まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2014年7月31日 木曜日

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ゆめぐみのお友達は周りのお兄さん、お姉さん達からの

暖かな優しい気持ちの中で日々成長しています。

泣いているとすぐ側に駆けつけてくれ、頭を撫でてくれたり

ハイハイで移動をしていると頑張れと言って応援してくれたり・・・

ここには書ききれないほど、お兄さんお姉さん達から

いつも暖かな気持ちを受け取っています。

ゆめぐみのお友達もその暖かな気持ちを受け取っているせいか

最近では泣いているお友達の側に行き様子を伺ったり

ゆめぐみの中での“小さなお友達”に対する関わりに

少しずつ変化が見られはじめています。

子ども達の中でも芽生えてきた“やさしさ”

その気持ちを大切にしていきたいと思います。IMG_2889_RIMG_2904_R

 

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2014年7月31日 木曜日

絵本の読み聞かせをしていると

「せんせーい、わたしがよんであげる」

と、5歳児の女の子が声を掛けてくれました。

その姿を見ていた4歳児が

「じゃあ、わたしお手伝いするー」

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2人で皆に大型絵本の読み聞かせをしてくれました。

5歳児は読み手をし、4歳児はページをめくる

お手伝いをしてくれていました。

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他のお友だちは5歳児が読んでくれる絵本に夢中です。

読み聞かせが終わった後4歳児が

「私も皆に絵本読んであげたい、かっこよかったなー」

と話している声を耳にしました。

年上のお友だちに憧れて、真似をし、

それが成長につながります。

最後に、5歳児はお手伝いをしてくれた4歳児に

「お手伝いしてくれてありがとう」

と言っていました。

「ありがとう」

心を温める言葉を伝える素晴らしさが、

子ども達同士、育て合っていると感じたひと時でした。

 

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2014年7月31日 木曜日

P1070259_R色とりどりの星。

何で出来ていると思いますか?

答えは、寒天です。

先日、みんなで作った寒天が完成したので遊ぶことにしました。

初めは手に乗せたり、タライに出したりしていました。

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次第に、つるんとした感触を楽しんだり、

ギュッと握った時にさくっと割れる感触を楽しんだりしているうちに、

寒天は星屑のように小さな粒になっていきました。

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ここからは、ままごとの始まりはじまり~

カップに同じ色だけ入れてみたり、

色んな色を入れたり・・・

「デザートどうぞ」というようないつもの会話の中に、

「かわいいね」

「きれいだね」と

友達が作った物を一緒に喜ぶ姿が見られました。

友達に共感してもらえると嬉しいですよね。

その嬉しい気持ちを友達に分けられるようになって欲しいです。

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2014年7月30日 水曜日

 

 

以前、紹介した枝豆たち。

 

毎日、水をあげて

ぐんぐん成長しています。

 

 

すると、どこからか嬉しい報告が・・・

「花が咲いてるよ!」

「白い花なんだね。」

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子ども達はとても嬉しそうです。

 

炎天下の中、しっかりと花を咲かすことが出来ていました。

子ども達が毎日水をあげたり、

声を掛けたりした成果だと思います。

 

 

数日後・・・。

またまた嬉しい報告が。

「先生、豆が出来てる!」

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年長の枝豆は豊作です。

しっかりと花を咲かせ、実を付けています。

まだ、食べれるまではなっていませんが

子ども達は日々姿を変える枝豆に興味津々です。

 

 

植物は植えてすぐに出来るものではありません。

世話をしなければ枯れてしまいます。

時間のかかるものと付き合うことで、

忍耐力を養うことも出来ます。

 

諦めない心は

とても たいせつ なので、

子ども達にとって、大きな成長の糧になりました。

 

