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まみぃ保育園の取り組み

優しいお兄さん

2018/02/12

「どうしたの。」

「何か困っているの?」

 4歳児が、困っている3歳児を見つけました。

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「助ける」ということは

「やってあげる」ことと必ずしもイコールではありません。

具体的に言えば、

「やり方を教える」「自分でできるようなるためにヒントを出す」

ということも「助ける」なのです。

難しいですが、子どもたちも少しずつそれを理解しています。

どうやって問題を解決しようか、どう関わろうか考えながら

問題を乗り越えることでまた1つ成長していくのだと思います。

助けられる側も、側で見守ってくれる存在があるから

最後まで頑張ることができるのかもしれませんね。

 

また、日々年上の子から優しく関わってもらったことで、

3歳児の様子にも変化が見られるようになってきました。 

自ら困っている子をみつけ、

戸惑いながらも関わろうとする姿が見られます。

 

4月から4歳児。

優しい気持ちを、また発見できるかもしれません。