まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2014年12月20日 土曜日

すっかり季節は冬になりました。

にじ組の子ども達も冷たい風を感じると

子ども達同士で顔を見合わせながら「冷たいね!」「寒いね!」など

話をする声が聞こえてきます。

しかし、寒さに負けずにじ組の子ども達はこの日は外に出て、

みんなでかけっこをしました。

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子ども達が元気よく走り抜ける姿を見ていると、

寒さなんて感じない、そんな気持ちになります。

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今の季節だからこそ感じられる風の冷たさや、雪の冷たさなど、

子ども達と一緒に冬を楽しみ、

それを言葉にして共感したいと思います。

そして、四季がある日本という国を

もっともっと子どもたちに伝えていきたいと思います。

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2014年12月20日 土曜日

ゆっくり休める癒しのゾーン。

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なんだかとっても楽しそうに、にこにこしています。

その理由は・・・

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写真と同じ2人が横になっていたのです!!

「ほら、おんなじー!」  「ふたりまで。」

“2人まで”と言うのは、このゾーンでのお約束。

視覚的に解りやすいように、という事もですが

自分やお友だちが写っているのであれば、

その分子ども達の反応も敏感です。

そらぐみ(2歳児)のお友だちも最近、少しずつ数字に興味を持ち始めました。

園生活の中で、ふとした時に

“あっ!数字がある”

という子ども自身が発見する環境をもっと取り入れていきたいと思います。

そして、数字の大小や時計の見方などに繋げていきたいと思います。

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2014年12月19日 金曜日

先日ゆめ組の部屋にできた、

ままごとゾーンで遊ぶ子ども達の様子をご紹介します。

 

 

朝、部屋に来ていつもと違うお部屋に気付いた子ども達。

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わくわくした笑みをこぼしながら、

おもちゃを手に取りごっこ遊びを始めました。

食べる真似をしたり、

「ゴシゴシ・・・」と言いながら手を洗ったり。

お皿に食べ物を並べて、

ごはんを作る真似をしたり。

普段の生活でしている食事のマナーや大人がしているような、

料理をする様子やアルコール消毒をする様子までも表現していました。

 

真剣な表情や満面の笑顔。

子ども達の様々な様子が見れました。

 

 

しかし、ゆめ組さんのお部屋にあるままごとは

ただのままごとゾーンではありません。

子ども達の発達を促す遊びが組み込まれています。

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おもちゃを片づける事と同時に、

小さな隙間に物を入れるという遊びを小さな子でも行っています。

少し難しいことに挑戦したり、

できなかったことが出来たという成功体験から、

また次の遊びに発展する。

このような工夫が詰まった手作りおもちゃを

今後も子どもたちに届けていきたいと思います。

 

 

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2014年12月19日 金曜日

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ほしぐみ(3歳児)のなかで、缶ぽっくりが流行っています。

「ねぇ、先生。5歩しか乗れなかったのに、

たくさん歩けるようになったよ。」

子どもたちは日々進歩しています。

しかし、初めから難しいと思っているのか、

興味を示そうとしない子もいます。

今日は、何人か誘ってみました。

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「乗れないよ~。」

「難しい~。」

といいながらも、

このお友だちは壁を使えば乗りやすいことに

気が付いたみたいです。

乗れないから諦めるのではなく、

自分なりにどうしたら乗れるのか、

手探りで探していましたよ。

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「ねぇ、先生~!できるようになったよ!見て~」

なぜか片方の缶ぽっくりしか持っていない男の子。

”これは完成形?”と言いたくなる姿ですが、

片足は上手に動かすことができるようになっていました。

この子にとっての今日の達成レベルは、この形だったのでしょう。

楽しいと思いながら行う姿から、

片方を極め、ワンステップを踏みました。

今度は両方頑張ろう!と意欲に繋がってくれたらと思います。

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2014年12月18日 木曜日

遊び手によって、遊び方や出来上がりが発展していく、レゴブロック。

一人で黙々と、世界を繰り広げながら遊ぶ子がいれば、

何人かで協力して、一つの物を作り上げる子もいます。

今回にじぐみさんが作った作品は・・・

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二人で一緒に表した動物園。

交互にブロックを積んでいったり、

葉っぱをつけたり、ペンギンやキリンを置いたり、

少しずつ思い描いている物が形になっていきます。

この二人はきっと、今までに絵や写真で見たか、

あるいは、実際に行って感じた動物園の経験をもとに

この作品を作り上げているのでしょう。

二人にとって唯一無二の動物園が出来上がりました。

 

