まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2014年10月31日 金曜日

室内で椅子取りゲームをするそらぐみさん。

椅子を準備していよいよゲーム開始です。

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♪♪~と音が鳴り、

わくわくドキドキしながら歩きます。

音が止むと一生懸命、空いている場所を探していきます。

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「やったー」
「みつけた!」

自分で席を見つけることが出来て嬉しいお友達。

「わたしのばしょだった」

席が無くて泣いてしまうお友達がいました。

 

しかし、

お友達を手助けしようと場所を教えてあげるお友達や

泣いているお友達に

自分の場所を譲ろうとするお友達もいましたよ。

勝敗のつくゲームは

負けて悔しい気持ち、勝って嬉しい気持ちなど

色々な気持ちになりますが、

自分の事よりも

お友達を大切にしようとする優しい気持ちも芽生えるのです。

ルールを守ることはもちろん大切なことですが、

ルール通りにしないといけないという固定観念がないこの時期に

みんなが自分自身の事やお友達の事を考えながら

楽しく活動出来る遊びを提供していきたいと思います。

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2014年10月31日 金曜日

にじぐみのままごとゾーンには新たな食材が増えました。

ショートケーキ、ロールケーキ、チーズ、プリン、バナナです。

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「ケーキください。」

「どうぞ。」

とお店屋さんごっこのようにお話しをしているお友達もいれば、

給食の延長線で「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶をしているお友達もいます。

 

 

それを見た0歳児も真似してお皿に盛りつけて遊ぶ姿が見られますよ。

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子ども達は給食で挨拶をしている習慣から

遊びの中でも自然と挨拶をして食べる真似をしています。

お皿に乗せて、スプーンや箸で食べる。

挨拶をしてから食べ始める。

など、私たちには当たり前のことですが、

この一つ一つの動作は

日本に伝わる伝統で、とても大切な物です。

”できないから伝えない”ではなく、

できるまで寄りそうことが大事だと思います。

できた時は共に喜びを分かち合い、できないお友達には伝え、

そこから子ども同士の絆、輪に繋がっています。

このことは、給食の時間だけではなく、様々な場面でも見られることなので

今後も自立に向けて援助していき、子ども同士の関わりを大切にしていきたいと思います。

 

 

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2014年10月30日 木曜日

いつもの散歩コースを通って

いつもの公園に着きました。

・・・おや?いつもとちょっと違うぞ?

地面には真っ赤な南天の実が!

夢中で落ちている実を拾います。

「この実はどこからきたんだろう?」

下を向いていてもわかりません。

視点を変えて、見上げてみると・・・

木の枝に、たくさんの実がなっていました!

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色んな所に目を向けると、新しい発見が待っている!

新しいものが見つかると、どんどん面白くなって

もっともっと見つけたくなります。

こんなところにも

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あんなところにも

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いつもは見落としていたものが、見えてきます。

しゃがんでみる?

高い所に登ってみる?

逆さまになってみる?

いつもと違う見方をしたら、何が見える?

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2014年10月30日 木曜日

食欲の秋ですね。

 

園庭には大きな柿の木があります。

今年もたくさんの実をつけてくれました。

 

そこで、柿狩りをしました。

力をいれないと採れない柿に悪戦苦闘中・・・

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無事に収穫できました。

 

 

柿の絵を描こう!と提案し、描き始めました。

 

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「オレンジ色がなーい。」

「私も。」

柿を描こうとした女の子が助けを求めてきました。

確かにクレパスにはオレンジがありません。

 

「オレンジ色を作ってみよう!」

「どうやって作るの?」

「赤色と黄色を混ぜてみて。」

早速、混ぜました。

しかし、赤色が強すぎてオレンジに変身しません。

 

次は黄色を濃くし、赤色を薄く塗りました。

「オレンジ出来た!」

嬉しそうな声が聞こえました。

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3歳頃、色の名前が言えるようになり、

色を沢山使って絵を描くことを楽しみます。

 

これから、絵を描いていく中で表現できない色が出てくるかもしれません。

でも、色を混ぜればまた違う色が出来るという経験をしたことで

どんな色でも表現できることを感じているでしょう。

 

 

 

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2014年10月29日 水曜日

今日は英会話教室のイベントとして、

3.4.5歳児クラスの「ハロウィン パーティ」が行われた日。

彼らは仮装して、白水大池公園まで練り歩いて行きましたが、

それはまた別の記事でご紹介します・・・

保育園で見送る側の2歳児さんも、

「トリック オア トリート!」

と、何人かが1階に降りてきてお部屋を回っていました。

事務室の前にも、ニコニコとやって来て、

「園長先生、トリック オア トリート!」

手には可愛い柄の小袋を持っています。

一緒に付き添っていた先生が言うには、

今年そらぐみのベランダで花を咲かせた朝顔の種だそうです。

そういえば先日、種をみんなでむいたと報告していましたよね。

園長先生、大変喜んでお友達にハグしていました。

大事に育んでくれた朝顔の種。

来年もまたきれいな花を咲かせましょうね。

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2014年10月29日 水曜日

初めて行く公園のお散歩。

道も知らないし、少し遠い場所。

何があるか楽しみだけど、頑張って歩けるか少し心配・・・。

“でも今日はお兄ちゃん、お姉ちゃんが一緒にいる”

それなら大丈夫だね!!

