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まみぃ保育園の取り組み

終わらない

2014/07/16

最初はミニコーンを使って輪投げをしていた子どもたち。

時間が経って見てみると

ミニコーンを横1列に並べ始めていました。

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コーンの配置を変えて輪投げをするのかなと思いましたが

新しい遊びを考え付いた様で皆で準備をしているところでした。

横1列に並べたコーンを使ってどんな遊びをしたと思います?

 

1人の男の子が

「ならんで、ならんでー」

「じゃあいくよー、しろ!」

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白のコーンめがけて輪っかを投げていました。

この遊びはどうやら、指定された色のコーンに輪っかを当てて

倒したら勝ち!という遊びの様です。

ゲームの進行をするお友だちも決まってて

遊びのルールも自分たちで話して決めていました。

 

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ただただ、楽しむだけではありません。

輪っかを振り回したりしていたら

「振り回したら危ないよ」

「ルール守れない人は出来ません」

という注意の声も飛び交っていました。

子ども達が新しいことを考えだせるように

日々の中で様々な遊びや知識を教えていきたいと思いました。

また、子どもたちが考えたものが

そこで終わってしまわないように

さらに発展できるように保育していきたいと思っています。

 

 

サークル粘土!

2014/07/16

この日の空はどんより雲だったので、

にじ組の部屋で粘土遊びをしました。

テーブルに登場したカラフルの粘土に、にじ組の子ども達は興味津々。

次々に周りに集まってきました。

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友達がしている姿を不思議そうに眺めている子ども達もいました。

ちぎったり、転がしたり、粘土の形や感触を楽しみました。

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保育園では友達と一緒に過ごす時間がたくさんあります。

他の子どもを見ることで、自分もしてみようという意欲に繋がっています。

同じテーブルで、1人1人違う遊び方をしていますが、

周りを見て、他の子の刺激をたくさんもらっています。

まだ一人遊びの多いにじ組ですが、会話は無くても同じ空間で過ごすことで

心で通じ合ってコミュニケーションをとっています。

I can do it !

2014/07/15

 「今から体操するよ~!」

体操の時間が始まりました。

みんなが大好きな『わ~お!』の体操。

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にじぐみのお友達はみんな覚えているけど

ゆめぐみのお友達は初めて聞き、興味津々です。

お兄さん、お姉さんをじっと観察しています。

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笑顔で体操しているにじぐみさんを見て

楽しくなったゆめぐみさんも最後は拍手で一緒に参加しましたよ。

 

ゆめぐみのお友達は年上や同じクラスのお友達が

していることに興味を持ち始めています。

また、0歳児は初めてのことばかりで

年上のお友達のようにはいきません。

しかし、同じ動きが出来なくても、同じ空間にいることや遠くから見ていることで

お友達にとって一緒に体操に参加しているのです。

このように0歳児はお友達の動きを見て学び、

自分に吸収していきます。

月齢によって、できることが様々ですが

そのできるようになったことが自信に繋がり、

また新たなことに挑戦していき大きく成長していきます。

これからも、異年齢児交流を通してできることを増やし

できるようになったことを表現できるような環境も準備していきたいと思います。