まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2014年4月30日 水曜日

この日は積み木で遊びました。

一人の男の子は積み木をそろえて並べています。

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それを見て女の子も積み木をそろえて並べ始めました。

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一見単純な遊びでも、友達と一緒にすると単純ではなくなります。

模倣遊びによって周囲の人への関心が深まり、目を向けるようになります。

相手に自分の存在を認められたことで、自尊感情が育ち、

乳幼児期に、共感し合ったり、認めてもらう行為が沢山あればあるほど

物事が起きて、立ち直れるポジティブな人格が形成されていきます。

まみぃ保育園の子達は、毎日すくすくと伸びやかに育つ

仲間関係がたくさん溢れています。

 

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2014年4月30日 水曜日

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おやおや、小さいお友達が泣いているようですよ。

どうやら、玩具をお友達に取られたようです。

 

 

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泣いている友達に気づいた年上のお友達。

自分が使っていた玩具を、「はい、どうぞ。」

すると・・・・

 

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泣きやむのをやめて、遊び始めましたよ。

「おにいちゃん、ありがとう」

子ども同士の関わりの中で、

思いやりと、優しさが広がっていることに嬉しく感じます。

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2014年4月29日 火曜日

晴れの日もあれば、雨の日もあるように

たくさんのお友達と過ごす中で

仲良く遊ぶこともあれば

些細なきっかけで、喧嘩してしまうこともあります。

今回も、些細なことが原因で

喧嘩してしまった二人。

子ども同士で解決するのが難しいときは

お互いの気持ちを聴き、代弁します。

「ごめんなさいをして仲直りしよう?」

ここで解決、かと思ったら・・・

素直になれなかったのか、

一人の子が首を横に振りました。

そこで、自分で納得して仲直りできるまで

そっとしておくことにしました。

仲直りしたい気持ちと

納得したくない気持ちで葛藤し

我慢していた涙がポロリ。

すると、もう一人の子がやってきて

ティッシュで涙を拭き

「だいじょうぶ?」と声を掛けてあげました。

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さっきまで喧嘩をしていたけど

優しくされると、気持ちがほぐれたようです。

その後無事に仲直りし、

笑顔で手をつないで遊びに行く二人の姿が見られました。

ついネガティブにとらえてしまいがちですが

喧嘩することで育つ社会性はたくさんあります。

自分の気持ちを伝えること

相手の気持ちを考えること

自分の失敗を認めること

相手を思いやること

まだ子ども同士で解決することは難しいですが

時には子どもたちに任せて見守ることで

子どもたちの世界は無限に広がっていくのかもしれません。

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2014年4月28日 月曜日

 これは、給食前の

一場面です。

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子どもたちが何か見ていますね。

 

 

自分たちで、アレルギー除去があるか、確認をしています。

職員と給食室とのやりとりの様な姿です。

自分たちの体のことがきちんと分かっているからこそ

真剣な様子です。

命を守るためですから、

きちんと伝えておきたいことでもあります。

 

 

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2014年4月27日 日曜日

保育室の外から楽しそうな声が聞こえたので

ふとベランダの子どもの様子を見てみると

子ども達が真剣に何かをみています・・・

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視線の先には・・・

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一匹のカエルが隣の田んぼから遊びに来ていました。

子ども達の会話をそっと聞いてみると

「カエルはなんて鳴くの?」

「ゲロゲロって鳴くと思うよ。」

「どこから来たのかな?」

「隣の田んぼから来たんじゃない。」

など様々な会話が弾んでいました。

1人1人の知識が集まれば、

百科事典にも勝る情報交換です。

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2014年4月27日 日曜日

色鉛筆を使って絵を描くことが

上手になってきた今日この頃。

今日もたくさん絵を描いて・・・

「そろそろお片付けしようか」

みんなでお片付けが始まりました。

机が汚れないように机に敷いていた、制作用のクロス。

一枚目を先生が畳んで棚に片付けました。

すると、もう一枚を同じようにして畳もうとしている子が!

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でも、テーブルクロスは大きくて一人ではなかなか畳めません。

大人がするとすぐ終わってしまう作業ですが、

子どもにとっては重労働!

