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2019年 1月

あとイッポ下がって見守って

2019/01/31

「お休みの時○○○に行ったんだ」

「△△△楽しかった!」

「□□ちゃんはどれが好き?」

この1年で話せる言葉が急激に増え、

周りのお友だちとの会話を楽しむ姿が

多く見られるようになった2歳児のお友だち。

最近では2人や3人で会話する以外にもお集まりなど、

大勢の人がいる中で、自分の思っていることや考えていることを

言葉で表現できる時間を設けています。

最初はりきって前に出たいことをアピールするも、

いざ話す時になるともじもじして恥ずかしさを隠せない、

そんなお友だちも中にはいます。

私たちのような大人でさえ、人前で話すことは緊張するものです。

それは子どもも同じです。

そんな時思わず“早く”と言ってしまいがちですが、

まず話す以前に自分から前に出たいと思える気持ちが芽生えたことを受け止め、

どうしたら話すことができるか周りのお友だちにも問いかけてみました。

すると、状況を理解した周りの何人かが前に出てきてくれました!

もし、そこで“早く”と云っていたら、

云う機会を見つけられずなかなか云えなかったのかもしれませんね。

 

ご家庭でも子どもの可能性を信じて、

いつもよりもうイッポ下がって見守ってみてはいかがでしょうか。

お子様のさらなる、成長が見られるかもしれませんよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ ジャンプ!

2019/01/29

縄跳び遊びのはじまり

それは縄を跳び越すところから

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踏まないように・・・

しばらく跳んで遊んでいると

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「動かすね」と一人の女の子が縄を動かし始めました。

友達が跳ぶたびに「上手」、「跳べたね」と声を掛けていました。

子どもたち同士でできるようになるにはどうしたらよいか

日々の生活の中で学び、それを遊びの中で実践しているのですね。

光り輝け☆

2019/01/28

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人の前に立ち披露する・認めてもらう

この経験を通して

自分はこれでいいんだと

自己肯定感(自信)に繋がります。

 

自己肯定感こそが

明日を生き抜く活力となり、

希望いっぱいのダイヤモンドとなることでしょう。

 

いつか光輝くその日を夢見て・・・

今は原石を磨き続けている。