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西都保育園の取り組み

うさぎぐみの仲間

2015/05/25

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せんたくばさみをマス目のあるワイヤー板にはさむ遊びです。

カードにはさむ一人遊びから皆で一緒に遊びを楽しむようになってきました。

指の力もついてきて、思いのままにせんたくばさみの口を開いていますよ。

 

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せんたくばさみをズボンにはさんでいます。何でもやってみたくなる年頃ですね。

 

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せんたくばさみを片づけると今度は電車に早変わり!!

何にでも見立てられる発想力、面白いですね。

 

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物の形や色に興味を示し、組み合わせたり、積み上げたり、並べてみたりと、

試行錯誤しながら楽しんで遊ぶことで、

集中して物事に取り組むことができるようになってきました。

 

数が十分に足りているときに集中して遊べるのは当然のことですが、

このような「じっくりと遊べる時間の保証」を感じた上で、

限りある数の中、「取り合い」や「譲り合い」という、

子ども同士の質のいい対人関係を繰り返して欲しいと思っています。

どうしても欲しくて、「おねがい!貸して!」と自己主張した時に

「どうぞ」と譲ってもらえた時は、とても嬉しいですし、

次に自分も相手に「ハート」を返してあげようと思うでしょう。

 

この次は、複数のお友だちと共同で大きな作品を作ってみたりと、

本当の仲間意識が芽生えてくるような、楽しい活動になるよう

色々と仕掛けてみようかな。