みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2017年10月23日 月曜日

 

 

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棚の中やピアノの下、押し入れの中など・・・

子ども達一人一人に自分の好きな場所や落ち着く場所、安心する場所など

様々な”お気に入りの場所”があります。

”お気に入りの場所”は1人1人違い、

その中で子どもたちは集中して遊んだり

安らぎの空間として過ごしています。

私たちはこれからも子ども達が安心して過ごせるように

あたたかい家庭のような場所や空間作りをしていきたいと

思っています。

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2017年10月21日 土曜日

ある時の室内遊びで

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中にいるお友達に誘われていた

年中児の男の子。

このゾーンには”5人まで”という

人数制限のあるゾーンだったので

どうするのかな・・・と見ていると、

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文字はまだ少し難しかったようですが、

文字の上にある丸を一つずつ数え

中にいるお友達の人数を数えていました。

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ルールを守りながら遊ぶことで

”数字に興味を持ち”

”文字に興味を持ち”

子どもたちは自分から進んで行う事には

凄い興味を持ち集中して行います。

これからも遊びの中でいろいろなことを

吸収していけるよう子どもに合った

1つ1つの表示や言葉かけを行っていきたいとおもいます。

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2017年10月20日 金曜日

みやけ保育園の毎月19日は『食育の日』です。

キッチンで考案したオリジナル料理を一品提供しています。

今月は大分の郷土料理の『とり天』です。

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「やったあ!からあげだ!」という子もいれば、

配膳台に置いてあるポン酢を見て「でもなんでポン酢をかけるの?」と

いつもと何か違うことに気づく子もいました。

 

初めてのメニューに戸惑いながら食べる子もいましたが、

一口食べると「おいしい。」と言っておかわりをする姿もみられました。

子どもたちにとって初めての食材や料理がでるため

給食では同じメニューを月に2回提供するようにしています。

1回目であまり食べられなくても

2回、3回と食べるうちに食べられるようになったり、

炒めた野菜は苦手だけど、スープの中に入っている野菜は食べることが出来たりと、

苦手なものが「好き」なものに変わっていく課程は様々です。

今まで苦手と思って食卓に出していなかった食材も、

調理方法によって食べられるようになっているかもしれませんね。

子どもたちの好きな食べものが少しでも増え、

食事が楽しくなるようなメニューをこれからも考えていきたいと思います。

 

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2017年10月18日 水曜日

伸ばしたり、丸めたり、型をとったりと

粘土あそびを楽しむ2歳児。

最初はちぎって遊んでいましたが

最近では、手のひらや粘土板の上で上手に伸ばしたり

何かを作ったりしながら遊ぶ姿が増えてきました。

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粘土あそびを通して

「こんなものが作りたい」と考えながら表現できるよう

想像力や創造性を養っていければと思います。

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2017年10月17日 火曜日

「〇〇ちゃん」と

友だちの名前を呼ぶ子どもの姿が

よく見られるようになってきました。

少しずつ、まわりの友だちへの関心が高まり

認識が深まってきています。

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ままごとの中では、

「はい、どうぞ」というやりとりや

「〇〇おいしいよ」

「いっしょにたべよう」

などと

言葉の広がりも感じられます。

日々の中で、見立てあそびやごっこあそびが

少しずつ発展している 様子に

嬉しくなります。

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自我が成長するにつれて、

自分についての認識と同時に

家族、友だち、先生などとの関係が

分かり始めます。

周囲への関心や注意力、観察力が伸びて

気付いたことを言葉で言ったり

遊びに取り入れたりしながら

人との関わりを育んでいます。

また、あそびを繰り返しながら

様々な人や物への理解を深め、

予想や意図や、期待を持って行動するなど

社会性を育んでいます。

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2017年10月16日 月曜日

人間の体には、暑い時に汗をかいたり、

寒い時に体温を上げたりする機能が備わっていますが、

生まれた時にはこの機能は無く、乳幼児期につくられます。

戸外で暑い、寒いなどの刺激に適度に触れて

落ち葉を触ったり、旬の食べ物を食べたり…

季節を五感で感じる体験をし

四季の変化に順応する力をつけていきたいです。

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2017年10月14日 土曜日

黙々と集中して遊びます。

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この玩具は最近取り入れられた木製の大工道具です。

ある時、

年長の園庭遊びの時1人の保育士が机を組み立てていると

それに気付いた一人の男の子が近くにやってきて

”僕もしたい”

実はこの言葉を待っていました。

保育士が用意したのはネジを回すドライバーのみ。

簡単な説明を終えると黙々とネジを回し始めた男の子。

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だんだんと慣れてきてプロ並みの格好と顔つきです。

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遊びの中で学ぶ。

沢山の玩具に触れ、集中して遊び込み

1つの遊びから実践につながりました。

1つ1つの玩具には意味があります。

子どもたちの遊びには思いがあります。

その2つを大切にしながら保育をしていきたいと思っています。

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2017年10月13日 金曜日

6月に保育園で植えた

お米が元気に育ち先日稲刈りをしてみました。

実は

今年初めて育てたお米です。

ちゃんと育ってくれるか心配でしたが

無事収穫できました。

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収穫できたのは 少量ですが、

脱穀、精米し

普段食べているお米になるまでを

子どもと一緒に体験したいと思います。

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2017年10月12日 木曜日

室内に、大きな声を出しても良い箱があります。

その中に顔を入れては、「あ~!」「わあ~!!」など、

大声をだしてみる年長児さん。

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声を出した後に、

満面の笑みで「面白い~」と一言。

その声を聞いて、周りにいたお友達が、

自分も試してみようと箱の中に入り大声を出してみます。

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「耳が痛い」「変な声がした」など様々な感想が聞かれました。

自分の声の不思議さ、面白さを発見したり

また、時には自分のモヤモヤした感情を発散させたり

子ども一人ひとり、この箱の使い道は違っているようです。

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2017年10月11日 水曜日

秋の風が涼しいある日。

2歳児の、いつもより少し遠出のお散歩に、年中児が手をつないで同行してくれました。

お兄さん、お姉さんに手をつないでもらって嬉しい子もいれば、

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このお兄ちゃん、どんな人かな?

少し恥ずかしくて、同じクラスのお友だちとつなぎたがる子もいました。

年中児も、どうしてこの子は手をつながないのかな?

どうしたら一緒に手をつないでくれるだろう?

その子なりに考えて、いろいろと言葉をかけます。

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一生懸命な思いが、すぐには伝わらなかったり、受け入れられないこともありますが、

それぞれの子どもの立場や、その時の思いに寄り添って、成長の通過点を大切にしたいと思います。

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