まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2015年7月31日 金曜日

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一緒の空間で一緒の時間を過ごし

 

お兄さん、お姉さん達の真似をしながら

 

遊びや行動を吸収していく。

 

はじめは「真似」かもしれませんが

 

成長するに連れ、一人ひとり異なる色が出てきます。

 

そんな素敵な成長が垣間見れる姿を見逃さず

 

常にアンテナを張り巡らせていたいですね。

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カテゴリー: 園の取り組み
2015年7月30日 木曜日

だ~るまさん  だ~るまさん  にらめっこしましょう

わ~らうとまけよ  あっぷっぷ♪

あっぷっぷ

中川 ひろたかさんの絵本にも登場します。

皆さんも一度はしたことがあるのではないでしょうか。

 

歌の最後に面白い顔をして、相手を笑わせる遊び。

 

1歳児もこの歌に合わせて、色んな顔を見せてくれます。

 

あっぷっぷ♪

 

色んな顔を見て皆大笑いしています。

きついときや苦しいとき笑うと元気になれますよね。

皆で大笑いして暑い夏を乗り切りましょう!

 

この記事を見ている皆さんも

お子さんと一緒に、ぜひお家でやってみてくださいね。

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2015年7月30日 木曜日

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ぶら下がっているのはマグネットの玩具。

子ども達は色んな形を作って遊ぶのが大好きです。

この日、一人の男の子がこの棚にくっつくことを発見しました。

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「これもくっつくかな?」と

一つ一つ慎重に真剣な眼差しで並べていました。

いつも遊んでいる玩具でも子どものふとした思い付きが

また一味違う遊びの面白さを生み出します。

子ども達の思いつきは無限大です。

柔軟な発想に対して

「遊び方が違うでしょ」と言うか

「面白い遊び方だね」と言うか・・・

さぁ、どのように声を掛けますか?

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2015年7月29日 水曜日

昨年のブログでは

保育士が白紙の本を準備して

手作り絵本を製作していましたが

今年の子ども達は、レベルアップ!

 

白い紙をはさみで切りテープを作り

100%自ら作った絵本を作っていました。

 

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昨年の先輩の姿を見て、真似るのでなく

更に自分のオリジナルを出していく子ども達。

毎年新しい輝きを私たちに見せてくれます。

これが伝統になるといいなぁ

さらなる高みへ!

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2015年7月28日 火曜日

「絵本」

言葉を促すだけでなく

脳や心にもたくさんの良い効果があります。

言葉が理解できないうちは絵をじっと見つめることから始まります。

赤ちゃんは、絵を見て脳に刺激を与えています。

 

 

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ストーリーを理解はできていなくても、

丸がりんごに見えていたり、

子どもの頭の中では、

話しが膨らんでいっているかもしれませんね。

 

絵本を見ながらも、大人の顔を見ては、笑っての繰り返し。

「ね、この本面白いよ」

そう語っているかのように、

子どもも、大人と同じように共感を求めています。

時間があるときは、

お子さんと一緒に絵本を楽しんでみてはいかがですか。

 

 

 

 

 

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2015年7月28日 火曜日

 

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大好きなシール貼りをしました。

近くで見るシールに興奮!!

 

この日、子ども達の「貼りたい」欲求は

紙だけにとどまりませんでした。

指に貼ってみたり

中には、頬や鼻に貼ろうとする子も!

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個性溢れる貼り方に出会うことができました・・・!

 

物との出会い、触れ合いが表現を豊かにします。

感覚が敏感なこの時期に、たくさんの物と触れ合ってほしいと考えます。

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2015年7月28日 火曜日

4月当初は虫などを見ると「きゃー!」と大騒ぎだった子ども達。

最近では、捕まえられる子も出てきました。

この日も、カエルを捕まえて、観察中・・・

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「足が伸びたよ。」

「目があるね。」

最初は数人でしたが、

周りにはたくさんの子ども達で人だかりができるほどになっていました。

 

「もっと見せて!」

「私も貸して!」とみんな言いますが、

持っていた子が渡そうとすると「きゃー!」と逃げてしまいます。

やっぱり、近くで見たり触ったりするのはまだ怖いようです。

 

図鑑で観察するのも楽しいですが、

本物に勝るものはありません。

これからもっともっと生き物に興味を持ち、

たくさん触れ合ってほしいですね。

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2015年7月25日 土曜日

すごろく遊び。

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始めに遊び方を理解したのは年長児でした。

年長児が遊ぶ中で年中児も興味を持つようになり、

ここで見られた変化はもう一つ。

年長児はこまの磁石を手で動かしていましたが、

年中児はもともとのこまの使い道である、

魚釣りを組み合わせての遊びになりました。

オリジナリティ、創造性、適応力。

子ども達ひとりひとりの力が加わると、

遊びはもっとおもしろくなります!!

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2015年7月24日 金曜日

指差しをし、男の子が向かった先は・・・

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階段を登るとトンネルがある場所です。

 

 

実はこの男の子、最初はずっと泣いており

座って周りを見ているだけでした。

しかし数分後、この様子!!

こちらが「これをしよう!」

「こんなこともしてみない?」

と手を引いて誘うこともできますが

それは本当にその子にとってしたいことなのでしょうか。

 

このように自分で好きな場所、好きな遊びを選択し

「これをしたい!」と思えることが大切なことだと思います。

そして、「次に何をしよう?」と考えることも必要ですが

たまには「次」が未定でも良いのです。

なぜなら

子どもは次から次へと楽しいことを見つけ

楽しいことへと変える力があるからです!

ゆめぐみのお友達の冒険は、まだまだ続きます・・・。

 

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2015年7月23日 木曜日

「ねえねえ、鼻水が出てるよ。」

女の子がそういってティッシュを持ってきてくれました。

 

でも、鼻水が出ていた男の子は、甘えているのか顔を女の子に近づけるだけ。

「仕方ないなぁ。」と女の子は鼻水を取ってあげました。

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「ありがとう。」

男の子は上手にお礼を言え、女の子は照れくさそうにしていました。

 

そら組がスタートして3ヵ月。最初は自分の事だけで精一杯だった子ども達。

一緒に生活し、関わり合っていく中で、

困っている子に気づいて助けてあげたり、

泣いている子を気遣ってあげたり、周りの人の事も考えるようになりました。

友達を助けたいと思う事、周りの子を気遣う気持ち、

それを子ども達は人との関わりを通して学び、人と信頼関係を築くことに繋がっていきます。

そうした子ども達同士の関わり方の成長を、これからも楽しみに見守っています。

 

 

 

 

 

 

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