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西都保育園の取り組み

何をするところ?

2014/05/22

 

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気温が高くなってくると、人気の場所は手洗い場。

水は出ていませんが、みんなが集まってきました。

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手をこすってみたり、顔に水をつけている真似をしています。

食事の前の手洗いが習慣になり、きれいになって気持ちよくなる感覚を覚えたのでしょうね。

乳幼児期に覚える「快・不快」感は、「不快」から生じる不安を避け、「快」に向かおうとします。

排泄でも不快感が感じられれば、トイレに行くことを覚え、オムツが取れたりもします。

この年齢の時期だから、トイレトレーニングや手洗いの習慣をつけないと・・・

というよりも、「こうすると、気持ちが良くなるよね」という

気持ちの運びを伝えていくことが、

子どもにとって一番理解し、習得しやすい方法なんだと考えています。

みんなも おいで!

2014/05/21

 

外遊びに出ても、「抱っこ」と涙で訴えていた入園当時。

しかし、十分に気持ちを受け入れてもらった今では、

保育士の手から少しずつ離れ、しっかりと自分の足で、

園庭の遊具のジャングラミングに挑戦する姿に変身です。

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裸足で遊ぶことにもすっかり慣れたようで、にっこり笑顔。

芝生の感触、気持ちよさそうだね。

 

この笑顔の連鎖、他のお友達にも伝わっていっているかな。

 

いっしょにしよう!!

2014/05/21

園庭の脇の側溝に向かう、一人の男の子。

その子に続いて、もう一人の男の子が近寄ってきて始めた遊びとは?

 

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石ころ落とし!

「ここに ぽとんって落とすと楽しいんだよ」

「一人より二人ですると、もっと楽しくなったね。」

物をつまんで落とす動作は、0歳児の頃より器用になり、

さらに小さいものをつまむ、指先の運動機能が発達している証拠です。

この、横に並んで同じ遊びをする「並行遊び」も、

この年齢では「共感を得るため」の大事な遊びのひとつです。

いつも一緒に遊んでいるお友達とでも、

この日はグッと距離が縮んだ関わりになったでしょうね。

 

ところで、ご心配されている方もいるかと思われますが、

側溝の石ころは、子どもたちが遊びを終えた後、

水が流れにくくなるので取り除かせてもらいました。

こんな遊びが出来るおもちゃを、作ってあげようかな。