まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2015年5月30日 土曜日

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写真にある緑の盤面と白と黒の石で遊ぶゲームと言えば

オセロがよく知られていると思います。

オセロは色の違う石を挟んでひっくり返してゲームを進めていきます。

ところがこの二人はちょっと違う遊び方をしているようでした。

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じゃんけんをして勝ったら石を一個、

あいこなら互いに三個並べていきます。

 

オセロと言うゲームを知らなくても、

同じ道具を使って違うゲームを楽しむことができます。

それを周りの子が否定することもありません。

もしかすると、自分の持ち色を認識した上で、

ひっくり返すという新しい遊び方を知ることで

楽しさはさらに増していくのかもしれませんね。

子ども達の遊びは常に進化しています。

 

そんな子ども達の柔軟さやしなやかさと、

新しい物を創り上げる豊かな心を

大切にしていきたいですね。

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2015年5月30日 土曜日

「あれ~!?」 「すごい!!」

どこから聞こえてくる楽しそうな声・・・

その声は、テラスで砂遊びをしていた子どもたちです。

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手の上にのせて、砂の感触を楽しむ

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手から落ちていく様子を不思議思い、何回も眺める

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砂の感触や様子を思いおもいに楽しみながら遊んでいました。

 

子どもたちにとって砂遊びは、手や指のコントロールする力を高め、

さらに情緒の安定を育んでくれます。

砂遊びなどを通して、少しずつお友だちとの

言葉のキャッチボールが増え、遊びの楽しさを分かち合えますように・・・

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2015年5月29日 金曜日

「きれい」

「うれしい」

「わくわく、ドキドキ」

子ども達は何でも素直に感じることが出来ます。

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この日は、おけに入れた草花を準備しました。

すると・・・

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最初は「何だろう」と興味を持ち

おそるおそる触ろうとしていました。

そこへお兄さん達が来てくれ

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匂いを嗅いだり、優しく触ろうとしたり

男の子なり何か言葉を発しようとしたり・・・

お兄さん達がいることで

「自然」と関わる幅が広がりました。

 

身近にある植物を見るだけでは無く

触ったり、声を掛けたりすることで

優しくする心

優しくしてもらう嬉しさ

など、少しずつ子ども達と感じていけたらと思います。

 

時にはダイナミックに、思う存分遊ぶことも必要です!

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次は、どんな冒険の旅に出ようかな?

 

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2015年5月28日 木曜日

一人の女の子がトイレから戻ってくると、

片手には濡らしたティッシュを持っていました。

女の子が戻って来た先には絵本があります。

よく見ると、絵本に汚れている部分が・・・

すると一生懸命濡らしてきたティッシュで拭いてくれていました。

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「汚れているから消そう。」「ティッシュを使おう。」と

考え気づいたのは子ども自身です。

その行動は、次にこの絵本を読む友達への

思いやりにも繋がります。

子ども達が起こす行動一つ一つにしっかり目を向けていきたいです。

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2015年5月28日 木曜日

テラスで遊ぶ子どもたち。

テーブルに集まり何をしているのでしょう。

 

「あのね、〇〇ちゃんとね~、△△したとよー」

こんな会話をするそらぐみさん。

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「何を話しているのだろう」と

興味のまなざしを向けています。

 

理解できることには限度がありますが

興味を持って話を聞くことは

いつになっても大切なことですよね。

 

たくさんお話をきいて、色々なことを

吸収していけるようにしていきたいと思います。

 

「いつかぼくたちも、できるかな?」

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2015年5月27日 水曜日

園庭にある登り棒

手と足を器用に使い、上まで登っていきます。

 

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コツをつかむと登れるようになるのですが、

その“コツ”をつかむまでが一苦労。

 

 

 

さぁ、挑戦!!

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頂上までの道のりはまだまだ長いですが、

友達にアドバイスをもらいながら・・・

 

 

 

 

 

絶賛、挑戦中。

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2015年5月26日 火曜日

0歳児のお部屋には、まだ首が座っていない子もいれば歩行が安定している子もいます。

発達の差が大きく違う子ども達が一緒に生活をしています。

 

子どもたちだけで一緒に1つの玩具を使うということはまだまだ難しいようです。

しかし、毎日一緒に生活していることで、一緒に過ごしているお友だちの顔を覚えていきます。

言葉に出して会話はしなくても、目で見つめ合ったり、そのお友達がいるだけで

安心することもあります。

”僕がいるから大丈夫”

見つめ合いながら、心で会話しているようです。

 

”一緒に何かが”したい”

そう思える日まで、あと少しのようですね。

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2015年5月26日 火曜日

何がきっかけで友達になるのでしょうか。

 

・同じクラスだった

・話が合った

・趣味が一緒だった・・・

 

 

 

普段あまり関わってない

お友達とも、些細なことが

きっかけで仲良しになることがあります。

 

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この二人は、

絵本という「もの」を通して遊び始めたのが

きっかけとなりました。

 

リンゴを口に入れて「あまい」

みかんを口に入れて「酸っぱい」・・・

そんなことを繰り返しながら一緒に「もの」を通して楽しく過ごしていました。

 

これから大きくなるにつれて色々な人や「もの」と出会います。

様々な「もの」や人を通して

友達の輪をどんどん広げられるようになってほしいですね。

 

 

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2015年5月23日 土曜日

すばる組にある、すごろくのおもちゃ

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すごろくに必要なものと言えば、盤とサイコロとこまですが

遊びの様子を見てみると、盤の上にあるものは・・・

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磁石でくっつく、魚釣りのおもちゃのさかなです。

数日前は『こまがない!どうしようかなー?』と困っていた様子でしたが

近くに、手ごろでいいものを見つけて、こまに変身させたのですね。

私たちがこまを用意していれば、難なくすごろくで遊ぶことはできます。

しかし、このような子どもたちの姿は見られなかったでしょう。

遊びに必要な環境を全て整えることも大切ですが、

今あるものから自分で考え、答えを導き出せるような環境も必要ですね。

普段とは違う、子どもの新しい一面を

私たちも楽しみにしています!

 

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2015年5月23日 土曜日

三輪車が大好きなにじ組の子どもたち。

テラスで遊んでいると...

柵に後輪がひっかかり、前へ進めなくなりました。

さて、このあとどうしたのでしょうか。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

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両手を器用に使い・・・

少しずつ少しずつ三輪車を動かし・・・

柵を乗り越えることができました!

“自分で考える

このことは、子どもたちが大きくなったとき、

どんな困難も“自分の力”で解決できる原動力となります。

小さな壁を乗り越えた子どもの表情は

嬉しさと達成感で溢れていましたよ。

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