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みやけ保育園の取り組み

みやけ保育園 動物の森

2020/09/18

 みやけ保育園の園庭には、自然豊かな場所があります。

若手の職員がその中心に穴を掘り、水を流すと川ができました。

子どもたちは、川でカエルを泳がせたり、穴を掘って新たな流れを作ったりしています。

   子どもたちたちにこの場所に愛着を持ってほしいという思いを込めて、

「動物の森みたいだね!」「ここは動物しか入れないらしいよ」などと言うと、

数日後・・・

 

「動物の森へようこそ~」「色んな動物がいますよ~」「チケットはここでーす!」

と言いながら、旗(?)を振る女の子の姿が見られました。

テーマパークに見立てて遊んでいます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

森の中では、子どもたちが、猿、ウサギ、キリン、ライオンなどになりきり、

ジャンプしたり、川を飛び越えたり、木登りしようとする姿が見られました。

 

自然に勝る環境は無いですね。

 

 

 

 

 

 

柳の木のおとしもの

2020/09/17

先日園庭の柳の木の剪定で

たくさんの柳の枝が落ちました

子どもたちはその枝を砂場に集めて

何かを作り始めました

落とし穴のようものに見えたので

「落とし穴を作るの?」と女の子に聞くと

「ちょっと秘密」と答えられました

 

しばらくすると

砂場の真ん中を走り始めました

やっぱり落とし穴を作ったようでした

ただ、意外だったのは

自分から落とし穴に走って落ちる遊びだったのです

 

木の枝は遊び方によっては危険ですが

子どもの主体性を尊重し、

安全に配慮しながら見守っていると

子どもの面白い発想が見れるものですね

 

西口♪和寿でした!!

 

どちらがはやい?

2020/09/16

どんぐりきのこが坂道を下っていきます

ビー玉の大きさがそれぞれ違うので、下るスピードが異なります

「がんばれ」とお気に入りのどんぐりきのこを応援です

遊びの中で、同じところからスタートしても

下に行く速さが異なることに気付きました

 

スタート地点に三種類のどんぐりきのこを並べ

何回もどれが早いのかじっくりと見ていました

なんでだろう 不思議だな の気持ちを大切にしていきたいです