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2014年 5月

遊びのバトン

2014/05/31

登園時は子どもも少ないので

0歳児、1歳児、2歳児はにじぐみの部屋で一緒に遊びます。

 

この日も朝早く登園しているお友達が部屋にいました。

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いつも一人で、好きな遊びに取り組む1歳児の男の子ですが、

最近では、2歳児のお兄さんが遊んでいる姿をじっと見て、

真似して遊ぶ姿が見られたり、

お兄さんが移動すれば、着いていくことを繰り返しています。

 

そして、友達も増え、各部屋に移動した後、

この日をきっかけに男の子はずっと電車を繋げて遊ぶようになりました。

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今では一番好きな遊びです。

登園して短い時間ですが、同じ空間で遊んでいくうちに

一緒に遊んでくれるお兄さんは、遊びの展開を教えてくれる

かっこいい、憧れの存在になりました。

 

1歳児の子どもは、好きな玩具を見つけて、

一人で遊ぶ子もいれば、

気の合う友達と一緒に遊ぶ子もいます。

しかし、こうやって年上の子の姿を見ることで

自分の好きな遊びにヒントを教えてくれたり、

新しい遊びの展開を見つけたり、

また、友達に広げていくこともあります。

これからも子ども達がたくさん異年齢で交流できるような環境を準備し、

「いつかはお兄さん、お姉さんたちのようになりたいな。」と

憧れや尊敬される姿になっていくことを楽しみにしています。

 

 

建設中

2014/05/31

そらぐみではブロック遊びが人気です。

最近ではお友だちと一緒に作る事も増えてきました。

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ブロックに動物たちをたくさん乗せて、

動物園でも作っているのでしょうか。

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二人とも真剣な表情ですね。

車の上に積み重ねて、このような物も作っています。

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以前は、一人で積み重ねて遊ぶ事が多かったそらぐみさん。

同じブロック遊びでも、想像力や表現力が豊かになると、

様々な個性溢れるものが作れます。

友達とイメージを共有して遊ぶことで言葉を交わす機会も増え、

会話ができる楽しさや、喜びもさらに増すでしょう。

今度どんな遊びの発展を見せてくれるか、これからも楽しみです。

自然の輪・和

2014/05/31

お散歩に行った時の光景です。

 

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3歳児がお花を摘んで来て

「い~ち、に~、さ~ん」

と、数をかぞえながら

3人で分け合っていました。

森の学校、分数の時間です。

 

お花を分けてどうするのかな~・・・

 

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木の枝を持って来て

お料理の時間がスタートしましたよ。

「わたしのごはんもいっしょにまぜましょう」

などと会話をしながら楽しんでいました。

今度は足し算です。

 

すると、そこへ・・・

 

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お料理を作っていることに気付いた

3歳児や5歳児が

木の枝やまつぼっくりを持って来て

「これもまぜたらおいしいよ」

「ぼくのごはんもつくってほしいな」

と、たくさん集まってきました。

 

最初は一種類の花や木の枝にしか

触れていなかったけれど、

お友達の輪も広がれば

触れられる自然の数も増えてきますね。

ここから始まる。さんすうの始まり。