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まみぃ保育園の取り組み

石から学ぶ~大小~ 

2020/10/15

最近、そらぐみのお部屋で「ザリガニ」を飼い始めました。

立派なはさみと、鮮やかな赤色が輝き子ども達からも大人気。

名前は、「いつき」と言います。

 

いつきくんが保育園でも住みやすい環境にしようと、園庭に石を拾いに行きました。

「大きな石を探そう」とみんなで話、探しに行くと・・・

「これはおおきいよ!」「こっちはちいさいね」と大小の比較をしている姿が見られ、

時には、「どっちもちいさいよ?」と不思議そうに石とにらめっこしながら比較もしていました。

 

 

 

大きさの違いがはっきりしているものなら簡単にわかりますが、難しい場合は

隣に並べてみる・重ねてみるなど工夫をし、観察力や比べる方法を学べることにも繋がっていきます。

子どもは小さいころから物の大い小さいを敏感にキャッチし、3歳くらいからそれを言葉で表現するようにもなっていきます。

日常の会話の中でも意識をしながら、大きい・小さいという表現を使っていきたいものです。