まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2014年11月29日 土曜日

 

以前にも紹介した「取り合い」の場面。

この日、お互い興味のある玩具を取り合っていました。

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今までは、お互い一方通行で

保育士が代弁することがほとんどでしたが

この日は少し変わった場面が見られました。

 

様子を見ること数分・・・

保育士がお互いの気持ちが分かるように

少し言葉掛けをしました。

 

すると、一方の男の子は玩具を譲り

受け取った男の子は「ありがとう」とお辞儀をしていました。

その後、受け取った男の子は、譲ってくれた男の子に

別の玩具を渡し、お互い納得し、再び遊びはじめました。

 

「かして」と言われた後に「かす」ということは難しく

子ども達にとって「自分」が中心なのは当たり前です。

 

取り合いをすることも一つの大切な経験であり

その中から優しさ、思いやりの気持ちも芽生えます。

これからも、やり取りを通して「かしてもらえて良かった」

と互いに感じられるような関わりをしていきたいと思います。

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2014年11月29日 土曜日

 

 

 

お部屋の図鑑のあるゾーンから

何やら男の子二人の楽しそうな会話が・・・

 

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「この恐竜しっぽが長いね。」

「何と言う恐竜なのかな?」

2人は食い入るように図鑑を見ていました。

 

普段は外で虫探しや走って遊ぶことが大好きなお友だちも

室内では、また違う表情を私たちに見せてくれます。

 

「教育」と言う枠組みにすると、

難しく考えてしまいます。

しかし、遊びの環境に知識を得るための材料を準備することで

子どもたちの学びに繋がっていきます。

 

子ども達が出来るだけ多くのことに興味を持ち、

たくさんの物を見ることができるように

考えていきたいです。

次はどんな環境を準備しようか・・・

考えるとわくわくします。

 

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2014年11月28日 金曜日

半年前に比べ、子ども達の成長も著しく伸びてきました。

高月齢のお友達はにじぐみのお友達と一緒に遊んだり、給食を食べたり

少しずつお兄さん、お姉さんに向かっています。

 

この日は、眠たくなって横になっているお友達を見つけてラックを動かし、

笑顔であやしてくれるお友達がいました。

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今までは、あやしてもらっていた男の子ですが、

最近は周りのお友達が気になって仕方ありません。

少しずつお友達の存在を意識するようになってきました。

 

保育園では一番年下のクラス同士ですが、

お世話をしたいという気持ちは、年長さんと変わりません。

 

同じクラスのお友達でも小さいお友達をみつけると

そっと寄り沿ってあげたり、よしよしと頭を撫でる姿が多く見られますよ。

近い将来、まみぃ保育園の鏡となる

大きいお兄さん、お姉さんになると思うと、とても楽しみですね。

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2014年11月28日 金曜日

 

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公園に着くと滑り台やブランコで遊ぶ子ども達。

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葉っぱをひろってみたり、

虫探しに夢中になっているお友達もいます。

しばらくすると

何かを持ってこちらへ駆け寄ってきました。

ああ

「きれいだよー」 そう言ってお友達が

見せてくれたのは つつじの花びらでした。

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「きれいだね どこにあったのかな?」と聞いてみると

「むこうにあったよ」と教えてくれました。

ああ

傍で見ていたお友達が

「いいなー おなじものをみつけたい」とつぶやきました。

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「こっちにあるよ いっしょにいこう」と言いながら 探しに行きました。

しばらく探すと綺麗な花びらを見つけることが出来たようです。

そして、その花びらを宝物のように見せ合っていましたよ。

ああ

同じものを見つけたいという

お友達の気持ちに寄り添って

一緒に見つけに行ってくれました。

ああ

今回のように

相手の気持ちに気付いて共感し、

行動を共にする子ども達が増えてきました。

笑ったり、泣いたりしているお友達がいたら

今どんな気持なのか感じ取り、

気持ちに寄り添える子になって欲しい。

 

そして、子どもたちの心の中が

宝物でいっぱいになってくれることを願っています。

 

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2014年11月27日 木曜日

そらぐみの部屋にある水槽

金魚やメダカが泳いでいます。

以前までは水槽を覗き込んで

魚の動きを観察していましたが・・・

最近になってその方法が変化したようです。

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「さかな」の図鑑を広げてペラペラ・・・

「あ!あったよ!」

金魚のページを指さして、水槽と見比べています。

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「これ全部金魚の仲間だよ。」

と声を掛けると

「ええ~!?」

とびっくりした様子。

その後もじっくりと図鑑と本物を見比べていましたよ。

本物を見ることは、何よりも学びです。

そこから「なぜ」「どうなっているの」という疑問を持つと

図鑑を通してさらに学びが広がっていきます。

図鑑で見つけた物を

探しに出かけても面白いかもしれませんね!

