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まみぃ保育園の取り組み

ハンドバトミントン

2018/03/08

ある日の園庭で、昔バトミントンをしていた職員が、子どもたちの前でラケット・シャトルを使いラリーを披露しました。

 

すると、、、「ぼくもしたい!」「わたしもしたい!」のコールがどんどん聞こえてきましたよ。

よーし!それじゃあ、やってみよう!と先生も子ども達も盛り上がり、いざバトミントンを始めようとしましたが、

園庭では、サッカーをして遊んでいる子・たくさん走り回って鬼ごっこをしている子、色々なと楽しい遊びが広がっています。

そんな中で、ラケットを使ってバトミントンをするなんて、、、危ない気がしますよね。

お友だちみんなでどうしようか、やめようか、と考えている時

そこへ年長さんの男の子が登場してきました。そして一言「手があるやん!手ですればいいやん!」

なんと、シャトル1つと手でバトミントンが始まったのです。

難しそうに見えますが、これが結構簡単なようで ポンポン 打っては打返し

楽しい試合が開かれていました!

 

遊び方1つ変えてみるだけで、新鮮でワクワクする遊びになりますよね。

子ども達の考えや発想力を大切に これからも保育していきたいものです。

 

 

 

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