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みやけ保育園の取り組み

遊びの発見

2020/09/10

プラド組(0歳児)にルーブル組(1歳児)のお友だちが遊びに来ました。

ルーブル組のお友だちはマットに乗って歩いたり、這い這いをしたり

坂になっているマットの上を「しゅ~~」と言って滑ったりして遊び始めました。

するとその様子を見ていたプラド組のお友だちもマットの階段を昇り降りをして遊び始めました。

お友だちが遊んでいる様子を真似たようでした。

他にも泣いているお友だちがいた時には保育士を真似ているのか、とんとんしたり、頭をよしよしと撫でている姿が見られるようになりましたよ。

この時期の子どもたちは身近な人の真似るようになり真似をすることで新たな遊びの発見などに繋がると言われています。

同じ年齢同士の関わりはもちろんですが、他の年齢の子ども達を見るということも大切にしていきたいです。

 

 

ケンケンかけっこ

2020/09/09

年中の学年の時間に、グループごとにケンケンでかけっこをしました。

運動会に向けて、まとまった少人数でかけっこのスタートを経験すること、

それによって共感力を育むために行いました。

 

始まる前に、「グループの皆がゴールするまで待っててね」と声掛けをしておきました。

元気にスタートするグループもありましたが、少人数でのスタートを怖いと感じ、

やりたくないお友だちもいました・・・。

すると、グループのお友達がゴールから戻ってきて

迎えに来てくれました。

 

お友達が来ても不安そうな表情は変わりませんでしたが、

歩いてみんなとゴールすることが出来ました!

 

大人が入るよりも、子ども同士で関わる事で

安心できることもありますね。

染め職人

2020/09/08

太陽が照りつける、天気の良い日に

氷えのぐで遊びました。

 

暑い中触れる氷は冷たくて気持ちいい!

外の空気や体温でみるみる氷は解け始めました。

今回、使用した素材は不織布です。

まるで布染めをしているようで

色と色が混ざり合う変化に夢中になっていきます。

 

元々、ピンク・水色・黄色だった布とは思えないほど

絵の具の色で染まり、綺麗な色合いの布に仕上がりました。

手のひらまでカラフルにして楽しんでいましたよ。