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2021年 2月

野菜を育てて味わう喜び

2021/02/24

園庭で育てているお野菜の一つの「かつお菜」が大きくなったので、

以上児のお友達が収穫しました。

  

今が旬の冬野菜「かつお菜」は、漢字で「勝男菜」と書くことから

昔から縁起物としてお正月などで食べられてきました。

今回は、洗って塩茹でして2月16日の給食の花麩の清汁に入れました。

少し苦みのあるかつお菜ですが、、、

「苦くないよ。美味しい!」と言う声が聞こえてきました。

子どもたちはあまり感じる機会が少ないかつお菜の苦みを味わっていました。

そして自分たちで育てて収穫したので、より一層美味しかったようです。

 

kitchen

おいしいね♪

2021/02/22

 子どもたちも楽しみにしている給食の時間。

「おいしいね♪」と友だちに声を掛けながら

食べる事も増えました。

お友だちから「おいしいね♪」と

言われると、

苦手な食材に挑戦する子もいます。

明日もたくさん食べようね!

目と目が合うと

2021/02/19

いないいないばあが大好きなプラド組です。

今までは、保育者がするいないいないばあを見て笑ったり、

保育者が発した「いないいないばあ」の言葉と一緒に、ばあ!と顔を覗かせていました。

しかし、最近では子ども達が保育室にあるものに顔を隠し、

「ばあ!」と顔を覗かせ、身近にいるお友だちと目があうことを

喜んでいる姿が見られるようになってきました。

 

 

身近にいるひとの存在に気づき、親しみを持つことはもちろんですが、

「ばあ」と顔を覗かせた時の気持ちの高まりを

共感しているような雰囲気でした。

”共感”は、保育者から子どもへの関わりのなかで行ってきましたが、

子どもから子どもへ共感が広がっています。