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みやけ保育園の取り組み

目と目が合うと

2021/02/19

いないいないばあが大好きなプラド組です。

今までは、保育者がするいないいないばあを見て笑ったり、

保育者が発した「いないいないばあ」の言葉と一緒に、ばあ!と顔を覗かせていました。

しかし、最近では子ども達が保育室にあるものに顔を隠し、

「ばあ!」と顔を覗かせ、身近にいるお友だちと目があうことを

喜んでいる姿が見られるようになってきました。

 

 

身近にいるひとの存在に気づき、親しみを持つことはもちろんですが、

「ばあ」と顔を覗かせた時の気持ちの高まりを

共感しているような雰囲気でした。

”共感”は、保育者から子どもへの関わりのなかで行ってきましたが、

子どもから子どもへ共感が広がっています。