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2014年7月30日 水曜日

今月のお楽しみ会はにじぐみも発表しました。

にじぐみで人気の「おばけなんてないさ」の歌に合わせて

マラカスで合奏しました。

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ステージに出るときは少し緊張して

泣いてしまったお友達もいましたが、

音楽が聞こえると泣きやんで楽しそうに合奏することができ、

2階のホールで見ていたお友達も一緒に手拍子をして

にじぐみが ”一つ” になって合奏を楽しむことができました。

 

ステージに立つことで、緊張と不安を抱えている子どももいましたが、

いつもの楽器を使った音楽遊びだったからこそ、

環境が変わっても、人前で発表することが出来たのだと思います。

にじぐみにとって大きく成長した部分が見られました。

 

音楽遊びだけではなく、普段の保育で取り組んでいる活動を

運動会やお遊戯会に繋げていき、

7色の虹のように個性豊かに光る様子を

他のクラスのお友達や家族のみんなにも

見てもらいたいと思います。

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2014年7月30日 水曜日

赤、青、黄

三原色があれば、様々な色を作り出すことができます。

子ども達にもこの混色の面白さを体験してもらおうと思い、

色水遊びを行いました。

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まずは職員が色水を混ぜ、色づくりの実演をします。

赤と青で・・・紫!

青と黄で・・・・・・緑!

黄と赤で・・・・・・・・・橙!

新しい色が出来上がるたびに

「すごい!」「きれい~!」

と子ども達から歓喜の声が上がります。

「次はみんなも作ってみよう!」

場所を園庭に移し、色水遊びの始まりです!

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「なにいろつくる?」「わたしむらさき!」

「あかちょうだい。」「こっちにまぜてみて!」「もうちょっといれよう・・・」

「みてみて、じゅーすだよ!」「おいしそう~」

「これまぜたら・・・わ!へんないろ!」「もういっかいやろう!」

子ども同士、和気あいあいと色水を作っていましたよ。

中には何人かで協力して水を混ぜる子も!

きれいな色が作れた時には、微笑み合って喜んでいましたよ。

『混ぜたらなんで色が変わるの?』

子ども達の心の声が聞こえてくるようでした。

色が変わる不思議に、夢中な子ども達!

『なんで?』『どうなっているの?』

そんな気持ちが次第に、

『こうやってみよう。』『次はどうなるんだろう?』

と新しいことを発見したい!という気持ちに変わってくるのでしょう。

そこまで来れば次は、実験・研究の始まりです!

物質の変化を存分に感じることで

探究心が育ってくれれば良いですね。

次は新しい化学反応にチャレンジしてみたいな!

将来の発明家や「なぜなぜ博士」は、

こんな日常の発見から生まれるのかもしれませんね。

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2014年7月29日 火曜日

ある日の夕方

「こんにちは」と

お部屋に入ってきたのは

給食室の先生。

手にはたくさんのトウモロコシを抱えて

やってきました。

「なにするの?」と興味津々!

「皮剥き出来るかな」との声掛けに

すぐに飛びついて皮を剥くお友達。

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「むずかしい むずかしい」と言いながらも

1枚ずつ剥いたり

全部を一度に剥こうとしたりと

何枚も何枚も剥きます。

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むきむき・・・

むきむき・・・

「できた!」

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「お~~」

「トウモロコシ!」

「コーンだ!」

ああ

そんな会話をしながら

みんな上手にトウモロコシの皮を

剥くことが出来ました。

 あ

その後は

お昼のおやつとして食べましたよ。

食べてみると、実はギュッと詰まっていて

とても甘く「おいしい おいしい」

と言っていましたよ。

自分のやり方で、

最後までやり遂げたからこそ

トウモロコシがより一層美味しく感じられたのでしょうね。

”皮剥き”というちょっとしたことですが

小さな挑戦の繰り返しで

大きなことにも挑戦しようとするようになります。

それぞれの挑戦からゴールまでの過程を大切に

子ども達の日々の様子を

見つめていきたいです。

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2014年7月29日 火曜日

今までは指さしや喃語で気持ちを伝えることが多かったお友達ですが、

最近では言葉のレパートリーも増えてきて、

思っていることを言葉にして伝えるようになったり、

先生やお友達との言葉のやり取りを楽しむようになったりと、

それぞれの成長した姿が見られています。

そこに、お友達への興味も加わり

お友達の名前を覚え互いに呼び合うことも。

 

