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まみぃ保育園の取り組み

子どもの笑顔

2014/05/20

園庭からの帰り道、あるものを見つけた にじ組の子どもたちは

ぴたっと足をとめて黙々と夢中になっていました。

何をしているのかと様子を見ていると・・・

子ども達はおいしそうに実をつけた苺を

一生懸命手を伸ばして取っていました。

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苺を見つけた子ども達は嬉しそうな表情を浮かべたり

自分で取ったものを口にするという体験を楽しんでいました。

保育園の中には足を止めてしまいたくなる魅力的な場所がたくさん溢れています。

子ども達にとって毎日を過ごす保育園という場所は

どこの場所もとても刺激的で、

笑顔のこぼれるところであってほしい。

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自然と向けられる子どもたちの笑顔は、

保育士にとっても原動力になります。

子どもたちの輝く笑顔を

これからもたくさん引き出していけるような

魅力的な環境を準備していきたいと思います。

セルフサービス

2014/05/17

『きゅうしょくだーいすき!!』

そらぐみのおともだちは食べる事が大好きです。

最近では...

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自分でおかわりをもらいに行く子もいます。

食べられる量を

自分で考えることで

加減しながら覚えていきます。

となりのおともだちが真剣な顔で見ていますね。

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『わたしもやってみよう!!』

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大人が思っている以上に子どもは、自分で出来る事がたくさんあります。

“大丈夫かな?” “出来るかな?”

私たちの心配を裏切るかのように、あっさりとこなしていく。

子どもを信じ「見守る」ことで

大人の制止する言葉も減っていきます。

大体見当のつく失敗をするような結果もあるかもしれません。

「ほーらね、言ったでしょ」

って言われるよりも、

「残念だったね、次はがんばってね」

と、言われるほうが

素直に省みて前向きに取り組めると思いませんか?

乳幼児の時期からのセルフサービスには

「失敗は成功の元」が原則

家で同じことさせてあげようと思っても、目くじら立ててしまうこともあるでしょう・・・

ご心配なく。

保育園が大いに経験できる場所です。

横にいるお友達が先生でありライバルです。

毎日このような刺激的な毎日を過ごしていて、

まみぃの子たちは成長しないわけがない‼

それを見て大人の私たちも

日々成長させてもらっています。

自然な関わりから生まれる自尊心

2014/05/17


はじめて触れるもの、見るものに興味津々なゆめぐみさん。

この日は園庭に出ました。

視線の先には・・・

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高い所まで木登りをしているお兄さん達がいました!

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自然と話しをしに来てくれたり、

手を繋いで園庭を案内してくれたりと

ゆめぐみのお友達もとても嬉しそうにしていましたよ。

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園庭に限らず、室内でもお兄さんお姉さん達が

優しく一緒に遊んでくれます。

今はまだ一人遊びが多いゆめぐみさんですが

出来ることが除々に増え、子ども達と共に

喜びを感じる場面が沢山あります。

これからも他の年齢のお友達の関わる時間を大切にし

様々なことに興味を持ったり、自尊心を養っていきたいと思います。