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2014年 9月

わたしも!!

2014/09/30

もうすぐ運動会です。

競技に使う道具を準備中・・・

 

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一人が始めると、「わたしもしたい。」

と何人もの子が、やってきました。

 

大人が全て道具を準備するのではなく、

子どもも巻き込んで準備をします。

それは、運動会や競技に興味を持ってほしいからです。

 

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4歳、5歳の子が紐を作っています。

三つ編みをしている様子を見て、

3歳児の子がやってきました。

「わたし、ピンクがいい。」

年上の子の様に上手くは出来ませんでしたが、

これがどんな道具に変わっていくのか

興味は持ってくれたはずです。

運動会だけでなく、

子ども達も遊びの中で手先を動かすので、

集中していました。

自分たちの作った道具で、

笑顔の運動会をつくっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちいさな一段目

2014/09/30

 

園庭のロッククライミングに挑戦しようとしているお友達。

DSCN2862_R登るにはコツが必要なようで、中々登ることができません。

そして、

どうしたらいいのかわかわず、

女の子は立ち竦んでしまいました。

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傍ではコツをつかんだ男の子がスイスイと登り始めました。

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「わたしも のぼりたい!」そんなことを呟くと

「がんばって! ぜったい のぼれるよ」

男の子の上から応援していました。

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そう声を掛けられた女の子は、

隣の男の子と一緒に諦めずに挑戦し出しました。

「うーん できない」「もういっかい!」

何度も何度も繰り返して

そしてついに・・・一段登ることが出来ました。

「やったー! のぼれたよ!」

「みてみて!」と言う女の子。

そんな嬉しい気持ちはお友達にもよく伝わったようです。

DSCN2867_R遊びに満足すると女の子は、

男の子たちに「また しようね」と言っていました。

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その後、ロッククライミングに挑戦し続けている男の子の

落とした帽子を拾い、熱い視線で見守ってあげるという

やさしい思いやりの心も見られましたよ。

ああ

「出来ないから」と思ったりせずに

挑戦しようとすることが

新しい自分になれるチャンスなのですね。

どんなことでも

小さな一歩を踏み出すことで、

大きな前進につながることや一生懸命することの大切さや

子どもに教えてもらえた瞬間でした。

 

魔法の言葉

2014/09/30

にじぐみのお友達は給食の時間が大好きです。

今までは、自分で食べることができない時は

保育者が食べるお手伝いをしていました。

 

しかし、最近は・・・

食器に広がったおかずを集める、最後の仕上げを友達に頼む姿や、

それを快く受け入れてくれるお友達や

「あつまれしてあげようか?」 「うん、ありがとう。」と

子ども同士の会話が聞こえてくる日もあります。

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「ありがとう。」 と 「ごめんね。」という言葉。

私たち大人はよく使っている言葉だと思いますが、

子どもたちにとって、お友達にその言葉を伝えることは難しいです。

なぜ、ありがとう。ごめんね。と言う言葉が必要なのか、私たちはその意味も伝えています。

お部屋の中でその言葉が自然に飛び交う時、子ども達は今よりも笑顔が増え、

お友達に対して思いやりを持って関わっていくことができるようになるでしょうね。