まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2014年8月30日 土曜日

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積み木を積んで、満面の笑みを浮かべるお友達。

 

笑顔は人を元気にします。

笑顔は人に勇気をくれます。

では何故人は笑顔になるのか?

楽しい、嬉しい、好意、信頼・・・

様々な思いを相手に伝える為です。

そしてその思いはプラスに繋がるものばかりです。

笑顔になった瞬間、

きっとその人は自信で満ち溢れていることでしょう。

 

自分で出来ると嬉しい。

周りの人に伝わると、もっと嬉しい。

そんな、できた!の瞬間を

日々の中でも大切にしていきたいですね。

人間に授けられた笑顔という魔法は、

何にも代えがたい力になります。

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2014年8月30日 土曜日

以前にも登場した、そらぐみのお部屋のヨット。

今回は場所を変えて遊んでみました。

そらぐみのベランダです。

さっそく手で動かしたり、息を吹きかけたりします。

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                                             “息を吹きかけるとヨットが動く”

この前の遊びで学んだ事をやっているようですね。

円を描くように進む様子に、みんな大興奮です。

それぞれの動かし方で遊んでいる途中に

今度はこんな物を持ってきました。

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“うちわ”です。

まずはその場での風起こしから始まり、

お友だちや先生にも風を送ってくれました。

“ヨットにもしてみようか”

そう伝えると、みんなでヨットに向かってうちわをパタパタ。

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『みてみてー!!』

『うごいたー!!』

子ども達の歓声と共に、ヨットは見事にすいすいと泳ぎました。

“うちわでも風が起きてヨットが動く”

またひとつ学んだようです。

何度もうちわを仰いで、動くヨットを楽しむお友だち。

この瞬間、子ども達には風が見えていたのかもしれませんね。

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2014年8月30日 土曜日

葉っぱ

 

 

 

 

 

 

 

 

園庭には様々な玩具。

それ以上にたくさんの自然もあります。

 

 

「先生、お皿貸してー。」

しかし お皿はもう売り切れでした。

 

そこで考えた子どもは・・・

 

何かにぶつかったとき

困ったとき考えることで解決する

この力は人生の力になります。

葉っぱもお皿も役目は一緒。

 

 

 

 

 

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2014年8月29日 金曜日

音楽が大好きなそらぐみさん。

ピアノの演奏に合わせて歌を歌ったり、

鈴やタンバリンを鳴らして演奏したりしています。

この日も大好きな歌を歌っていると、

ピアノに近づき興味津々にしているお友だちがいました。

いつもは、歌に誘いますが、この日は特別に一緒に弾いてみることにしました。

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音楽に合わせて、両手を動かして楽しそうに弾いています。

よく見ると、指をそれぞれ動かして奏でています。

周りのお友だちもその様子を見守りながら楽しそうに歌っていました。

大人にとって「あぶないな」「こわれそうだな」と思うものもありますが、

子どもと同様に大人もしなやかに対応することで、

子どもの可能性を広げたり、

新たな一面を発見できることもあります。

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2014年8月29日 金曜日

手作りカードを

お部屋に出してみました。

 

遊び方は決めていません。

6人の子どもがカードを手に取り

「なにしよっか~」

「なにする~」

と暫く考えていました。

 

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絵を下向きにして一斉に机いっぱいにカードを広げだす子どもたち。

どんな遊びをしているのか覗いてみると

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順番に2枚ずつカードをめくって自分が決めたキャラクターであれば

そのカードは自分の物になる・・・

という遊びをしていました。

 

全てのカードを取り終えると

 

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司会者役が現れて勝者を発表していました。

負けて悔しいといった表情をしている子どももいましたが

勝ったお友だちに拍手をしていました。

 

2回目のゲームをするときには

 

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中が見えないくらい人数も集まっていました。

 

遊び方を保育者が提供しなくても

子どもたちで考えて

その遊びが子どもたちの中で広がり

まみぃ保育園の伝承遊びとなっていくことで

子どもたちの自信に繋がっていってほしいです。

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2014年8月29日 金曜日

みんなで育てたピーマン。

まだまだたくさんの実を生らせ、

収穫の時期を今か今かと待っています。

今回はそんなピーマンと、先生が持参したオクラ使って

製作遊びをしました。

野菜スタンプです。

まずは先生が実際にして見せることで

どんな製作かを理解します。

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栽培を通して随分見慣れたピーマンですが、

目の前で切り、それを見せてみると

「これってピーマン・・・?」

「なんで切っちゃったの・・・?」

と言わんばかりの険しい表情。

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さらに絵の具をつけて見せると、

みんなの目は輪切りにされた野菜に釘付けです。

「?」が浮かんだ不安な気持ちも、

「やってみたい!」という好奇心が

あっという間に上回っていきます。

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いざ野菜スタンプを持ってみます。

想像通り子どもたちの目は輝き、

スタンプする腕も弾んでいました。

栽培したことで身近になった野菜と、

大好きな製作遊びが掛け合わさると、

楽しさは無限大に広がっていきますね。

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2014年8月28日 木曜日

 

