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みやけ保育園の取り組み

カエルいたよ!

2020/09/15

「あ!」と、窓を指差す子どもたち。

視線の先にいたのは・・・

 

「カエル」さん♪

 

ぴょんぴょんと跳ねるカエルを追いかけ、その様子をじっと見つめています。

周りにいたお友だちも一緒になってしゃがみ込み

まるで「カエルいるね!」と言っているかのように顔を見合わせていました。

 

 何を感じているのでしょうか?

身近な生き物に「触れる」・「観察する」経験を大切にし、

「もっと知りたい!」と言う好奇心へ繋げていきたいと思います。

 

 

 

大きな氷で気分はひんやり♪

2020/09/14

8月も終わり少しずつですが涼しさを感じるようになってきましたね。

しかし、陽が差すとまだまだ暑いです。

そこでこんなものを作ってみました。

 

大きな氷です!

風船やビニール袋に水を入れ大きな氷を作りました!

氷の細い線の模様を見て「チクチクしてる!」と子どもたち…

大人だと思いつかない面白い感想だと感じました。

割れた氷の破片を集める姿や氷の表面を触って感触を楽しむ姿があり、

持ち上げようとして「ツルツルするー」という声も聞こえていました。

 

スズムシりんりんりん

2020/09/11

8月下旬より、メトロポリタンの自然観察ゾーンでスズムシを飼育しています。

成虫は気を付けないと共食いしてしまうので、なかなか飼育は難しのですが

餌やりは年長の当番さんがやっています。

ある日の朝、出勤してくると男の子に呼ばれた。

「せんせいきて~!!」

「スズムシがエサこぼしてる!!」

「あっ!せんせい!!こぼれたやつ食べてる!」

「落としたの食べたら汚いよね・・・」

「お腹痛くなるよね・・・」

こぼれたエサを食べてたスズムシの心配をしていた男の子。

どうしたらいいのか迷っていたので

保育士が「お当番さんに話してみる?」と提案してみた。

すると一緒にいた友達がお当番さんを呼びに行った。

エサ入れがひっくり返っているのをみた年長さんが、新しくエサを入れてくれました。

 

年下の子の思いを、年長児が実現させた瞬間でした。

大人がやってあげるのは簡単ですが、

子ども同士で助け合える関係、心の育ちをサポートしていきます。