まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2018年5月31日 木曜日

5月の製作で、てんとう虫を作ったそらぐみのお友だち。

スポンジに絵の具を染みこませて、てんとう虫の模様を作りました。

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あまり見たことがなくて驚いたのでしょうか?

スポンジや絵の具を目の前にして固まってしまう子もいました。

しかし、お友だちが楽しそうにしている姿を見て、

やってみたい!と思ったのか、自らスポンジを手に取りスタンプを楽しんでいる姿がありましたよ。

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やってみたいの気持ちを大切にし、自ら行動に移すことで

探求心・冒険心・挑戦・意欲が養われていきます。

「ぼく、わたしもやってみたい!」が子どもを伸ばしていくのでしょう。

そういう気持ちは「子ども同士だからこそ」ですね!

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2018年5月29日 火曜日

お昼の時間、ランチルームから賑やかな声と鼻をクンクンさせたくなるいい香りがしていました。

そーっと中を覗いてみると、、、たいようさんのお友達が給食室の先生と何かを作っているのです!

何を作っているのか聞いてみると・・・なんと!その日のおやつの「フルーツ白玉」の白玉を作っていました。

「ちょっと粘土遊びに似てる~!」「お湯の中に入った白玉はやけどしないのかな?」

とみんな興味深く不思議そうな眼差しが伺えています。

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料理をする中で自分の思いや考え・つくり出していく楽しさの体験

好奇心や考える心、その心の動きから生まれる創造性

料理をすることと科学をする心は何か繋がるものがあります。

 

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2018年5月28日 月曜日

 

最近3・4・5歳のクラスでは、体幹を意識する時間を作っています。

体幹が強くなると

バランス感覚が身に付き、怪我をしにくくなったり

集中力をアップすることができるそうです。

さらに、胴体がしっかりすることで

座る姿勢や立つ姿勢が良くなることも期待できます。

 

例えば・・・

こんな簡単な片足立ちからでも体幹を鍛えることができます。

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数秒だけでも静止してみたり、

その場でジャンプしてみたり…

楽しく遊んでいるうちに

いつの間にか体幹が強くなっていた

というのが理想ですね!

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2018年5月25日 金曜日

子どもたちは生まれながらにして自然に発達する力を持っています。

ハイハイなどの全身運動や食材を手づかみするなどの微細運動も

教えられたわけでもなくできるようになります。

しかし、体の緊張やこわばりがあると

自然と行われる発達の壁となってしまうこともあります。

子どもたちの体のこわばりや緊張をとりのぞきながら

ベビーマッサージ・・・♡

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一人ひとりのペースに合わせながら

ゆったりと過ごす中で

体の発達も見えてきます。

「どんな動きがしたいのかな」

「これからどんな遊びができるかな」

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こころとからだに耳を傾けてみれば

なにか聞こえてくるかもしれませんね。

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2018年5月24日 木曜日

 

食事の量の選択をしているそら組の子ども達。

苦手なものは小さいのを・・・

沢山食べたいものは大きいのを・・・

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とメニューによって自分で決めています。

「わがまま」との境目が難しい頃ではありますが自分で決めることで

〝与えられる食事″ から 〝自ら食べる食事″ へと変化するのです。

最後まで責任を持ち食べる姿が見られるようにもなりました。

これからも子ども達の意思を尊重しながら、楽しく食事をしていきたいと思います。

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2018年5月22日 火曜日

『か・し・て』 『どうぞ』

 

これが大人が思い浮かべる貸し借りの方法でしょうか?

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しかし、これを大人に置き換えてみると、、、、

例えば、新しい本を買って読み始めたとします。

そこで、『その本貸して』と言われたら、あなたならどうしますか?

きっと『読み終わったらね』と返すことが多いのではないでしょうか?

その気持ちは子どもたちも同じです。

当たり前ですが、貸す方と借りる方、どちらも思っていることがあるのです。

言葉がなくとも、じっくりと子どもたちを見ていると分かることがあります。

 

貸し借りは子どもたちにとって絶好の学びの機会です。

自分の気持ちと相手の気持ちを理解し、自分の思いを伝える力をつける。

それは社会にに出ても必要なことです。

 

子ども同士で解決できないこともたくさんあります。

そんな時は、まず子どもの気持ちを受け止めてあげてくださいね。

 

 

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2018年5月21日 月曜日

子どもたちの発想は豊かで

よく見てみると奥深い。

 

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奥深い作品に

乞うご期待…

 

 

 

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2018年5月18日 金曜日

ゆめぐみで感触遊びをしました!

今回は、口に触れても大丈夫な「寒天」を使い

のびのびと自由に遊ぶ様子が見られましたよ。

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じーっと見て、そーっと触って、口に触れて・・・

思い思いに楽しむ様子が見られました。

このように、体のいろいろな部分を使うことで五感が刺激され、

感覚や指先の発達などにつながります。

 

ご家庭でももちろんですが、保育園でも感触を大事にする子どもたちの遊びを

たくさん取り入れていきたいと思います!

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2018年5月17日 木曜日

今日はあいにくの雨。

戸外で活動する予定が室内での活動に変更になりました。

雨が続いていて体を動かしたくてうずうずしているお友だち。

 

そこで、活動に取り入れたのが、❝新聞紙遊び❞です。

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新聞紙が沢山入るようなプールを用意し、そこに新聞紙を破って入れていきます。

破り始めて数分、みんな必死になって破っていました。

ひたすら破り、「びりびり」という音を楽しむお友だち、

「大きい、小さい」など形や大きさを考えながら破るお友だち。

破り方や楽しみ方は子ども達それぞれです。

 

破り終わった後は、みんなでプールの中に入り、新聞紙を水に見立てて、

新聞紙プールを楽しんでいましたよ。

 

折る、丸める、ちぎるなどを通して、変化する形を楽しんだり、

使い方一つでは運動遊びに発展したり、、、。

新聞紙を使っての遊び方は、自由自在。

 

今後も戸外で体を動かすことが難しくても、

室内でも十分に体を動かし楽しむことができる

環境を用意していきたいと思います。

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2018年5月15日 火曜日

一歳児になると見立てが少しずつ現れます。

見立て遊びをすることで

遊びの幅が広がったり、モノや素材の感触を楽しむことで様々な感覚を育むことが出来ます。

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これはままごとにおいてあるチェーンを使って

友だちの耳に当てている様子です。

電話に見立てているのでしょうか?

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2枚目の写真は、同じチェーンを皿に入れて遊んでいます。

食べ物として使っているのかもしれませんね。

 

同じものでも子ども達一人ひとりの想像で様々な遊びをすることができます。

「電話の玩具」「食べ物の玩具」も良いですが、

あえて色や形が決まっていないものの方が、想像力を掻き立てられるものです。

 

想像力が育つためにも、「見立て遊び」は必要なのです。

大人が思いもつかないもので、見立て遊びをする子ども達に驚くことも少なくありません。

次は、どんなものに見立てるのか楽しみですね。

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