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西都保育園の取り組み

きゅうり初収穫

2015/06/15

休み明け、どのくらい大きくなったかな?水やりは?

とプランターをのぞいたら、きゅうりが大きくなっていました。

子ども達と収穫をと思いましたがあいにくの雨。

きゅうりの先が土についてしまっているので今回は先生が収穫しました。

 

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それでも子ども達は大喜び。

目を輝かせ、はじめはそっと手を伸ばし、

「トゲトゲがある」「痛いよ」「かたいね」

など口々におしゃべりしていました。

一番不思議だったのは“きゅうりにトゲがある”ことだったようです。

お店のきゅうりにはほとんど見られないトゲ。

ブツブツがチクチクとげになり、

きゅうりの先の白いのは枯れているけどきゅうりの花。

これが採れたて新鮮なきゅうりだということを知りました。

きゅうり3_R

 

 

 

 

 

あとどのくらい収穫できるのか楽しみです。

買い物に行ったら、新鮮なきゅうりを選ぶことができるかな?

 

 

はやく大きくなーれ!

2015/06/10

プランターで、プチトマトときゅうりとニガウリを育てています。

毎日、水やりをしながら、「葉っぱおおきくなったね」「なんかつぼみみたいのがある」

と小さな発見を日々している子ども達。

黄色の花がちらほら咲き始めたら、「先生、花のところに緑のへんなのがあるよ」

子どもの声にのぞいてみると、それはキュウリの実でした。

 

栽培1_R   栽培2_R

「みんなー キュウリがなってる」「どこ?」

「ほんと、あるね。」「ブツブツいっぱいよ」

「トマトは?」「ぜんぶみどりやね。赤じゃないね。」

「大きくなったら赤くなるかな?」

「赤くなったらパクッて食べたいね」

など会話も弾み、小さな実を見ていろいろな発見があったようです。

 

栽培4_R 栽培3_R

うさぎぐみの仲間

2015/05/25

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せんたくばさみをマス目のあるワイヤー板にはさむ遊びです。

カードにはさむ一人遊びから皆で一緒に遊びを楽しむようになってきました。

指の力もついてきて、思いのままにせんたくばさみの口を開いていますよ。

 

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せんたくばさみをズボンにはさんでいます。何でもやってみたくなる年頃ですね。

 

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せんたくばさみを片づけると今度は電車に早変わり!!

何にでも見立てられる発想力、面白いですね。

 

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物の形や色に興味を示し、組み合わせたり、積み上げたり、並べてみたりと、

試行錯誤しながら楽しんで遊ぶことで、

集中して物事に取り組むことができるようになってきました。

 

数が十分に足りているときに集中して遊べるのは当然のことですが、

このような「じっくりと遊べる時間の保証」を感じた上で、

限りある数の中、「取り合い」や「譲り合い」という、

子ども同士の質のいい対人関係を繰り返して欲しいと思っています。

どうしても欲しくて、「おねがい!貸して!」と自己主張した時に

「どうぞ」と譲ってもらえた時は、とても嬉しいですし、

次に自分も相手に「ハート」を返してあげようと思うでしょう。

 

この次は、複数のお友だちと共同で大きな作品を作ってみたりと、

本当の仲間意識が芽生えてくるような、楽しい活動になるよう

色々と仕掛けてみようかな。