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園からのお知らせ

麻しん及び風しんの定期接種のすすめ

2018/10/19

 

厚生労働省からの通知により、麻しん、風しんの予防接種の勧奨に取り組んでいます。

はしかワクチンの接種は、1歳になったら1回、

小学校入学前(年長児)の1年間にもう1回

 

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症で、風しんへの免疫がない集団において、1人の風しん患者から5~7人にうつす強い感染力を有します。
風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。
症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあるため、決して軽視はできない疾患です。
また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

 

○厚生労働省ホームページ
・麻しん・風しんについて
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/

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