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まみぃ保育園の取り組み

挑戦~その先に繋がるものとは??

2020/11/26

今、たいようさんでは粘土で、文字や数字、図形を作ってみよう!と

挑戦する時間を設けています。

早速、自分のお名前カードを横に置いて、文字を作ってみることに・・・。

なかなか難しかったようで、「あ」「そ」「ね」など複雑な文字を

前にして「うまくできない・・・」と苦戦する姿も。

しかし、数日後・・・

何度も繰り返し作ったこともあり、どうすれば作ることができるのか。と、ひらめきいっぱいのたいようさん!

 

粘土を使って立体的に作ってみることで、

文字を一種の図形と見て、見分ける力をつけていきます。

座ってのお勉強の時間!!

というよりも、遊びの一部にすることで

文字の仕組みを楽しく知ることができていますよ。

この粘土がこの先、何に繋がると思いますか???

 

感触遊び

2020/11/25

今回は、白玉粉を使って遊んでみました。「みてみて~!」

お水を入れて、混ぜてみようね~。

 

 

こんな大きなおもちができたね。❕

 

みんな楽しそうに触っていましたよ。とてもいい表情をしていて、素敵な笑顔が見られました。

子ども達は、手を通しての感触だけではなく、足や全身から多様な感触を経験します。

この時期にいろいろな感触を味わって、発達を促していけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

どんな感触かな~触ってみよう!!

 

今だから気付けること

2020/11/24

園庭にほしぐみさんの製作で使う葉っぱ探しをしに来ました。

子ども達に「拾った葉っぱを先生の所まで持ってきて見せて」と言うと・・・

ほんの数秒でたくさんの葉っぱを見つけて持ってきてくれました!

枯れているものや形が不思議なもの、色のきれいなものなど一人ずつまったく違ったものでした。

子どもの声を聞いてみると「これは紅葉」「これはどんぐりの木の下の葉っぱ」と

どこで拾ったものなのか、なんと言う名前の葉っぱなのかまで教えてくれています。

ほしぐみになった今の子ども達には「拾う」という活動一つでも

観察をしたり触って確かめてみたり、友達と比べたりとたくさんの気付きに繋がる

とても大切な今しかない時間のようです。

こらからもっと自然に触れて、この大切な時間を増やしていきたいですね。