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2020年 10月

秋の散策

2020/10/20

2コースに分かれ、図鑑を持って

ゴールを目指すきりんぐみさん。

 

「これなーに?」「ここにもあるよ」

「虫の声・・どこから聞こえてくるのかなぁ?」

いろいろな発見をするたびに

図鑑で調べるのは、年長さん。

図鑑で見つけると、みんなに知らせてくれます。

  

  

  

大きな栗の木の下で・・。

いがくりは、たくさん落ちていたけれど

中身は、からっぽでした。

一度、ゴール地点で出会いましたが、

帰りも途中で分かれることに・・。

子どもたちが、それぞれ選んだ散歩道。

さまざまな”秋”に出会うことができました。

お互いに、見つけたものを

見せ合ったり、教えあったり・・。

いつもよりたくさんの発見がありました。

芸術の秋

2020/10/17

昨日、拾ったどんぐりや木の枝を使って粘土遊び。

何ができるかな?

ギュッと押してどんぐりの形をつけたり、

木の枝や葉っぱを一緒に飾ったり・・

自分が、イメージしたものを

楽しみながらつくっていくこどもたち。

その姿を、共感を持って受け止め関わることは、

子どもたちの自分の思いを表現して

伝えることへの意欲を高めていきます。

 

指先をつかう・・

2020/10/15

 

粘土をちぎったり、丸めたり、

指で洗濯ばさみをつまんだり

手指を使う遊びを楽しんでいる年少さん。

難しいところは、おにいさん、おねえさんが

手伝ってくれます。

手指を使う遊びは、脳にも刺激を与え、

子どもたちの成長や発達に関係すると

言われています。

自分の手でできること、

道具を使ってできることが増えることで

集中力や思考力、言語力が育まれていきます。