MENU

2020年 11月

そっとお手伝い

2020/11/30

園庭には沢山の玩具(自然物)があちらこちらに・・・

秋の玩具はどんぐりです!

 

どんぐりをどうしても転がしたい3歳の男の子。

遊具の溝を使ってコロコロコロ・・・

さすがに、遊具の上は危ないので

竹を使って転がしてみようと提案!!!

階段の段差を利用しようと思いますが

なかなか上手くいかない模様

階段の横のスロープを発見。

スロープの傾斜を利用してスムーズな転がしに成功!!!

 

どのようにすれば竹が落ちないか

スムーズにどんぐりが転がるのか

20分程の試行錯誤をして上での成功。

子どもが自ら学び

自ら成長しようとする姿を

そっと手助け・・・。

 

ただいま、生育中

2020/11/27

今年の7月くらいからそらぐみで飼育しているカブトムシ。

親のカブトムシから卵が産まれ、夏の終わりに孵化した幼虫は

腐葉土などを食べて成長し、来年の初夏にさなぎに変身し

7月ごろに成虫へと羽化していきます。

つまり、カブトムシは一生の大半の期間である約8カ月を幼虫として過ごしているのです!

まさに、今 そらぐみにいる2匹の幼虫は とても大切な時期を過ごしています。

その大切な時期を、そらぐみさんは見届けているのです。

土の中で、ゆっくりと移動しながら腐葉土を食べて毎日、大きく成長しています。

その成長ぶりを、見届ける子どもたちも幼虫の変化に驚いては真剣なまなざしです。

「いつになったらカブトムシになるの?」

「なんで、土のなかにいるの?」と、不思議でたまらない様子。

 

 

生き物と触れ合うことで、自然や命をより身近に感じることができます。

もちろん、外に出て虫を捕まえることも沢山の刺激に繋がりますが、

日常的に触れ合うことでお世話をしながら慈しむ心が生まれ、大切に思う気持ちがだんだん大きくなっています。

これからも、カブトムシを育てながら いろいろな気持ちを経験していきたいものです。

 

 

 

 

挑戦~その先に繋がるものとは??

2020/11/26

今、たいようさんでは粘土で、文字や数字、図形を作ってみよう!と

挑戦する時間を設けています。

早速、自分のお名前カードを横に置いて、文字を作ってみることに・・・。

なかなか難しかったようで、「あ」「そ」「ね」など複雑な文字を

前にして「うまくできない・・・」と苦戦する姿も。

しかし、数日後・・・

何度も繰り返し作ったこともあり、どうすれば作ることができるのか。と、ひらめきいっぱいのたいようさん!

 

粘土を使って立体的に作ってみることで、

文字を一種の図形と見て、見分ける力をつけていきます。

座ってのお勉強の時間!!

というよりも、遊びの一部にすることで

文字の仕組みを楽しく知ることができていますよ。

この粘土がこの先、何に繋がると思いますか???