手作り絵本を作れるように白紙の絵本を用意しました。

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白紙の絵本を見ると

「えー、どんな話しを描こうかな?」

「私はお花の図鑑を描こう。」

など様々な声が聞こえてきました。

 

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頭を悩ませながらお話を作る子どもたちです。

 

「せんせい、できたよ。」

と完成した絵本を持って来てくれました。

 

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作られた本を読むだけでなく、

自分の読みたい絵本を自ら作ることで

子ども達の想像力は広がっていきます。

 

 

自分の作った絵本を

お友達に読んでいる姿を楽しみにしながら、

保育を考えていきたいと思います。

 

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2014年8月28日 木曜日

この日はとてもお天気が良かったので

久しぶりに園庭に出て遊びました。

 

以前はシートを園庭に敷いて遊んでいましたが

そこに座るとほとんど動かず、抱っこやカートで

園庭を探索することがほとんどでした。

 

しかし、この日はハイハイをしたり自身で歩き

気持ちの趣くまま興味のあるところへ

移動する様子が見られました。

 

玩具を使って砂遊びをしたり

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以上児さんのしている水遊びを眺めたり

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園庭の世界は魅力的で子ども達の眼差しは

普段と打って変わり、キラキラとしていました。

 

はじめて園庭で遊んだ女の子。

ちょっぴり不安になり泣いてしまいましたが

お姉さん達が

「大丈夫だよ」

「涙が出ているから拭いてあげるね」

と心配して手を差し伸べてくれました。

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滑り台がしたくて

階段を一生懸命登る男の子。

登り方やどこに滑り台があるのかは

一切教えていません。

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周りのお友達がしているところを

ずっと見ていたからなのでしょうか。

この後、最後まで諦めず階段を登り

きちんとお尻をつけて滑ることが出来ました。

園庭の階段は普段使っている階段と比べて

高さが高かったので、少し危険を感じることもありましたが

ここで大人の援助が入ると子どもの成長は止まってしまいます。

 

日々の保育の中でも、つい大人が手を出してしまいそうに

なることもありますが、その時の子どもの姿を大切に

一人ひとりの遊びが集中出来る環境を保証し

何をしたいのか子どもの気持ちを受け止めてあげることが

子どもの成長過程の一部になるのだと思います。

 

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2014年8月28日 木曜日

園庭で遊んでいたそらぐみのお友だち。

3人の男の子が、喉が渇いたようでお茶を飲みにやってきました。

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みんなで水筒を開けようとしますが・・・

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『あけてー。』

『できなーい。』

みんなで挑戦してみても開かなかったようなので、

先生と一緒に少し開けてみて

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今度は二人で力を合わせて頑張ります。

すると・・・

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『あいたよー!!』

最後は子ども達で開ける事が出来ました。

その後は

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お友だちとお茶を注ぎあって、みんなで飲みました。

頑張って開けた水筒のお茶は、子ども達の喉をしっかり潤してくれたようですね。

一人で出来るようになった事もあれば、そうでない事もまだあります。

でも一番大切なのは

“出来ない事にも頑張って挑戦する”という事

出来ない事を“できない”といって挑戦しない限り、

いつまでたっても“できない”まま

“できる やってみよう”

この気持ちで取り組む事で、

“こうすればいいんだ”

新たな知恵がつき、子ども自身で解決策を見出すのです。

失敗を恐れずに、子ども達が挑戦する心と姿勢を大切にしていきたいと思います。

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2014年8月27日 水曜日

この日は水遊びが終わった後

そらぐみのお部屋に遊びに行きました。

ままごとが人気で、お皿に盛りつけをして食べる真似をしたり、

それぞれの遊び方を楽しんでいました。

 

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ままごと遊びの中で、

「いただきます。」「ごちそうさまでした。」

「これ貸して。」「はい、どうぞ」と

言葉のやりとりが聞こえてきました。

友達同士の関わりが増え、言葉でのコミュニケーションも上手になってきました。

にじ組の子ども達にとって毎日が言葉の発見です。

友達から聞こえる新しい言葉、以上児のお兄さん、お姉さん達から掛けてもらう優しい言葉。

そこから聞こえた言葉一つ一つが子ども達の心に残り、

話をする楽しさを覚えていく事でしょう。

にじ組の子ども達に心地よく残る言葉を大切にし、

子ども達が自分の言葉でいろんな話が出来る日を楽しみにしています。

 

 

 

 

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