まみぃ保育園|福岡県春日市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2017年6月23日 金曜日

 

ティッシュペーパーを出して出して出して・・・

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繰り返しの動作が大好きな子どもたち。

ティシュボックスに見立てた布の玩具で

何度も何度も同じことを繰り返します。

 

今まで、ティッシュを何枚も出していた子が

動作に満足して急にやらなくなることも多いです。

 

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(実際には鼻水は出ていません。)

これもこの動作を好んでいる証ですね。

そして、どんな時にティッシュが必要か分かっていますね。

 

同じ体験を何度もすることで、

必要な時に必要な動作が出来るようになります。

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2017年6月23日 金曜日

 

気温も高くなり戸外での活動後は汗びっしょりのこどもたち。

汗をかいた後、小さなタライに水を貼り水遊びをしました。

キラキラと太陽の光が水面に映るのを不思議そうに覗き込んでいる子。

水の冷たい感触を喜ぶ子・驚く子。

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水しぶきが顔にかかるとびっくりして泣いてしまう子もいましたが、夏ならではの遊びを喜んでいましたよ。

水と触れ合い「気持ちよさ」を感じているのでしょうね。

水が苦手な子もいますが水に対する抵抗感を徐々に減らしていけるよう水遊びを通して伝えていきたいと思います。

 

 

 

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2017年6月22日 木曜日

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籠の中にあるボールを狙って

はいはいで進んでいきます。

ぐらぐらと不安定なところを

必死に前に進みます。

届きそうで届かない・・・

もどかしい時間が過ぎます。

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途中で気が変わったのか

ボールで遊ぶことはなかったのですが

平らなところだけでなく、

階段やぐらぐらとした場所、砂の上など

様々な場所での経験を通して、

身体の発達を促すことができます。

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2017年6月21日 水曜日

友達やお母さん・お父さんが

そばにいてくれることで、

こころが落ち着いたり・・・

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挑戦してみようと思えたり・・・DSCN3059_R

 

時には泣いて励まし合い・・・

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友達との関わりが増え、思いを伝えようとする2歳児。

その中で、自分の気持ち(喜怒哀楽)を知ることになります。

 

きっとその経験が

大人になった時の糧になります。

 

そのために、今は子どもたちの話に耳を傾けてみませんか??

 

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2017年6月20日 火曜日

ある朝、泣いて登園するお友だちがいました。

挨拶はしたものの、泣き続けるお友だち。

そんなお友だちの姿に気付いた子が、何をしたと思いますか。

その子は何も言わず、ただ隣に座っていました。

『そばにいるよ。だから泣かないでね。』

その姿からは、そんな心からの優しさが伝わってくるようでした。

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人のことを想った時、特別なことは何もいりません。

ただ誰かの為に、誰かの心に優しさが届く為に、

自分にできることを表現する。

子どもたちから生まれる、自然で素直な温かい気持ち、

大切にしたいですね。

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2017年6月20日 火曜日

泣いているお友達がいました。

様子を伺うように見つめる近くのお友達。

その場を離れたかと思ったら再び近寄り、

手にはティッシュを持ち、そっと涙を拭きとり

「泣かないでね、大丈夫?」

というような優しい表情を注いでいました。

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幼い子どもでも涙を見ると

優しく接する労りの心を持っているんですね。

これからも温もりのある優しい心を大切に、

子ども同士の関わりを大切にしていきたいです。

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2017年6月19日 月曜日

今では、靴や靴下を自分で履くことができています。

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少し苦手なお友達には、お手伝いをしている姿も見られます。

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これから苦手だった子どもたちが少しずつ減り

『できたよ!』と言う声がたくさん聞こえてくるために

おでかけする前などには、少し時間に余裕を持って、 子どもたちが履けるように私たち大人が見守ることも大切ですね。

次は、どんな『できたよ!』が待っているのでしょうか。

楽しみですね。

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2017年6月16日 金曜日

なにやら楽しそうにしている2人。

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あえて保育者は2人の中に入らずに側で見守ることに。

するとその場に1人・・・2人・・・と

どんどんお友だちが集まってきて、

いつの間にか笑顔の”輪”ができていました。

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まだ会話をすることは難しい1歳児ですが、

言葉だけのつながりだけでなく

子どもだからこそ感じ取れる”何か”が

あったのでしょうね。

 

 

 

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2017年6月16日 金曜日

6月14日のおやつは今が旬の とうもろこし でした!

 

とうもろこしを調理するためには、まず皮をむかなくてはなりません。

そこで、前日に5歳児のお友達に とうもろこしの皮むき をお手伝いしてもらいました。

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何枚もある皮を一生懸命むいてくれました。

 

とうもろこしの黄色い部分が見えると

「先生!とうもろこしが見えてきた!」

と嬉しそうに報告してくれましたよ。

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皮むきが終わると自分たちから後片付けをはじめ、

ゴミ捨てまで手伝ってくれました!!

とても頼もしいですね。

 

次の日、おやつに出たとうもろこしを美味しそうに食べていました。

きっといつもより何倍もおいしかったことでしょう。

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旬のものをたくさん食べて

夏の暑さにも負けず、元気に活動してほしいと思います。

以上給食室からでした。

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2017年6月15日 木曜日

子どもは自分より少しだけ大きい子がやっているのをみて、

あこがれ、自分もやってみたいと思い、

たくさんのことに挑戦していきます。

何でもない事のようですが、

毎日がこのような姿であふれています。

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子ども同士のかかわりは、

大人と子どもとの関わりよりも成長がたくさん見られます。

 

年上の子は、自分のしたことを嫌がられることもあります。

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人生、自分の思った通りにならないこともたくさんあります。

それをどう乗り越えていくかを考える経験も必要です。

 

大人が手助けをすることは簡単です。

しかし、それを子どもに任せてみることで、

お互いに良い刺激を受けることができるのです。

 

「これ、してもらってうれしかったな。」

「ぼくも、おともだちにしてあげたいな」

 

そう思えるような関わり合いをたくさんしてほしいと思っています。

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