MENU

2014年 10月

喜怒哀楽

2014/10/31

室内で椅子取りゲームをするそらぐみさん。

椅子を準備していよいよゲーム開始です。

DSCN3409_R

♪♪~と音が鳴り、

わくわくドキドキしながら歩きます。

音が止むと一生懸命、空いている場所を探していきます。

DSCN3399_R

「やったー」
「みつけた!」

自分で席を見つけることが出来て嬉しいお友達。

「わたしのばしょだった」

席が無くて泣いてしまうお友達がいました。

 

しかし、

お友達を手助けしようと場所を教えてあげるお友達や

泣いているお友達に

自分の場所を譲ろうとするお友達もいましたよ。

勝敗のつくゲームは

負けて悔しい気持ち、勝って嬉しい気持ちなど

色々な気持ちになりますが、

自分の事よりも

お友達を大切にしようとする優しい気持ちも芽生えるのです。

ルールを守ることはもちろん大切なことですが、

ルール通りにしないといけないという固定観念がないこの時期に

みんなが自分自身の事やお友達の事を考えながら

楽しく活動出来る遊びを提供していきたいと思います。

午後のティータイム

2014/10/31

にじぐみのままごとゾーンには新たな食材が増えました。

ショートケーキ、ロールケーキ、チーズ、プリン、バナナです。

DSC01411_RDSC01405_R

「ケーキください。」

「どうぞ。」

とお店屋さんごっこのようにお話しをしているお友達もいれば、

給食の延長線で「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶をしているお友達もいます。

 

 

それを見た0歳児も真似してお皿に盛りつけて遊ぶ姿が見られますよ。

DSC01412_R

 

 

子ども達は給食で挨拶をしている習慣から

遊びの中でも自然と挨拶をして食べる真似をしています。

お皿に乗せて、スプーンや箸で食べる。

挨拶をしてから食べ始める。

など、私たちには当たり前のことですが、

この一つ一つの動作は

日本に伝わる伝統で、とても大切な物です。

”できないから伝えない”ではなく、

できるまで寄りそうことが大事だと思います。

できた時は共に喜びを分かち合い、できないお友達には伝え、

そこから子ども同士の絆、輪に繋がっています。

このことは、給食の時間だけではなく、様々な場面でも見られることなので

今後も自立に向けて援助していき、子ども同士の関わりを大切にしていきたいと思います。

 

 

Change 

2014/10/30

いつもの散歩コースを通って

いつもの公園に着きました。

・・・おや?いつもとちょっと違うぞ?

地面には真っ赤な南天の実が!

夢中で落ちている実を拾います。

「この実はどこからきたんだろう?」

下を向いていてもわかりません。

視点を変えて、見上げてみると・・・

木の枝に、たくさんの実がなっていました!

CIMG1950_R

色んな所に目を向けると、新しい発見が待っている!

新しいものが見つかると、どんどん面白くなって

もっともっと見つけたくなります。

こんなところにも

CIMG1951_R

あんなところにも

CIMG1922_R

いつもは見落としていたものが、見えてきます。

しゃがんでみる?

高い所に登ってみる?

逆さまになってみる?

いつもと違う見方をしたら、何が見える?

CIMG1947_R