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2020年 9月

本物に触れる

2020/09/25

 

 

色水遊びで「ジュース屋さんごっこ」をしました。

 

 

赤と青のお水でぶどうジュースを作ったり

ペットボトルからコップに注いでみたり

楽しそうにおままごとをするようすでした。

 

今回こだわったのは、計量カップやシャンプーの容器など

日常で使う本物を遊び道具にしたということです。

 

子ども達は大人の使うものにあこがれを持っていると思います。

玩具としてつくられたおままごととは違う魅力があるのかな。

絵本はノンジャンルで!

2020/09/24

絵本は

子ども一人ひとり、様々なものに興味があるので

「1歳だから○○2歳だから○○」

という年齢や好みだけでなく、

幅広いジャンルの絵本を用意することが大切です。

大人の目も引くような植物や動物の写真集

画集、カタログなど本格的なものを置くのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

子ども用だけ!と決めつけずに、

様々な物やことがらに

興味を広げて、

本を選択する「洗練された目」をもつことを目指しましょう。

 

 

誕生日パーティ

2020/09/23

 ルーブル(1歳児)では週に一度活動として感触遊びを取り入れています。

その日のテラス遊びにて、

カップに乗せ、アイスクリームに見立てて遊んでいました。

すると他の子が、お皿とカップを並べ…

他のお友だちが「〇〇ちゃんのお誕生日会!」と言い、

また他のお友だちが、おなじみのハッピーバースデーの歌を歌いはじめました。

そして、みんなでアイスクリームを食べて盛り上がっていました。

 

 

たまたま感触遊びで使った道具がそこにあり、

運動遊びの為に準備した台がテーブルとなり…

子どもたちの想像力で遊びが発展した瞬間でした。

 

〝テラスだからこう遊ぶ”というような固定概念をなくし大人が柔軟に対応したいものです。

子どもたちの想像力にまかせて…

子どもの遊びが発展するような仕掛けを作っていきたいです。