みやけ保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2018年6月13日 水曜日

 

破ったり、何かを作ったり、

子ども達はとても楽しそうに活動していました。

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新聞紙で大きな帽子やスカートなど様々な物を作ることもでき、

破った新聞紙は集めて丸めてボールにもなりました。

身近にあるものが子どもたちにとっては

とても楽しい玩具へと早変わりです。

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2018年6月11日 月曜日

ある日ホールで、プラドとルーブルのお友だちで運動遊びをしました。

すると、ルーブルのお友だちが上手に鉄棒や、平均台を登って

楽しそうに遊び姿を見たプラドの女の子は、

自分から鉄棒までハイハイで近づき

立とうと一生懸命になっていました。

まだ身長が届かず難しいので、保育士が支えながら

一緒にしてみると・・・・

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ぶら下がることができました。

 できたときの子どもたちの表情はとても嬉しそうに笑っていました。

一人ではなかなかできないこともたくさんありますが、

子どもたちの”やってみたい”という思いを大切にしながら

様々な経験を通してできることが増えていけるようになったらいいですね。

 

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2018年6月10日 日曜日

にんじんを一本

未満児さんのいるお部屋に持っていきました。

「これなーんだ」と一人の子ににんじんを渡すと

興味津々で観察をはじめました。

別のお友達にもかしてあげます。

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いろんなお友達の手に渡ったにんじんは

おままごとゾーンにいきました。

女の子はまな板と包丁を取り出し、調理を始めます。

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それを見ていた小さなお友達は

にんじんのおもちゃを持ってきました。

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こどもは私たちが当たり前にみているものでも

興味があるんですね。

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2018年6月8日 金曜日

困っている時に助けてくれたり

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転んだ時に「大丈夫?」と心配してくれたり

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「どうぞ」と譲ってくれたり

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そんな、優しい仲間や友だちがいるからこそ

自分の気持ちを素直に相手に伝えられたり

相手を思いやることができるのでしょうね。

 

 

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2018年6月7日 木曜日

 

6月の献立に「あじさい揚げ」というメニューがあります。

白身魚の角切り、人参の角切り、コーン缶、グリンピースが入っています。

ほんのり塩味がする丸く揚げた料理です。

彩りが良く、コロコロしていてあじさいみたいです。

  

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梅雨入りし、雨の日が多くなりましたね。

食中毒や風邪も流行りやすい時期ではないでしょうか。

ご家庭でも注意されてくださいね。

 

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2018年6月6日 水曜日

「今日も暑いね。」

「お花も、喉カラカラやない?」

「水あげよっか。」

そんなやりとりをお友だちとした後、水やりを始めた子どもたち。

水をあげては、花の様子をじーっと眺め、

変化が起きるか観察している様子でした。

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子どもたちにとって、

安心して日々自然と関わることができる場所の一つが園庭です。

様々な植物や生物に出会い、

植物や生物にも命がある存在と認め、

その命を大切にしたいという気持ちが芽生えていきます。

そんな心の育みを大切にできる保育を目指します。

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2018年6月6日 水曜日

ままごと遊びをする中で、

「はいどうぞ」

「ありがとう」

と、

お友だちとの簡単なやりとりが

よく見られるようになってきました。

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言葉だけではなく

指をさしたり、首を振ったり、うなづいたりと

様々な方法でコミュニケーションをとり

関わりが深まっています。

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2018年6月5日 火曜日

シール貼りが大好きなルーブルの友だち

遊びたいときにいつでもできるように

ビニールテープと台紙を部屋に置いてみました。

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指先を使って、剥がしては貼り

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剥がしては貼り

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とっても集中して遊んでいましたよ。

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2018年6月3日 日曜日

日々の活動の中でこんな姿をよく目にします。

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おもちゃの取り合いです。

しかし、取り合いをすることも心の成長の証であり、このおもちゃは自分の物

という執着心が生まれた、心の成長の表れです。

取ろうとした子が悪いのではなく、1歳児ごろの子どもたちは「自分の物」と

「相手の物」という区別がまだきちんとついていないため、取り合いになることが多いのです。

危険がないように見守っていきながら、”遊びたい”、”取られたくない”などの

子どもたちの気持ちに寄り添っていきたいです。

 

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2018年6月1日 金曜日

先日の保育参観では、2つのグループに分かれて東公園へ散歩に行きました。

子ども同士で手を繋ぎ歩く姿が見られ途中で川の中を覗きながら

水の深さや流れる速さを目で見て感じられるようになりました。

動物の玩具では、乗っている子を順番を待つ姿や、

1~10まで数え交代すると笑顔で楽しんでいました。

これからも遊びの中から子ども達の発想を大切にしていきたいです。

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