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まみぃ保育園の取り組み

見立ての世界

2018/05/15

一歳児になると見立てが少しずつ現れます。

見立て遊びをすることで

遊びの幅が広がったり、モノや素材の感触を楽しむことで様々な感覚を育むことが出来ます。

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これはままごとにおいてあるチェーンを使って

友だちの耳に当てている様子です。

電話に見立てているのでしょうか?

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2枚目の写真は、同じチェーンを皿に入れて遊んでいます。

食べ物として使っているのかもしれませんね。

 

同じものでも子ども達一人ひとりの想像で様々な遊びをすることができます。

「電話の玩具」「食べ物の玩具」も良いですが、

あえて色や形が決まっていないものの方が、想像力を掻き立てられるものです。

 

想像力が育つためにも、「見立て遊び」は必要なのです。

大人が思いもつかないもので、見立て遊びをする子ども達に驚くことも少なくありません。

次は、どんなものに見立てるのか楽しみですね。