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みやけ保育園の取り組み

カプラと子どもの想像力

2020/07/08

メトロポリタンで人気の玩具の中に

「カプラ」という積み木があります。

横に長く繋げたり、上に高く積んだりして遊ぶことが多いです。

もっと遊びを発展させたいと思い、

まずは保育士が、小さいこんなものを作りました。

小さいですが、電車です。

これを何も言わずカプラゾーンに

いくつか置いておくと・・・

 

あっというまに線路ができて、

トンネルまでできて、

線路はカプラゾーンのぎりぎりまでつづいていました。

子どもの発想力は素晴らしいですね。

 

次は僕が

2020/07/07

 

 

 

 

 

 

ある日、お兄さん、お姉さんのお部屋へ遊びに行きました。

ブリティッシュのお友だちが衣装を着る事に困っていると・・・

お姉さんが困っていることに気付き、

「どうしたの?」と声を掛けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

衣装のマジックテープをしてもらう時、

お姉さんのしている事、

やり方をよく見ていたブリティッシュのお友だち。

次は、自分でできるかな。

 

 

 

 

子ども同士で

2020/07/06

支度部屋で着替えをしていた男の子がビニール袋を結べずに困っていました。

ここで保育士が結んであげることは簡単ですが、それでは保育士がやってあげる

だけになってしまいます。

そこで、男の子に「Aちゃんが結べるよ」と声をかけると

男の子は自分で「むすんで」と女の子に声をかけ、結んでもらうことができました。

男の子にお礼を言われて、女の子も照れ臭そうに「どういたしまして」と言っていました。

 

保育士がすぐにしてあげるのではなく、

子ども同士の関わりの中で、自分から声をかけることや手伝ってあげることなど

主体性を育んでいきたいと思います。