おやつ後のお部屋で、おままごとゾーンから大きな声が聞こえました。

見てみると、身を乗り出してスプーンを差し出す女の子の姿がありました。

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何度も繰り返し、大きな声で何かを伝えようとしています。

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するとそこに、別の女の子が駆けつけてきました。

差し出されたスプーンに向かって大きな口を開け、

パクリ!と食べる真似をしてみせました。

 

どうやらスプーンを差し出していた女の子は、

この女の子のことを呼んでいたようです。

はっきりと名前には聞き取れない音でしたが、

女の子同士通じ合っていたようで、

この後もしばらくは名前を呼び女の子が駆けつけると

差し出したスプーンを食べる、という遊びが続いていました。

一口食べるたびに笑顔も広がっていきます。

 

この遊びは

何かイメージしたものをお友達に食べさせる見立て遊びでもあり、

名前を呼ぶとお友達が近づいて来てくれるという

行動とその結果から生じた関わり遊びでもあります。

 

お友達との関わり方は様々です。

そこに言葉が加わった時、

また言葉によってお友達に思いが伝わった時、

子ども達の喜びは何十倍にも広がるでしょう。

おしゃべりが得意な子、

先生やお友達が話している言葉をじっと聞いている子、

それぞれのペースはありますが、

喜怒哀楽の他にも、

身の回りに溢れている不思議や発見、

優しさも思いやりも自信も信頼も、

あらゆる思いを伝えようと励む子ども達の姿は、

私達の目にもとてもたくましく映ります。

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2014年7月29日 火曜日

カプラという玩具は、積み木にはない、

自在さと表現力を秘めた木製ブロックです。

手のひらにのるほど小さな木片を何十枚、何百枚と使って、

家や城、船や動物など  様々なものを組み立てられます。

集中力、器用さ、創造性などを養い、ひとりでも大勢でも楽しめます。

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以前は

壁を使ってカプラを重ねてみたり、

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縦に重ねて塔のようなものを作っていました。

高く重ねる遊びばかりでした。

しかし最近、遊び方が少し変わってきました。

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これは遊園地の写真です。

子どもたちなりに、

「観覧車があったよねー。」

「これ、メリーゴーランド!」

「ジェットコースターもあるよね。」

と想像しながら、大勢で何かを作る姿が見られています。

自分で考えて、友達と共有していき、

子どもたちの想像力で

「世界に一つだけの作品」を

どんどん作っていってほしいと思います。

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 タイトル  「はなばたけ」

                   たいようぐみ作

 

 

 

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2014年7月26日 土曜日

お家やお店、様々な所で見られる靴並べやスリッパ並べ。

自主的にきれいに並べてくれるお友だちもいますが、

脱いだままにしてしまうお友だちもいます。

そんな姿を見て

楽しみながら並べることができないか・・・

並べたいと思えるような環境は用意できないか・・・

そこで

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甲羅をイメージして線をひきスリッパを置くスペースを作りました。

ただ単に横一列に並べるのも面白くない。

色々な方向に脱ぐことが出来るようにしてみよう。

子ども達の反応が楽しみでしかたありませんでした。

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その後、トイレを見てみると

笑顔でスリッパをきれいに並べる子どもたちの姿を見ました。

「かめさんみたいで面白いね。」

「お花みたいだね。」

など、色々な声が聞こえてきました。

中には、真ん中のスペースに先生用のスリッパを

一緒に並べてくれる姿も見ました。

面倒くさいなと思うことが

楽しく、前向きに出来るように

環境を準備していき

子ども達の笑顔を見守っていきたいと思います。

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