まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2018年2月20日 火曜日

ジャンバーを着て、帽子をかぶると『やる気スイッチON!』

靴箱から自分の靴を持ってきて、自分で履こうとする姿が見られます。

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なかなか難易度が高いので、保育者にどうぞする子もいます。

それでも、自分でしようとする気持ちが大事なのです。

出来ないからと言って、最初から手を貸すと子どものやる気や可能性さえも消えてしまうことがあります。

なので、子どものやる気スイッチをONにするためにも少し子どもを信じて待ってみましょう。

すると、、、「できた!」も増えるかもしれません。

ちなみに、、、靴や靴下を自分でぬぐことができる子も増えてきています。

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これからも、子どもの意欲を大切に見守っていきたいですね。

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2018年2月19日 月曜日

子どもたちの発想は豊か・・・

 

大人よりさらに豊かな世界が

たくさん存在しています!

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さまざまな遊びは子どもたちを豊かな心を

育てるとともに子どもたちを成長させてくれます。

大人の固定概念を押し付けるのではなく、

子どもたちが「なにをしているのか・・・」

に目を向けてみると、個性溢れる遊びが展開されます!

 

子どもの発想は無限大!!

 

 

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2018年2月19日 月曜日

まだまだ人気のある折り紙で作るかえるさん。

今ではほしさんもスムーズに作れるようになっています。

子ども達が机の上でかえるを並べてレースをしていたので

少し線をつけました。

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すると遊びがみるみる発展!

「ここまでとんだら30点ね」

などと子ども同士ルールを作りながら

レースをしていました。

遊びながら何を感じているのかは

その子どもにしかわかりませんが

夢中になって遊び込む気持ちが

満たされていない状態では子どもに限らず

大人でもしっくりこないものですね。

子どもの気持ちはどうだろう?

と考えることを忘れずに日々を過ごして

いきたいと思います。

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2018年2月16日 金曜日

 

ある日見渡す風景は真っ白に!!

子ども達は「雪が降ってるよ」と嬉しそうに外を眺めていました。

ちょっとだけ雪を触りにテラスへ…

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思っていたより冷たくて泣いてしまう子もいましたが、

思い切り駆け回り楽しそうにしている子の姿も見られましたよ。

触ることで様々な感覚を感じることができます。

そして感じたことを「つめたい」「あつい」「かたい」「やわらかい」などと

言葉にして表すことができるようになりました。

 

雪を触った後はお湯を用意し手を温めましたよ。

「温かいね」などと子ども達同士で話す姿もありました。

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一人ひとり感じることは異なりますが、子どもたち同士で楽しさを伝え合い

チャレンジすることを大切にしていきたいです。

 

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2018年2月15日 木曜日

「人参苦手だけど、お友達も頑張ってるから頑張ろう!」

そんな会話が聞こえきます。

 

子ども同士で共感し合える「苦手な食べ物」

ピーマンや人参、、、、と多くあるそうです。

 

苦手な物も家では食べる勇気が出ないけれど

保育園だとお友達のパワーをかりて、パクッと食べることが出来るようですよ!

テーブルを囲みながら会話を楽しみ

ご飯を食べることは、とても大切なことです。

楽しい時間が増えると

苦手な物も気付けば好きになっていることもあります。

 

ご飯を食べる時間は、みんなが集まることが出来る大事な時間です。

そんな時間を大事にしていきたいものです。

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2018年2月14日 水曜日

園庭に遊びに行くと、水たまりがありました。

そっとその水たまり近付いてみると、その水たまりには

氷が張っていました。

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目で見た時と、触れた時の違いに子ども達は興味津々。

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寒さを忘れたように、氷に触れていました。

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百聞は一見にしかず

ということわざがあります。

「聞く」だけよりも「見る」

さらに一歩進んで「見る」だけよりも「触れる」

踏み込んでみないと分からないことは

この世の中にたくさんありますよね。

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「色んな角度から経験すること」

将来何かを判断する時にこそ

その経験が生きるのだと信じています。

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2018年2月13日 火曜日

赤ちゃんの見えている世界はどんな世界なのでしょうか・・・

視界から得た情報から何を感じているのでしょうか・・・

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赤ちゃんが寝返りを始める前に、

動いているものを目で追い、

音のする方に顔を向けるという時期があります。

モビールや音を奏でるメリーのようなものがあれば、

赤ちゃんはじっとそれを見つめ大人しくしているでしょう。

しかし、それは本当の意味で

赤ちゃんの発達を促すことになるのでしょうか・・・

 

保育園の赤ちゃんをよく観察していると、目で追う対象が

「近くをよちよち歩く子」や「隣で寝ている他の赤ちゃんの手足の動き」

であることが多いことに気が付きます。

 

たくさんの子ども社会を見たり、経験することで

生きる力を学んでいるのかもしれませんね。

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誰に言われるわけでもなく、おもちゃをもってきて‘どうぞ‘とするお友だち。

自然と子ども社会が広がっています。

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2018年2月12日 月曜日

「どうしたの。」

「何か困っているの?」

 4歳児が、困っている3歳児を見つけました。

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「助ける」ということは

「やってあげる」ことと必ずしもイコールではありません。

具体的に言えば、

「やり方を教える」「自分でできるようなるためにヒントを出す」

ということも「助ける」なのです。

難しいですが、子どもたちも少しずつそれを理解しています。

どうやって問題を解決しようか、どう関わろうか考えながら

問題を乗り越えることでまた1つ成長していくのだと思います。

助けられる側も、側で見守ってくれる存在があるから

最後まで頑張ることができるのかもしれませんね。

 

また、日々年上の子から優しく関わってもらったことで、

3歳児の様子にも変化が見られるようになってきました。 

自ら困っている子をみつけ、

戸惑いながらも関わろうとする姿が見られます。

 

4月から4歳児。

優しい気持ちを、また発見できるかもしれません。

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2018年2月12日 月曜日

ある日の散歩で公園に行った時のこと。

帰り道に川を見ていると、子ども達が何かに気が付きました。

「川の水がいつもと違う!!」

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近付いて川をよく見てみると、川一面に氷が張っていました。

あまり見たことのない光景に子ども達の目はくぎ付け、、、!

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見るだけでなく、いざ氷に触れてみると、

想像以上の冷たさだったのか、目を見開く子ども達!

その氷に触れたり透かして違う世界を見て見たり、

子どもによって楽しみ方は様々です。

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中には地面に落とすことで聞こえる、「ぱきっ!」という音を楽しむ姿も見られましたよ。

 

現代の社会では、私たちは一年中氷を手にすることができます。しかし!

自然にできた氷を見たり触れたりすることを、年中通してはなかなかできません。

 

文明の利器を活用し、人の生活が便利になったことで

私たちが手に入れたものもあれば、失われていくものもあります。

「もののありがたさを感じる心」もその一つかもしれませんね。

 

氷に限らず、植物や生き物の発見や景色、旬の食材など

今の季節だからこそ感じることができる体験を大事にしていきたいです。

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2018年2月9日 金曜日

突っ張り棒が気になって触っていると外れてしまった様です。

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その様子を見ていたお友だちが

「とれたの~?」と声を掛けてき、元に戻してあげる姿が見られました。

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ついつい手助けをしてしまいそうになる時もありますが、

信じて待つことで、子ども同士の関わりや、

子どもたちの成長を見ることができるの。

これからも、声を掛けたり手を出したりしてしまいそうな時、

その気持ちをぐっと我慢して子どもたちを信じ、

見守った先の姿を見ていきたいですね。

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