西都保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2015年6月26日 金曜日

 

お気に入りの手作りおもちゃ

 

このおもちゃを上下に振ってもらったら中のビーズがキラキラ動く。

それが不思議で見入ってしまい・・・

 

楽しい3_R

 

 

 

 

 

 

 

 

泣くのはちょっとひとやすみしようか。

 

 

 

 

楽しい4_R

 

 

 

 

 

 

 

ベランダで遊んでいたら、部屋の中に友達がいることに気づき、

伝い歩きで友達のところへ。

窓をトントンとすると相手も気づき

「出ておいでよ」「今行くよ」

でもそこからは出られません。

外にいる保育者が「あっちからだよ」

と出入り口を指差すとトコトコその方向へ。

無事にご対面した二人でした。

 

気持ちがシンクロした時は、

強い絆を感じたでしょうね。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2015年6月25日 木曜日

 

 

ひよこぐみ(0歳児)のお友だちも少しずつ慣れてきて

お気に入りの絵本やおもちゃ、落ち着ける場所を見つけて過ごしています。

 

楽しい_R

 

 

 

 

 

 

 

大好きな「だるまさんシリーズ」。

先生が読み始めると集まってきて、座って

見られるようになってきました。

一度に読む本も冊数が増えてきています。

 

楽しい2_R

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイハイが上手になり、お互いに道を譲らず・・。

会話をしているかのように手が動き、

みんな納得したのか、ぶつかることなく自分が行きたい方向へ進んでいきます。

非言語の世界の時期に、何らかの意思表示をし、

うまい具合にやり取りを交わせるようになるには、

互いにスキンシップを重ねているからですよね。

 

将来、「こんなことしたら 相手はどう思うかな」

と相手の気持ちを想像することが出来るような人に育ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2015年6月24日 水曜日

 

 

公園にお散歩♪

 

うさぎ1_R

 

 

 

 

 

 

 

保育士がシャボン玉を飛ばすと、

宙に浮かぶシャボン玉に

両手を広げて大喜び!

 

うさぎ2_R

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の光に反射して輝いている

シャボン玉にも負けない、

キラキラの笑顔で、楽しい気持ちが

いっぱいになりました。

 

うさぎ3-1_R

うさぎ4_R

 

 

 

 

 

 

 

 

夢中になってシャボン玉を追いかけて、

少し疲れたら、立ち止まって少し休憩☆

「きれいね~!」「すごいねぇ!」と

シャボン玉を眺めて、おしゃべりをしたり

「シャボン玉とんだ~♪」と

歌を口ずさんでいました。

美しいものを友達と共感できる心、

素晴らしいですね。

 

うさぎ3_R

 

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2015年6月23日 火曜日

 

あひる4_R

 

 

 

 

 

 

 

指先でつまんだり持ったりできるようになり、

小さなブロックもつなげられるようになってきました。

たくさんの中から「これ」と選んで手にする目は真剣そのものです。

 

あひる3_R

 

 

 

 

 

 

 

お散歩に行く時の誘導ロープを持って歩くことにも

大分慣れてきました。

当たり前に見えるこの光景も、

前者の指先の遊びを十分経験しているからこそ

長い間握っていられたり、握り直せたりしているんですよね。

 

この時期の子どもたちって、鉄棒やうんていに

一生懸命ぶら下がってみたりしませんか?

 

まだまだ大人の手が必要ですが、

自分の体の重さを確認してみたり、

意外と握力が強いことに驚かされるかもしれません。

 

この時期とことん手先や腕の発達を促すことで、

腹筋背筋や呼吸器官なども丈夫になり、

遊びの領域も広がります。

「出来ることが沢山ある」ということほど、

子どもにとって幸せなことはないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2015年6月22日 月曜日

 

あひる1_R

 

 

 

 

 

 

 

同じテーブルに座っているものの、

自動車を走らせる子、木のマラカス3本を片手で持とうとしている子、

卵型のマラカスを振って音を鳴らしている子。

そばにお友達がいることの心地よさも感じながら、

ひとり遊びを楽しんでいます。

 

あひる2_R

 

 

 

 

 

 

0,1歳児が合同で遊んでいた時です。

保育者が泣いているお友達に絵本を読んでいたら1歳児の女の子が絵本をもってきました。

次に読んでほしいのかなと思ったら、絵本を開き、お友達の前へ。

保育者と同じペースで見開きます。

子ども達が保育者の真似をする姿で多いのが「絵本の読み聞かせ」

この子も早速デビューしました。そして泣いていた子も笑顔になりました。

小さな先生、ありがとう。

 

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2015年6月15日 月曜日

休み明け、どのくらい大きくなったかな?水やりは?

とプランターをのぞいたら、きゅうりが大きくなっていました。

子ども達と収穫をと思いましたがあいにくの雨。

きゅうりの先が土についてしまっているので今回は先生が収穫しました。

 

DSCN1604_R

それでも子ども達は大喜び。

目を輝かせ、はじめはそっと手を伸ばし、

「トゲトゲがある」「痛いよ」「かたいね」

など口々におしゃべりしていました。

一番不思議だったのは“きゅうりにトゲがある”ことだったようです。

お店のきゅうりにはほとんど見られないトゲ。

ブツブツがチクチクとげになり、

きゅうりの先の白いのは枯れているけどきゅうりの花。

これが採れたて新鮮なきゅうりだということを知りました。

きゅうり3_R

 

 

 

 

 

あとどのくらい収穫できるのか楽しみです。

買い物に行ったら、新鮮なきゅうりを選ぶことができるかな?

 

 

カテゴリー: 園の取り組み
2015年6月10日 水曜日

プランターで、プチトマトときゅうりとニガウリを育てています。

毎日、水やりをしながら、「葉っぱおおきくなったね」「なんかつぼみみたいのがある」

と小さな発見を日々している子ども達。

黄色の花がちらほら咲き始めたら、「先生、花のところに緑のへんなのがあるよ」

子どもの声にのぞいてみると、それはキュウリの実でした。

 

栽培1_R   栽培2_R

「みんなー キュウリがなってる」「どこ?」

「ほんと、あるね。」「ブツブツいっぱいよ」

「トマトは?」「ぜんぶみどりやね。赤じゃないね。」

「大きくなったら赤くなるかな?」

「赤くなったらパクッて食べたいね」

など会話も弾み、小さな実を見ていろいろな発見があったようです。

 

栽培4_R 栽培3_R
カテゴリー: 園の取り組み
親和会のこだわり
理事長ブログ
採用について