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園からのお知らせ

ノロウイルスによる感染症胃腸炎の予防について(福岡市より)

2018/11/14

 

保護者の皆様へ

 

ノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防について

(福岡市からのお願い)

 

例年,冬季を中心にノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生件数が増加する傾向にありますが,すでに福岡市内の複数の保育施設において,ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生が報告されております。

このため,保護者の皆様におかれましては,今後のノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延予防のため,次の点に十分ご注意いただきますようお願いいたします。

 

○ ノロウイルスはアルコールでは死滅しませんので,調理をする時やトイレの後などには,石けんでよく手を洗ってください

おむつ交換の後や食事の前などには,特にご注意ください。

 

○ 二枚貝などを調理する場合は,十分に加熱(食品の中心の温度が85℃~90℃で90秒以上)してから食べるようにしてください。

 

○ 包丁やまな板等の調理器具は,85℃以上で1分間の加熱または次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)による消毒が有効です。

なお,湯通し程度の加熱ではウイルスは死滅しませんので,ご注意ください。

 

○ お子様に嘔吐や下痢の症状がある場合には,その旨を施設にお伝えください。また,病院を受診した場合には,医師の指示に沿った対応をお願いいたします。

平成30年11月

福岡市こども未来局

運動会は校庭で行います

2018/10/26

 

台風による不安定な天候にご心配される方も多いかと思われますが、

本日26日14:00現在の天気予報によって、

降水確率が10%程度ですので、

小学校校庭での開催を予定しております。

明日はかなり気温が下がり、風も強くなる予想ですので、

お子様と観覧されるご家族の防寒具をご用意ください。

なお、当日、急な悪天候に見舞われましたら、

子どもたちの健康を優先に、体育館への誘導が行われますことを、

ご了解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

麻しん及び風しんの定期接種のすすめ

2018/10/19

 

厚生労働省からの通知により、麻しん、風しんの予防接種の勧奨に取り組んでいます。

はしかワクチンの接種は、1歳になったら1回、

小学校入学前(年長児)の1年間にもう1回

 

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。
風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。
症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。
また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

 

○厚生労働省ホームページ
・麻しん・風しんについて

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/

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