西都保育園|福岡県福岡市|社会福祉法人 親和会
園の取り組み
2015年10月29日 木曜日

ひっぱったりくしゃくしゃにしたり

感触を楽しみながら0歳児が

紙やぶりをしました。

そのあと、ちぎった紙をかさに入れ

くるっとまわすとふわぁーと紙が舞い降りてきて

「これはなんだ?」と不思議そうでしたが

紙吹雪が終わってもまだ上を見つめています。

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でもしばらくすると子ども達が床に落ちた紙を拾い、

保育士に手渡します。

そこで何も言わずにかさをおろしてみると

次々に拾っては、紙をかさに入れていきます。

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2回目は、「1.2.3」の掛け声とともに上を向いて

紙吹雪が舞い降りてくるのを歓声をあげて

喜んでいました。

そしてちぎり紙をまた拾い・・。

何度も繰り返して遊び、満足そうな子ども達。

遊びの見通しが少しずつできるようになり

やりたいこと、してほしいことを自分から行動に

うつせるようになってきました。

子ども達のしたいことを先取りせずに

ゆっくり関わり見守っていきたいですね。

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2015年10月29日 木曜日

今週は、0.1.2歳児クラスの保育参観週間です。

1歳児は、お家の方とお散歩に行きました。

誘導ロープを持って歩く姿に

「かわいいい」と声をかけられ出発。

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いつものコースを歩き、犬がいる家の近くになると

「ワンワン」「ワンワンよ」

鶏小屋が近づくと「コッコ、コッコ」など

行く先々の様子を覚えていてお家の方に教えています。

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鶏も顔を出してお出迎えです。
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いつもよりにぎやかな声にちょっと

驚きましたが見入っています

周りの畑のキャベツやブロッコリー、白菜、ゴボウなどの

野菜を見たり、かえるやかまきりにも出会いました。

ごぼうの葉を見た時に「えっこれがごぼう」と大人の方が

驚いたり・・・。

「こんなに歩けるなんて」

「次はなにがあるか覚えてるんだね」と感心しながら

歩いている間、子どもの言葉に耳を傾け

膝を曲げ、子どもと同じ高さで物を見て・・。

そして言葉をかえしていく・・。

楽しくおしゃべりしながらお家の方も

いろんな発見があったようです。

保育園に戻ってきたら、うさぎ組のお友だちに

「おかえりー」と出迎えてもらいました。

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そして捕まえたカマキリを早速みんなで見ました。

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2015年10月26日 月曜日

いろんなことに興味があり、触れてその感触を

楽しんでいる0歳児。

今日は、園庭の砂をつまんだり、はなしたり・・・。

今までは、砂をわしづかみしていたので

手のひらにつく砂を「とって~!」と

保育士に手を差し出していたのですが、

指先で「つまむ」という行為ができるようになり

無心に繰り返しています。

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また別の日、散歩に行き、道路にいるカマキリを

見つけました。

カマキリも警戒しているのか動かず、

早速、つかもうと手を伸ばしたのですが・・・。

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動き出してびっくり!思わず手を引っ込めてしまいまいた。

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でも今度は動くカマキリに興味津々。

草むらに逃げていくまでじっと見つめていました。

 

 

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2015年10月23日 金曜日

3.4.5歳児の子どもたちが集まって

「はないちもんめ」をしています。

最近の流行のあそびのひとつです。

初めは、保育士も一緒にしていましたが

今は、自分たちで 2グループに分かれ

どの子にしようかとじゃんけんの相手を選び

勝ち負けに一喜一憂しながら

遊びを進めます。

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この時ばかりは年齢問わずに、お互いに意見を出し合い

一致団結している子どもたち。

友だちの話に耳を傾け、小さな集団をまとめようとする姿に

成長を感じます。

そして青い空に、子どもたちの歌声が響いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年10月15日 木曜日

天気が良い日、1歳児は網と飼育ケースを

持ってお散歩に行きます。

「今日は、どんな虫に出会えるかな?」と

楽しみに出発です。

公園につくと早速虫さがし。

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どこにいるかな?と網を持って探索中。

草の中のバッタも見つけられるようになりました。

この日は、久しぶりのカエルとのご対面でした。

カエルの小さな動きに夢中の子どもたちです。

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また別の日、バッタ、ちょうちょと出会いました。

おんぶバッタを保育士がつかまえるとみんな集まって来ました。

保育士が「丸い目があるね。」「おくちはどこかな?」など

声をかけると「ここあるよ」

「これはなあに?」など質問してくる子どもたち。

観察力も日に日に増しているようです。

本物に出会えるって素敵なことですね。

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 IMG_1585_R 「ぼくが網を持って帰るね」「ぼくがケース持って帰るね」

にげないようにふた閉めて・・。

帰る準備をしています。

 

保育園に戻り、他のクラスのお友だちも一緒に観察したり

図鑑で虫の名前を調べたりしたあとは、自然の中へ・・。

「元気でね。またね。」と見送りました。

これからは、秋の虫に出会うことを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

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2015年10月15日 木曜日

0歳児の部屋に、巧技台とマットで山を作りました。

初めはその大きさに戸惑ったようでしたが、

好奇心旺盛の子どもたちは、すぐに挑戦です。

目指すは、お山の頂上。

なかなか頂上にはたどり着けない子もいますが、

少しずつできるようになり、歩いて登ろうとする姿も・・。

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頂上に着くと今度は、ゆっくりゆっくり慎重に降りていきます。

降りられるとにっこり笑い、また挑戦する子どもたち。

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好奇心いっぱいの子ども達が思い切り遊べる環境を

作っていこうと思います。

 

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2015年10月10日 土曜日

給食準備のお手伝い。

夏の野菜、トモロコシの皮むきを年長児がしています。

皮付きトウモロコシは知っている様子。

机に置いてあるトウモロコシを見て

「これ?全部?」

「みんなの給食やもん、いっぱいよ。」

などと話しながら早速始めた子ども達。

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おしゃべりもせずに皮むきに夢中です。

一枚ずつちぎったり、バナナの皮むきの

ようにはがしたり・・。

皮の枚数を数えている子もいました。

トウモロコシの黄色の粒が見えてくると

「出てきた。出てきた。」

「ここ色が違う。」

「つぶつぶの大きさが違う。」と

いろいろな発見がありました。

皮むきが終わり、給食の先生に

「ありがとう」と言われ嬉しそうな子どもたち。

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きれいに皮むきできたトウモロコシがボールいっぱいになっていきます。  

給食の時、ゆであがったトウモロコシをみて

「僕たちが作ったトウモロコシ」???

「あっ色が違う」

「これとこれを合わせたらさっきの大きいのになるかな?」と

トウモロコシ話は続いていました。

今回は、トウモロコシという野菜を観察し、様々なことを想像し

いろんなことを学んだようです。

観たり、触れたりする経験って大切ですね。

 

 

 

 

 

 

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