まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2015年3月28日 土曜日

この1ヶ月間、2歳児は3,4,5歳児と

たくさん関わってきました。

1日の生活のほとんどを以上児クラスで過ごし、

お世話してもらったり、自分で出来ることは見守ってもらったり、

優しい気持ちで接してもらいました。

初めは慣れない環境に戸惑いを感じ、

不安になったり嫌がってみたりした2歳児さんも、

少しずつ気持ちが打ち解け、安心感や期待感を持てるようになってきました。

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ある日の2歳児と3歳児のお散歩では、

一人が興味を持った“虫”に、“なになに?”と集まってくるお友達。

その姿からは、2歳児と3歳児の垣根なんて感じられず、

ごく自然に楽しさを共有しているようでした。

きっとそれは日々の積み重ねから生まれた姿でしょう。

毎日の生活の中でお兄さん、お姉さんの優しさはもちろん、

笑ったり泣いたり怒ったりする姿から親近感さえ覚え、

自分の仲間である安心感から信頼関係を築いているのです。

でも本当のスタートはこれから。

もっと互いのことを知り、ぶつかり、受け入れることで

成長した姿と共に、仲間との強い絆が育まれていくことでしょう。

 

もうすぐ、新年度という“未来”が走り出そうとしています。

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2015年3月28日 土曜日

まみぃ保育園では、

年上の子どもが、生活面で年下の子どものことを

お手伝いをするペアがあります。

4月不安で泣いていた時慰めてくれたのは、ペアのお友だち。

困った時に助けてくれたのも、ペアのお友だち。

もしかしたら、時には厳しく注意されたこともあったかもしれません。

 

しかし、その困難が子どもたちの絆を強くします。

今では、自然とペアのお友だちと一緒に遊びを楽しむお友だちです。

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美しい子どもの姿ですね。

 

 

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2015年3月28日 土曜日

長い長い人生の中で

出会う人は限られています。

 

 

その中で同じ時間を過ごせる友達は宝物です。

同じことに興味を持ち、

共感することが出来る時間はもっと宝物です。

 

だからこそ、友達の意見を聞いたり

自分の意見を言ったりすることが大切です。

 

もちろん、意見の食い違いから

ぶつかり合うこともありますが、

その中から本物の絆が生まれます。

 

同じ時間を共有できた友達をずっとずっと覚えていて欲しいと思います。

 

 

 

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2015年3月27日 金曜日

 

「保育園たのしい」

「お友達や先生と遊びたい」

 

保育園にはお友達がたくさんいて

いろんな玩具がある

明日はだれと何して遊ぼうかな・・・☆

考えるだけでワクワクしている子ども達を思い浮かべることが出来ますね

子ども達にとって保育園は楽しくて安心できる場所でありたい

私たちはそう願ってやみません。

しかし、それと同時に家庭での子どもとの関わりの内容も、

子どもの発達には大きく影響を与えていることは言うまでもありません

限られた時間の中で

子どもといかに過ごすのか・・・

1年前の子どもの姿はもう戻ってきません

幼少期という、人生の中で

もっとも心身ともに成長する子ども達の

1分1秒も無駄にせず

たくさんの愛で満たしてあげたいですね

大好きなお父さん、お母さんから受ける愛情に勝るものはありません

 

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2015年3月27日 金曜日

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公園で、初めてみた『つくし』

最初は眺めているだけだったけど、近くにいたお兄ちゃんが

『つくしだよ』と隣にしゃがみ込んで、そっと教えてくれました。

手に取ってみる姿に、そらぐみのお友だちも導かれるように触ってみました。

言葉はないものの、じっと見つめる姿は

精一杯『つくし』というものを五感を使って、受け入れているようです。

初めてのものでも、近くで誰がが教えてくれれば、安心しますよね。

この場所で覚えたものを、また誰かに優しく伝えていってくれる日が来ることを願っています。

 