ブロックは、車になったり家になったり、

飛行機になったり動物になったり、

アイディア次第で無限大に広がっていきますね。

次は何を作ろうかな?と好奇心で満たされるように、

また、作りたいものがすぐに頭の中にイメージできるように、

子ども達は今日も様々な経験を積みます。

たくさんの物をその目で見て、

たくさんの音をその耳で聞いて、

その経験の全てが、世界に一つだけの作品を作り上げるのです。

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2014年12月18日 木曜日

階段を上っていると、ステンドグラスから光が差し込んでいました。

「わぁ~・・・きれい・・・」

吸い込まれるかのように近づき、触れてみると、

「あったかい」

壁が暖かかったことと、手も色付くことが面白かったようでした。

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それを見ていた周りのお友だちも足を止め、

「ほんと、きれいだね。」と見入っていました。

園庭で遊び疲れて、階段を上る足取りが重くなっていたところに一筋の光。

みんなの心がポッと暖かくなり、階段を上がる意欲に繋がったようです。

「給食何かな?楽しみだね。」

そんな前向きな声も聞こえ、元気にお部屋に帰って行きました。

声掛けで子ども達をやる気にさせる事も出来ますが、

環境が子ども達のやる気を引き出してくれることもたくさんあります。

今度はどんなものが心を動かしてくれるかな?

 

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2014年12月17日 水曜日

 

友達と一緒に遊ぶことが増えてきたゆめぐみのお友達。

最初は一人で遊んでいても時間が経つにつれ

お友達と同じ場所、同じ物でじっくり遊んでいます。

 

季節の変化と同じように

「気になる存在」から「おともだち」へ・・・。

 

体操の時間では、2人組になる場面があります。

今までは、保育士と一緒にする事が多かったのですが

最近は自ら周りにいるお友達を誘い、体操をしています。

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体操が終わり、おやつへ行く時間も

自ら友達と手を繋いで歩て行けるようになりました。

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友達との関わりが深まる分、子ども同士、言葉でのやりとりも増えてきました。

「ともだち」という存在が大きく、一緒に遊ぶことが楽しいのでしょうね。

 

子どもの姿には、その時その時で意味があります。

その意味を私達が理解し、子どもの気持ちを大切に

私達も、何かあった時はいつでも頼ってもらえる存在で

居られるように関わっていきたいと思います。

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2014年12月17日 水曜日

 

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切込みを入れた画用紙に、細長く切った画用紙を編み込む

という製作を行っています。

 

中には、難しく感じる子もいるようです。

「できない・・・せんせい、やってー」

と助けを求めてきました。

 

大人が手伝うと早いですよね。

でも、そんなときは子どもたちの成長のチャンス!

「もう一回やってみよう?きっとできる!

隣の友達の手元を見ながら、一生懸命行っていました。

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できあがった作品を持って来て

「できたー!」

と満面の笑み!

 

「できる!」

その言葉の魔法は

子どもたちのやる気を引き出します。

そして、出来上がった時の達成感を

何倍にも増幅させます!

 

「できる!」

周りの大人が信じていれば

子どもたちもきっと

自分のことを信じられるようになるでしょうね。

 

そして、大きくなったとき

もしも困難にぶつかっても

「できる!」の力で乗り越えていってほしいと思います。

 

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2014年12月17日 水曜日

 

 

 

12月の月刊絵本の中に

影遊びが紹介してあったのですが

その日は生憎の曇り模様・・・

こども達に「晴れた日に外で遊ぼうね。」と話したところ、

今日は念願の晴天の日がやってきました。

 

 

ここぞとばかりに絵本を園庭で読んでいました。

 

 

 

「最初に猫をつくろう。」

初めは先生が少しお手伝い。

猫の輪郭を描きました。

 

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「目の所に上手く影がならないね。」

「もう少し下の方にいた方がいいのかな。」

と3人で試行錯誤の様子。

 

 

 

次は自分たちで考え、影を作り始めました。

 

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三輪車の位置をずらして違う形の影を作ったり。

 

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手できつねを作って会話を始めたり、

様々な遊びに発展していました。

 

 

絵本の世界の中だけで終わるのではなく、

実際に体を動かし体験する。

そのことで絵本の世界以上の体験・経験をすることができる。

 

子ども達の世界を、想像以上に広げていきたいですね。

 

 

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2014年12月16日 火曜日

にじぐみのお友達は、身の回りのお片付けや衣服の着脱も

できるようになってきました。

そして、最近は”お友達のお世話”が大流行です。

 

困っているお友達を見つけると、誰よりも1番にと駆け寄ってきます。

 

洋服を着れないお友達を手伝ったり、

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補充の洋服をロッカーに入れたり、

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ご飯を食べないお友達に食べさせてあげたりしてくれます。

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これらは全て 保育者が促したのではなく、

子ども自身で判断し、お手伝い、お世話をしてくれました。

困っているお友達を見つけると「してあげようか?」、「大丈夫?」

そのような優しい言葉も度々聞こえてきます。

上手くできないことも多いですが、

子ども達のやる気や思いやりを大切にしています。

友達だからこそ助け合ったり、笑い合ったり

時には喧嘩したりと日々絆を深めています。

これからもにじぐみのお助けマンは

困っているお友達のところに参上するかもしれませんね。

 

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