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2018年 2月

小さな変化

2018/02/28

ある日のテラスでのこと・・・

日影がまだ少し寒かったのでしょうか。

暖かな場所を見つけに行く、そらぐみのお友だち。

その場所は、

日が当たっている地面でした!!!

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座ったり、地面をさわってみたり、なかには寝転んでみたりと

様々なかたちであたたかさを感じていました。

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すぐそばまで来ている「」に気付いたのでしょうか!?

「あたたかくなったね」「はやくあたたかくなってほしいね」と

感じ方はそれぞれ異なりますが、実際に肌で触れることにより

小さな季節の変化にも気付いていくことができるのでしょうね。

大きくなりました!

2018/02/27

 

 

 

 

 

 

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入園したころと、今の子どもだちの様子です。

ハイハイをしたり座って遊ぶことが多かったお友だちも、

今では先生やお友だちと追いかけっこをしたり、

自転車やボールなどで遊んだり、

自分で好きな遊びを見つけ楽しむことが

できるようになりました。

 

成長・発達が著しい時期だからこそ

子どもを見つめ、発達を見極め

子どもに合った環境を整えることで

自ら成長していけるよう心がけています。

 

もうすぐ、にじさん。

更なる成長が楽しみですね!

 

もうすぐにじさん。

 

繋がりのある保育

2018/02/26

「1、2、1、2」の掛け声のもと、自分の力で前へ前へ進んでいく2歳児のお友だち。

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運動ゾーンで低いトンネルくぐりを楽しんでいる様子です。

 

これまで運動ゾーンには、跳び箱のような少し高い場所から「跳ぶ」、

全身を使ってマットの上を「転がる」、平均台に乗って「バランスをとる」等、

全体的に足を使うことが多かったですが、、、。

 

テラスや園庭で鉄棒にぶら下がる子ども達の中には、腕の力があまりついておらず、

長い間摑まることが難しい子どもの姿も見られ、

手(腕)を使って運動できるものを考えました。

 

それが、今回運動ゾーンに取り入れた、“ほふく前進” です。

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ただトンネルをくぐるのではなく、高さを低くすることで足だけでなく、

腕を使い前に進みます。

手と足を同時に動かすのは子ども達にとって難しかったようで、

最初は苦戦する姿も見られましたが、

どうしたら進めるか考えながら手と足を動かしていましたよ。

 

日々の保育の中で、子ども達がただ楽しいだけでなく、

子どもの発達から、今何が必要なのかを考えながら保育をしています。

今後も子どもの発達に合わせて、段階を踏んだ環境作りを

心掛けていきたいと思います。