最後に・・・

魚の骨のページを見た子ども達、またもや驚きの声。

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「これなに?!おばけ?!」

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2014年11月27日 木曜日

枯葉も舞うようになってきて寒くなってきましたね。

子ども達も、上に羽織る長袖を着てくるようになりました。

普段上着について、保護者や子どもたちにもお約束をしています。

それもあり、子ども同士の会話の中にこんなやりとりがありました。

寒いとき、手を袖の中に入れて遊んでいるお友だちに

「転んだとき危ないよ?」

 

 

フード付きの洋服を着ているお友だちに

「帽子引っかかるから危ないよ?」

 

お友だちが怪我をしないように声を掛けてくれる

優しいお友だちがいます。

 

 

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この日も散歩中に、年長児が年中児の洋服のフードを見て、

「首引っかかったら危ないよ」

と、教えてくれていました。

それだけではなく、帽子を洋服の中に入れてあげ

怪我をしないようにしてくれていました。

 

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怪我をしないように・・・

相手を思いやる言動や行動はとても立派です。

この年長さんは、危機回避が身についているおかげで、

お友達に教えてあげることができました。

 

今度は、教えてもらえた年中さん、

園ではフード付きの洋服を選ばないようになってくれるかな?

 

 

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2014年11月26日 水曜日

くんくんくん・・・

ランチルームからなんだかいい匂いがします。

散歩に出かける前に寄り道してみました。

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この日の給食に使う大豆にみんな釘づけでした。

ボールに入ったたくさんの大豆をみて

「おまめ?」「いっぱいあるね!」と次々に子ども達は話していました。

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「今日の給食に出るから楽しみにしててね。」と給食の先生に教えてもらい、

散歩から帰ってきた給食の子どもの達会話の中には

「おまめがいっぱいあった!」「みどりのおまめもあった!」と

とても嬉しそうに話していました。

給食を作ってくれる人、給食の素材に触れることで、

子ども達にも食の大切さ、周りの人への感謝を伝えていきたいです。

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2014年11月26日 水曜日

紅葉が進み、色鮮やかな落ち葉が広がる公園。

お友だちの落ち葉拾いが始まりました。

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「はっぱがあったよ!!」

お友だちはとっても嬉しそうです。

“おおきいはっぱとちいさいはっぱがあるね”

そう声を掛け、見比べてみると

「〇〇くんのはっぱおおきいね。」 「これちいさいね。」

葉っぱを拾う中で、“大きい・小さい”を観察しながら楽しむ姿が見られ始めました。

すると今度は

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並べて一枚一枚数えてみたり、

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「たくさんあるね!」と集めてみたり。

秋の美しい自然に囲まれ、夢中になれる遊びが

物の大小や数の概念を知るきっかけになってくれたら、と思います。

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2014年11月22日 土曜日

園庭が、秋色にそまっていました。

園にはまつぼっくりの木はありません。

さて、このまつぼっくりはどこからやってきたのでしょうね。

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子どもたちは、変化にすぐ気付きます。

いつもと違う風景、

きれいな草花、

子どもの感性はたくさんの物に

触れることから豊かになってきます。

 

たくさんのものに気付き、

”きれい”

”不思議だな”

”面白そう”

など、という気持ちになることを

経験してくれたらと思います。

 

 

今日は空がきれい。

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2014年11月22日 土曜日

お友達に興味を持ち、関わりが増えてきたゆめ組さん。

言葉ははっきりとでなくても、顔の表情や身振り手振りでしっかりと気持ちを表現できます。

今日は、おひさまのやさしい光が降り注ぐ園庭で、サークルタイムをしていますよ。

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お名前を呼ばれると、手を挙げ「はーい」とお返事。

”じょうず、じょうず”と周りのお友達も拍手しています。

それをみていた、お兄さんお姉さんも自然と集まってきましたよ。

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「上手にできたね」「よしよし」

いつもお世話をしてくれたり、遊んでくれるお兄さんお姉さんが大好きです。

”みんなで おはなし たのしいね”  ”いっしょに あそぶの たのしいね”

一人の笑顔がみんなの笑顔に変わります。

今は、小さいゆめ組さんでも、年長になったら小さな子のお世話をするのかな・・・

たくさんの希望や期待を持って、ゆっくりゆっくり大きくなってね。

 

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