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まみぃ保育園の取り組み

見るちから

2014/06/03

何を見ているのでしょうか。

赤ちゃんが太鼓のおもちゃを覗いていました。

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この後近くで叩いて遊んでいるお友達を見て・・・

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最初は覗いて遊んでいた赤ちゃんが

お友達を見て叩いて遊んでいましたよ!

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このように、最初は自分なりの遊び方を探し

その後違うお友達の遊び方を見る。

大人が使い方を教えなくても赤ちゃんの時期から

見て学ぶことが形成されています。

まねっ子連鎖

2014/06/03

にじぐみのお部屋で遊ぶそらぐみさん。

テーブルを囲んで本を読む子がいます。

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女の子は絵本を反対にして

友達に読んでいます。

「だーるーまーさーんーがー」

読み方が保育者にそっくり。

よく聞き、よく見ているから

絵本を読む保育者の姿が浮かぶのでしょう。

そして

にじぐみのお友達にも

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「こうだよー」

「見ててねー。聞いててね。」

と言うと

「だーるーまーさーんーがー」

と読み始めました。

先生になりきって絵本を読む側、

絵本を見る側と

とても楽しんで読んでいます。

その後、男の子が友達を誘って

かえるの絵本を読み始めました。

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「ピョーン」というと

お友達も「ピョーン」

楽しそうに絵本の世界に入り込んでます。

そらぐみの女の子を真似しているようで

二人は全て読み終えると満足げでした。

子どもはよく大人の行動を見ています。

‘‘大人のまねがしたい,,

‘‘先生と同じことがしたい,,

‘‘友達と一緒にしたい,,

他の友達に教えたりすることも

大人の姿を見て学んでいます。

見て感じ学んで考え

そして・・・行動する。

‘‘教える・伝える,,という行動も子ども同士の

コミュニケーションの1つになっています。

遊びのバトン

2014/05/31

登園時は子どもも少ないので

0歳児、1歳児、2歳児はにじぐみの部屋で一緒に遊びます。

 

この日も朝早く登園しているお友達が部屋にいました。

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いつも一人で、好きな遊びに取り組む1歳児の男の子ですが、

最近では、2歳児のお兄さんが遊んでいる姿をじっと見て、

真似して遊ぶ姿が見られたり、

お兄さんが移動すれば、着いていくことを繰り返しています。

 

そして、友達も増え、各部屋に移動した後、

この日をきっかけに男の子はずっと電車を繋げて遊ぶようになりました。

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今では一番好きな遊びです。

登園して短い時間ですが、同じ空間で遊んでいくうちに

一緒に遊んでくれるお兄さんは、遊びの展開を教えてくれる

かっこいい、憧れの存在になりました。

 

1歳児の子どもは、好きな玩具を見つけて、

一人で遊ぶ子もいれば、

気の合う友達と一緒に遊ぶ子もいます。

しかし、こうやって年上の子の姿を見ることで

自分の好きな遊びにヒントを教えてくれたり、

新しい遊びの展開を見つけたり、

また、友達に広げていくこともあります。

これからも子ども達がたくさん異年齢で交流できるような環境を準備し、

「いつかはお兄さん、お姉さんたちのようになりたいな。」と

憧れや尊敬される姿になっていくことを楽しみにしています。