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2018年 8月

一歩後ろから

2018/08/31

0歳児のお友だち。

玩具を取られても気にしなかった時期から、

あの玩具が欲しいと手を伸ばしたり、

取られて悲しいと少しずつ自我が出てくるようになりました。

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ある日、お姉さんが使っていたブロックを欲しがりました。

 手が当たった拍子にブロックは棚の下に・・・。

しゃがみこまないとブロックは取れません。

その後も様子を見ていると、棚の横に回り込んだり

取れそうな場所はないかと探し始めました。

0歳児でも考える力は身に付いているのですね。

大人が、困った時にすぐ手を出すのではなく、

少し子どもが考える時間を保障してみてはいかがですか?

困難を乗り越えられる力を、園生活の中でも培っていきたい。

そういう思いで私たちは子ども達を見守っています。

一足先に秋を見つけに

2018/08/30

8月。

今年の夏は日差しが強く、短い時間での戸外での活動も

難しい日が続きました。

しかし、8月下旬になってくると、

散歩日和な涼しい日も増えていきました。

 

久しぶりの散歩にわくわくが止まらない2歳児のお友だち。

園を出て少し歩いて、植物が生えている場所へ、、、。

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着くと、一斉に植物の方へ!

虫を観察したり、植物を摘んだり、思い思いに自然物に触れ、

楽しんでいました。

中でも、お友だちに人気だったものが、、、。

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ねこじゃらしです!!

ねこじゃらしは、正式名所をエノコログサと言い、夏から秋にかけて生える植物です。

 

外はまだまだ暑い日が続きますが、自然は少しずつ秋に近付いています。

今後、もう少し涼しくなり始めたら、

散歩に行く機会を増やし、五感を使って自然に触れていきたいと思います。

次はどんな秋を見つけることができるでしょうか。

報告が楽しみですね。

 

 

 

 

できるよ

2018/08/28

靴を履く

大人は難なくできますが、小さい子どもにとってはなかなか難しいことです。

 

最初は職員に持ってきて「履かせて」と言っていたにじさん。(1歳児)

最近はだんだんと持ってくる子が少なくなってきました。

自分でやりたいという気持ちが芽生えてきた証でしょうか。

 

できないときは友だちを見て観察をする姿も見られます。

 

時間がかかるから、ついつい手をかしたくなりますよね。

 

しかし、手をかすことで子ども達の成長できる瞬間をなくしているのかもしれません。

 

時には時間がかかっても、手を出さず見守ってみることで

子ども達は達成感を味わうことができるのです。