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2015年3月26日 木曜日

テラスで遊んでいた日のことです。

帽子のゴムが引っ掛かり、上手くかぶれないにじ組の女の子。

二人の会話からはこんな声が聞こえてきました。

「出来ない、出来ない・・」

「こっちにきてごらん。」

「こうやってするんだよ。」

手を差し伸べた女の子があっという間に帽子のゴムを直してくれました。

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してもらった女の子の口からは

「ありがとう。」と感謝の気持ちが聞こえてきました。

自分の気持ちや相手の気持ちに気づいて

周りの友達と関わることが出来るようになってきた子ども達。

言葉で伝えることの大切さを子ども達と一緒に

感じていきたいです。

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2015年3月26日 木曜日

 

園庭で平均台に挑戦しているお友達。

いつもはバランスを取りながら歩くことが

難しいようで途中でやめてしまいます。

 

今回はどうかな?

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「うーん たてないよ」

今回も諦めてしまうのかな?

平均台を降りようとしたその時!

 

その様子を見ていたお友達が…

 

「がんばれー もういっかい しようよ」と

男の子を応援しだしたのです。

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よし!もうすこしがんばってみよう!

そんな風に思えたのでしょう。

 

その応援でパワーをもらったお友達は

諦めないで何度も何度も挑戦していると

立って歩けるようになりました。

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応援してくれたお友達の「がんばれ」という一言が

きっと前向きな気持ちにさせてくれたのでしょうね。

 

お友達のことを気にして応援したり、してもらえたり

そんな経験をたくさんして、みんなで成長していきましょうね。

 

 

 

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2015年3月26日 木曜日

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5歳児の女の子が階段の段差を使って遊んでいました。

「あんたがったどこさ~♪」の歌をうたいながら

足を交互に動かしていました。

 

楽しそうな笑い声に気付き、3歳児の女の子が近付いてきました。

最初はただ見るだけでしたが、動きを真似しながら

3歳児も遊び始めました。

 

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自分たちで考えながら、一生懸命真似していた3歳児ですが

なかなか上手くできず、することを諦めかけたとき

5歳児の2人が駆け寄り

「教えてあげるから一緒にしよう」

と声を掛けていました。

 

 

異年齢児保育の素晴らしい姿ですね。

3歳児は声を掛けてもらい、優しく教えてくれる5歳児がいたからこそ

一度は諦めそうになったことの楽しさを知りました。

 

もう無理だ・・・と諦めそうになったときに

子どもたち同士で乗り越えれる環境を

これからも作っていきたいです。

 

 

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2015年3月25日 水曜日

戸外も少しずつ暖かくなり、桜のつぼみも膨らんできましたね。

にじぐみのお友だちも進級に向けて、気持ちも高まり始めています。

 

また、卒園式も近づき年長児との関わりも残り少なくなってきました。

たくさん遊んでもらったり、一緒に給食を食べたりと

たくさんの思い出ができましたよ。

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お兄さん、お姉さんからお世話してもらったことや

玩具の遊び方や、靴の履き方など

日常生活のこともたくさん教えてもらいました。

年長児との関わりの中でお世話する姿を見て

かっこよく憧れの存在だったと思います。

にじぐみさんは、4月からそらぐみになります。

また一つとお兄さん、お姉さんになる姿が楽しみですね。

 

年長児との別れ…。寂しい気持ちもありますが、

4月からは新しい先生、お友だちとの出会いも訪れます。

残り少ない時間、たくさん年長児さんと関わって

”今まで ありがとう。”という気持ちを伝えてほしいですね。

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2015年3月25日 水曜日

以前から何度か紹介しているパズル。

ひかりぐみやたいようぐみの子がやっと出来るくらい難しいのですが、

なんと、そらぐみのお友達が挑戦していました。

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完成している所から一つ二つ抜いて、戻して・・・

また他の所から抜いて、戻して・・・

以上児さんがしている様子を見て、難しいと知っているからこそ

自分で出来る範囲で少しずつ挑戦していました。

これからいろんな場面で挑戦する機会が出てきます。

子どもたちなりに一歩一歩成長していって欲しいですね。

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