まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2016年2月27日 土曜日

“けんかをしたら、ピーステーブルで仲直り”

子ども同士でも定着してきています。

 

この日もけんかをしていた子を

お友達がピーステーブルに誘ってくれていました。

 

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仲直りすると、

2人で仲良く絵本を読んでいました。

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友達に優しくしてもらった感謝の気持ちは、

絵本を読んで恩返し。

 

悲しかった心もあっという間に優しい心に包まれました。

優しい心はどんどん周りに伝わっていきます。

 

優しくされたら恩返し

その前に誰かが一番に

人へ優しくする

鶏卵どっちが先ではなく

あなたが一番目になろう

そんな一番ってかっこいい。

 

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2016年2月26日 金曜日

「おともだちをびっくりさせよう!!」

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一人の女の子の考えから始まったびっくり箱作り。

その子の性格を思い出しながら、

どうやったら驚くのか、楽しみながら作っていました。

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「これもっとこうしたほうがいいんじゃない?」

「かんばんもつくってみようよ!!」

話はどんどん大きくなり、次第に数人が集まって、最後には『ドッキリ大作戦』に…。

『つぎのひが、たのしみだね!!』

この言葉を聞いて、なんだかほっと心が温かくなりました。

 

作戦実行の日、見事お友達をびっくりさせた後、みんなで笑い合っていましたよ。

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2016年2月25日 木曜日

園庭にある畑も最後の大根を抜いてしまい、土だけの状態に。

次の野菜を育てる為に、畝を作りました。

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子どもたちは一斉に集まってきて、興味津々です。

言葉も忘れて、じっと見つめています。

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「これ何?これどうすると?」

その場を離れては戻ってきての繰り返し。

よほど気になるのでしょうね。

 

「種を植えて、野菜を育てるんだよ。」

と教えると

「採りたい」

と一言。

 

季節の巡り

植物の循環

自然の摂理

言葉にして教えるよりも

畑を見ることで、自然と理解することができます。

 

野菜が成長する過程を見ながら

一緒に収穫しようね。

 

どんな野菜を植えようかな・・・

子どもたちの反応も楽しみですね。

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2016年2月24日 水曜日

 

 

登り棒が出来ないという 3歳の男の子。

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手だけを使って登ろうとしてました。

 

 

 

数分後・・・

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足を使い、物体を把握し力を加えていく。

こうすることで、手の力だけでは出来ない動作を可能にしていきます。

 

出来ない が 出来た に変わった瞬間でした。

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2016年2月23日 火曜日

小さい子が泣いていると近寄ってきて

玩具を渡していました。

 

しかし、泣き止みません。

するとその子は離れてしまいました。

 

諦めたのかと思いきや・・・

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なんと、先ほどとは違う玩具を渡していました。

 

これがダメならこうしよう。

上手くいかなかったとき、やめるのではなく

また違う方法を考えてみる。

 

try&error

 

人生はこの繰り返しで豊かになるのでしょうね。

子どもたちは友だちと遊ぶ中で

自然と身につけていくのかもしれません。

 

 

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2016年2月20日 土曜日

 

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「 とくべつじゃない♪   英雄じゃない♪  」

 

表現ゾーンのひとつ

着替えて変身して遊べる場所です。

 

服屋さんで試着すれば

みなさんどうしますか?

自分の洋服は試着室でたたみますか?

試着した後はきれいにたたんでいますか?

これも社会のルールです。

 

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2016年2月19日 金曜日

少し難しいパズルに挑戦しようと

1人の男の子が集中し取り組んでいました。

そこへ「何してるの~」

もう1人の男の子がやって来ました。

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するとまた1人、、、

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最終的に全部完成することはできませんでしたが

友達と一緒に取り組んだ時間があったからこそ

パーツが完成した時はみんなで喜ぶ姿が見られました。

以前は同じ物・玩具で遊ぶ中、トラブルになることもありましたが

このように友達と一緒に作る過程があるからこそ

おおいに喜べるのでしょう。

できることはもちろん素晴らしいことですが

そこだけにとらわれないよう過程や気持ちを大事にしていくことで

より子ども達は輝いていけるのでしょうね。

 

 

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2016年2月18日 木曜日

一本の紐を天井からつるしてみました。

 

すると・・

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一生懸命に

自分より少し高い位置に

さらに高い位置に・・・

玩具をつけ始めました。

 

遊びの輪はどんどん広がり・・・

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一本のひもが人と人をつなげた

そんな一場面でした。

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2016年2月17日 水曜日

 

 

大型遊具の裏で何やら賑やかな声が。

 

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運んだ先には・・・

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葉っぱの小山が出来ていました。

 

 

 

みんなで集めると・・・・・

 

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こんなにいっぱい!!

 

お掃除ありがとう!

 

数分後・・・

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みんなで集めた葉っぱはトランポリンに大変身してました。

 

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2016年2月16日 火曜日

園庭にある畑の中を覗いているそら組の男の子とにじ組の女の子。

目の前にあるのはいちご畑です。

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形になっている物もあれば、まだ実が少しだけのものもありますが、

子どもたちの目にはもう食べ頃の苺に見えていたのかもしれません。

「まだかなー?」「早くたべたいなー。」と話しをしているようにも見えます。

そんな子ども達を見て苺たちも、「食べ頃はもうすぐだから待っててねー。」と

語りかけているように感じます。

 

季節の訪れを感じることも

これからの季節を楽しみに待つことも

目の前にそれを感じることができる自然があるからこそです。

 

楽しみに待っていた分

赤くなった苺ととも訪れた春に

大きな喜びを感じることでしょうね。

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