まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2017年5月31日 水曜日

のりはベタベタして気持ち良い!

 

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と、つい楽しくなり、多く使いすぎてしまうこともあります。

 

のりの使う量を

”少し”ではなく

”小さいアリさんぐらい”

と伝えてみたところ・・・

 

指先でのりを取り

 

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「小さいアリさんってこのくらい?」

 

 

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「小さいアリさんできたよ!」

 

 

生き物を観察したり、絵本を見たりする中で、

身近になっていた虫がこんなところに現れるとは・・・!

声掛けもひと工夫でぐっと子ども達の世界に近づきますね。

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カテゴリー: 園の取り組み
2017年5月30日 火曜日

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一冊の絵本を真ん中に置いて、会話を楽しんでいます。

左にいる子は、絵本に出てきたクジラの大きさを友達に伝えようとしています。

その話を一生懸命聞いて    「すごーい!」

 

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次はタコの説明を始めました。

色や形、動き方の話をしています。

 

文字はまだ読めない2歳児でも、一冊の絵本を友達と一緒に見る事ができます。

考えたことや思い浮かべたことを、誰かに伝えようとすると

脳の刺激にもなり、会話力にも繋がります。

 

将来、堂々とたくさんの人の前で発言できる人物像を想像して・・・

 

カテゴリー: 園の取り組み
2017年5月29日 月曜日

5歳児の子どもたちは、自分の鉢で枝豆を育て始めました。

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石を集めて、

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土を入れ、

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種を植えました。

 

子ども達は毎日枝豆の世話をし、

早く育たないかとわくわくしながら待っています。

 

「育てる」という行為は

思いやりと根気が必要になります。

頑張っても上手くいかない時もあるでしょう。

しかし、その分育った時の喜びも大きくなります。

「かわいい」「いとおしい」という気持ちも芽生えます。

 

慈しむ心

はこうして育っていくのでしょうね。

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2017年5月29日 月曜日

「先生!靴下が履けない!」と言って援助を求めてきました。

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このような時、すぐに援助してしまいそうですが、

今回は一歩下がって見守ることにしました。

すると、、、

 

 

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昨日はすぐに諦めていたことも、

諦めずに何度も何度も挑戦する姿が見られました。

 

何か壁にぶつかった時に

すぐに諦めてしまうのではなく、

何度でも「挑戦する心」

が育ってほしいと考えています。

 

 

それでは大人の役目とは・・・?

 

靴下が最後まで履けなくても、靴が両足反対で履いていたとしても、

昨日よりも今日、できるようになったことを認める。

最後まで頑張ったことを認める。

 

身近な人が認めてくれることが

子ども達の自信と意欲に繋がるのです。

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2017年5月26日 金曜日

 

 

0歳児の部屋にある小さなお家。

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今日もどこからかお客さんがやってきましたよ。

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手と手を触れ合わせ、目と目を合わせ、微笑み合う。

 

他者理解へとつながっていきます。

 

 

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2017年5月25日 木曜日

お部屋の中にあるあやとりのゾーン。

普段は「蜘蛛の巣」や「三段梯子」などを

お友達と作り楽しんでいます。

 

ある日、

「三つ編みしてみたい!」

「髪の毛を結んでみたいな・・・」

などの声が聞こえてきました。

 

いきなり髪の毛を結ぶのは難しいので・・・

新しくあやとりゾーンに毛糸を用意しました。

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最初は2本だけでしたが、3本、4本と増やしていき

得意な子がお友達に教えている姿が見られましたよ。

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好きな遊び、お気に入りの遊びがあり、

その遊びに没頭することで、だんだんと次の遊びに発展していきます。

また、心が満足し気持ちが安定することで友達との関係も深まっていきます。

 

様々な種類の遊びがたくさんあることは魅力的ですが、

好きな遊びに、じっくりと取り組める環境があることも大切です。

 

その為にも、子ども達の

「あんなことしたいな」

「こんなものあったらいいな」

という声を逃さないようにしていきたいと思います。

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カテゴリー: 園の取り組み
2017年5月24日 水曜日

腕の力をつけるためには・・・

と保育士は考えました。

 

しっかりと歩ける年齢ですが

あえて”ハイハイ”をしてみました。

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ハイハイは、全身の筋肉や体幹機能を使います。

 

現代社会では、マンションが増え

十分にハイハイをせずに立ってしまう子も多いと言います。

しっかりと全身の筋肉が育つと

転びにくくなったり

少々転んでも、地面にきちんと手を付けるようになります。

 

全身を使って伸び伸びと遊んでほしい!

そのためには、その準備段階として

足だけではなく、全身を使えるようになることが必要なのです。

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2017年5月23日 火曜日

ある日の園庭で、3歳児女の子と1歳児男の子の会話です。

 

3歳児「ね~ね~おはなでてるよ」

1歳児「ん?」

3歳児「ふいてあげる!」

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異年齢で関わりの中で

年上の子は年下の子を、可愛いと感じ優しくしたり

年下の子は優しさを嬉しく、また頼もしく感じます。

 

人は、経験していないことはなかなか想像できない生き物です。

年上の子は、きっと自分が小さいときに

同じように優しくしてもらった経験があったのでしょう。

 

その経験が多ければ多いほど思いやりの心が育ち、

自分が大きくなったときに

誰かに返したいと感じるのかもしれません。

 

これからも、園生活の中で自然と生まれる異年齢の関わりを

大切に過ごしていきたいですね。

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2017年5月22日 月曜日

そらぐみさんは最近、小さなやかんを使って

自分でお茶をコップに注いでいます。

 

ある日の風景です。

あえて写真から見て手前のやかんにのみ

お茶を入れてみました。

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さてどうなるでしょう・・・。

 

 

「あれ・・・?出ない。入っていない・・・?」

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お友達の姿を見て手前のやかんへ移動しましたね。

 

次のお友達は・・・

 

 

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「お茶がないよ」と教えてくれました。

 

 

子ども達が自分で考え、行動できる力が育つように

私達は、あえて簡単ではない環境を用意することがあります。

 

大人が教え導くだけでなく、子ども達自身が困ったり悩んだりすることこそ

子ども達の健やかな発達には必要不可欠なのです。

 

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2017年5月22日 月曜日

気持ちの良い五月晴れの中、

水筒を持って散歩に出かけました。

 

公園につくと、水筒をベンチの上において遊び始めました。

しかし、、、

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子どもたちに声を掛けようとしたその瞬間、

 

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年長のお友だちが並べてくれました。

“きれいにすると気持ちが良い”

そんな気持ちが周りのお友だちに伝わっていくと良いですね。

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