を見て遊び方を知って学びます。

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2018年4月23日 月曜日

4月から新入園児も入園し、より賑やかになったルーブルです。

ある日、慣れない環境に緊張し、

座ったままじーっと動かない女の子に一人の男の子が近づき、

女の子の顔をしばらく見つめていました。

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すると、新しいお友だちだということに気付き、

近くにあったブロックを女の子に渡して一緒に遊び始めました。

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女の子の存在に気付いただけでなく、

自ら関わり合おうとする男の子でした。

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2018年4月23日 月曜日

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食べものに触り、つかみ、口に運ぶという一連の動作は、

慣れない赤ちゃんにとっては非常に難しいもの。

試行錯誤の中で動作を繰り返して感覚機能や運動機能の協調性

認知力などを高め、力のコントロールや、

食べるのにちょうどいい分量、

食べものと自分との距離感覚などを1つ1つ学んでいきます。

この経験が後の

スプーンや箸を使って上手に食べられる

という道具の使用の基礎をつくると

私たちは考えています。

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