少し道からそれたって、優しく手を引いてくれる。

少し疲れて、歩くのがゆっくりになっても、前へ連れてってくれる。

一人じゃ登れない所だって、お兄ちゃんが居れば・・・

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ほら、登れた!

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あああ

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ここって、どんぐりがたくさんあるんだね。

お兄ちゃん、教えてくれてありがとう。

一緒に登ってくれてありがとう。

 “またいっしょにあそぼうね”

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2014年10月28日 火曜日

天気が良かったので、

散歩に行きました。

 

公園の中は、落ち葉やどんぐりでいっぱいです。

どんぐり拾いをしていると・・・・

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「先生~!」

「へびみたいなのがいる!」

「これ、へびじゃなさそうだけど、なんだと思う?」

「ん~・・・ちょっと、触ってみるね。」

 

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男の子も、女の子も、興味津々。

ここに図鑑があれば自分たちで調べたのですが・・・

 

虫に詳しい子どもが寄ってきて、

何の虫か教えてくれました。

今まで見たことのないくらい大きなミミズが、

地面の上を動いています。

 

「何を食べたのかな。」

「大きいね。」

子どもたちの声が聞こえました。

 

不思議に思う気持ちから

興味を持ち、たくさん調べ、

子どもたちの心もぐんぐん成長していきます。

 

子どもたちの  “?”  を大事にしていきたいと思います。

 

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2014年10月28日 火曜日

ゆめぐみにある、ホースの玩具とシール貼りをした時のシール。

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一見、ただのホースとシールにしか見えません・・・

男の子が何やら真剣な顔をしています。

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何をしているのかよくみると・・・

ホースの穴にシールを半分にまげて落として遊んでいます。

子どもの発想力は素晴らしいですね!

一瞬で別の玩具に変身させることが出来ます。

 

 

この子を見つめるお友達。

何だか「貸して」と言わんばかりです。

 

1歳頃から、周りのお友達に興味を持ち始めます。

まだ、一緒に遊ぶことは難しいですが、

取り合いをしたり、泣いたり、自分の思うようにいかない中で

他者の存在に気付いていきます。

 

小さな発明者はお友達の興味を引く物を

これからどんどん生み出していくことでしょう。

 

 

 

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2014年10月25日 土曜日

夏、たくさんの花を咲かせ、みんなを楽しませてくれた朝顔。

秋になり、たくさんの種を付けてくれたので、みんなで種取りをしました。

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種の入れ物と、ゴミの入れ物を用意して、一つ一つ丁寧に入れていきます。

すると、やりたいお友だちがどんどん増え、種の入れ物が足りなくなってしまいました。

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「代わって?」

「ちょっと待って。」

「終わったら代わってね。」

この後、納得がいくまですると、交代してくれました。

すると、交代してくれたお友だちは小さなゴミを丁寧に集め、

ゴミを集める係になってくれていました。

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種を取る人、ゴミを集める人、子ども達の間で自然とうけおい、

役割分担がされていました。

この役割分担を行うのも、社会に出て個々が輝くための大切な基礎です。

この先、やりがいを見出す術を、子ども社会の中で学んでくれたらと思います。

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朝顔さん、来年もきれいな花を咲かせてね。

 

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2014年10月25日 土曜日

車などの乗り物が大好きな男の子たち。

一人が乗り物の絵本を広げると、

自然と周りに集まってきて

取り合うこともなく一緒に見て楽しんでいます。

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その中でも特に詳しい男の子は、まるで乗り物博士。

様々な種類の乗り物の名前を教えてくれるので、

一緒に読んでいる子も

「これは?これは?」

と質問攻めが始まります。

大人がそうであるように、

子ども達も好きな物ほどすぐに覚えてしまいますよね。

昨日よりも今日、今日よりも明日、

その知識の量は増えていきます。

それだけではありません。

そんなお友達との関わりの中では、

絵本を一緒に使うこと、

同じ空間を楽しむこと、

コミュニケーションを取ること、

その他たくさんの、人と関わる上で大切なことが

ごく自然に育まれていきます。

好きな物が同じ、というお友達の存在は、

そのような重要な役割をも果たすのでしょう。

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