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まみぃ保育園の取り組み

そらぐみファームへようこそ!

2014/05/27

まみぃ保育園の園庭では

沢山の野菜を育てていますが、

そらぐみの2階の窓際でも、様々な植物を育てています。

 あ

4月の始めに植えたブルーベリーが実をつけ

真っ青に色づきました。

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「ブルーベリーができてるよ!」

保育者が声を掛けると、遊んでいる子ども達も寄ってきました。

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「これなあに?」「ブルーベリーだよ。」

「ブルーベリー?」「そう、この青い実だよ。」

「おいしいかな?」「おいしそうだね、食べてみる?」

と、いうことで・・・

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採れたて新鮮なブルーベリーを食べてみました。

「・・・どう?おいしい?」

「おいしい!」「あま~い!」

友達のおいしい顔を見て、続々と集まるそらぐみさん。

「おいしいね。」「うん、おいしい!」

「もういっこたべたい!」「いっこずつだよ。」

自然と会話が広がります。

普段、町の中で生活していると、経験できない事がたくさんあります。

ブルーベリーの木なんて、なかなか見る事ができませんよね。

「ブルーベリーって青いんだな。」「葉っぱはこんな形しているんだね。」

「ブルーベリーってこんな味がするんだ!」

新鮮な学びや気づきに変わります。

今回は数が少なく、試食だけでしたが

育てたブルーベリーで、ジャムを作ってみてもおもしろいかもしれません!

スーパーで売っているものとは、一味違うブルーベリーのジャムを

自分たちで育てて作ることができたら・・・

きっと、日々食べているものへの関心が強まることでしょう。

子ども達の吸収力はスポンジのようです。

見たこと、聞いたこと、触ったこと、すぐに覚えて応用しようとします。

だからこそ、子どもの頃の経験はとても大切なのです。

子ども達の経験は、やがて人生の中で大切な財産になるはずです。

子どもだから・・・と決めつけずに

様々な経験の場を、提供していきたいですね。

同じ空間の中で

2014/05/24

ゆめぐみになり、2ヵ月が経とうとしています。

子どもの発達は著しく

入所当時はまだ座ることが出来なかったお友達も

今ではハイハイで自分の興味のある場所まで

行けるよになったり

つたい歩きが出来るようになったりと

日々大きな成長が見られます。

その中でも一番小さなお友達・・・

今は腹這いの練習中です。

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お友達は先生の様子をいつも見ているようで

小さいお友達が泣いているとラックを揺らしてくれます。

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別のお部屋へ行っても、年上のお兄さん達があやしてくれます。

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このように、同じ空間で生活し

互いに様子が見れることで

子ども同士相手を認め合い

心も育ってきています。

これからも心地良く、安心して過ごせる空間を保証し

発達を促していきたいと思います。

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どれにしようかな?

2014/05/24

今から給食の時間です。

そらぐみのお友だちは、『何を使って食べるか』を自分で選びます。

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フォーク、スプーン、箸

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『これにしよう!!』

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『わたしはこっち!!』

みんなそれぞれちゃんと考えているようですね。

少しでも選択する環境を作る事で

子ども達は『考える』事が出来ます。

選択肢があるからこそ、自分で考え、自分の意思に沿って行動する。

この積み重ねが、子どもの自立を大きく促してくれると信じています。