保育者が手伝う、という選択肢もありましたが、

今回はお友達に手伝ってもらうことにしました。

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「他のお友達に手伝ってもらったら?」

「うん。〇〇くん、手伝って!」

その呼びかけにすぐに反応したお友達と

今度は二人がかりでお片付け。

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保育園の生活の中で

大人の手伝いが必要なこともありますが、

「自分でできそうなことにチャレンジする」

「難しいときは他の人に協力を求める」

そのことに子どもたちが自分で気が付き、

練習できるような環境を作っていきたいと思います。

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2014年4月27日 日曜日

遊ぶスペースと食事のスペースを区切っている

パーテーションを抜け出して、

何やら楽しそうに盛り上がっている2人。

せっかくなので、

椅子を用意してみると・・・

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壁の木目を指さしたり、指で追ったり、

まるで会話を弾ませているかのようです。

月齢が近い子との関わりが多かった友達関係から、

ちょっと月齢の離れている子との関わりも

見られるようになりました。

そんな中で気の合う友達を見つけては、

言葉を真似したり、

子ども同士で通じる会話が生まれたりと、

言葉の表現も様々です。

生まれて、ハイハイをして、掴まり立ちをする。

次第に歩けるようになって、

子ども達の世界はどんどん広がります。

それと共に人間関係も広がります。

まみぃ保育園では、子どもの成長過程に合わせた環境を、

これからも大切にしていきます。

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2014年4月25日 金曜日

「給食を食べに行こう!」

先生の呼びかけでハイハイをしたり

先生から抱っこされ、それぞれ

ランチルームに向かうゆめぐみさん。

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美味しそうなのだけど

さて、どうしたら口に運べるかな?

おとなりさんは美味しそうに食べてるし・・・

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隣に座っているお友達の様子見て

ますます食べたい気持ちが強くなります。

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その直後、はじめてしっかりと手で掴み

大きく口をあけ、食べることが出来ました!

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保育園では、様々な経験をする場が沢山あります。

方法を教える前に、まず大事にしたいことは

挑戦しようとする意欲大切にし

必要な時に手を差し伸べる

これからも子ども達を見守りながら

様々なことにチャレンジして欲しいと思います。

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2014年4月25日 金曜日

園庭にはキウイ棚があります。

その棚にはキウイの木が巻き付いて

秋を迎える頃にはたくさんの実を付けてくれます。

 

そのキウイ棚に見守られながら

園庭で遊び始めました。

 

 

サッカーをすることが

大好きな年長さん。

この日も園庭で

サッカーを楽しんでいました。

高くボールを蹴り上げる姿も

しばしば見られます。

 

すると・・・

「あっ!」

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キウイ棚の上にサッカーボールが

乗ってしまいました。

どうやって取ればいいのか困っている様子。

 

そこで、

もう一つボールを持って来てみました。

すると・・・

「こうすればいいんだ!」

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子ども達が自分たちで考えて

ボールを投げて取り始めました。

なかなか当てられず、

交代しながらボールを投げていました。

何回か挑戦し、

やっとボールを取ることが出来ました。

 

 

時には友達同士では

解決できない問題が出てきます。

 

そんな時は

先生に聞いて出来るようになることもあります。

 

いつでも手を差し伸べることが出来る場所で

私たちが見守っていることを知っているので、

全力でチャレンジをし、

可能な限りを尽くしている気がします。

保育園にいる間は、フルパワーを発揮し、

達成感を存分に味わって貰いたいと願ってます。

 

 

 

 

 

 

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2014年4月25日 金曜日

給食に出ていたチーズ。

開けるのが難しく、困っている子がいました。

少しヒントを出すと、開けることが出来ました。

それを見ていたとなりのお友達・・・

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「開けて!」と目の前にさし出していたので、

先ほど開封の出来た子にお願いしてみました。

開けると、お友達から「ありがとう」と言ってもらえて

とっても嬉しそうにしていました。

すると今度は、右側のお友達が開けづらそうにしています・・・

「ぼくが しようか?」

「うん」

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困っている子に自分で声を掛けて、開けてくれます。

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開ける子も開けてもらう子も真剣!!

習得したことを相手に貢献しようと、

一生懸命になれる姿は

まみぃで育てたい心のあり方そのものです。

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